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日本百名山安達太良山の五葉松平コースを登山して足腰強化。

安達太良山の景色

前回の続き。

そして薬師岳山頂に到着。
景色は中々のものだ。

薬師岳山頂に到着後、補給した後に軽くストレッチ。
ランナーになった当初は全くストレッチしなかった。

2年ほど経過して腸脛靭帯炎が日常生活にも影響する状態になってからストレッチするようになった。
今でも効果あるのか不明だが、やらないよりは良いのだろう。

コース上は雪だらけ。
これはトレーニングなので筋肉痛大歓迎なのだが、翌日(アミノバリューランニングクラブ主催の)復興マラニック大会で25km走るので複雑な心境。

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そして画像ではわかりずらいが、安達太良山山頂が見えた♪

この時点で15時。

下山者に聴くと登頂可能だが、雪が多いので1~2時間かかるとの事。
つまり、山頂に到着しても景色を見る余裕は無いし17時になりそうだ。

帰りに(余裕を持って)2時間使うとすると19時までに暗くなる。
それでも可能な限り登ってみた。そしてふと考える。

世界の果てまで行ってQでイモトが山頂を目前にして撤退した事があった。
当時は何故行かないのかと思ったが、山に何度も登るようになってわかった。
「撤退は賢い選択だと」

無事これ名馬。生きていれば再度挑戦できる\(^o^)/

マラソンなら高橋尚子が故障を抱えた状態でレースに出場するかしないかの状態で小出監督が「今八合目まで登ってきた。

しかし、吹雪で前が見えない。無理やり進むのもいいがどんな障害があるかわからない。たとえ頂上まで達しても吹雪で景色は見えないだろう。」

「今回はここまで登ってきたと満足して下山。後日、天気の良い時に登頂して更なる景色を眺めるのも良いだろう」

と言ったエピソードもあるようだし、ここは撤退(下山)する事にした。

結局OSJの安達太良山トレイルラン10Kと安達太良山登山マラソンのコース下見はごく一部分のみとなった。
しかし、この雪道を登った事で筋肉も鍛えられた事だろう。
(下山中にストックのキャップをロスト。結果、両方なくなった)

撤退を決めた頃に台風が来たかと思うくらいの強風が吹き始めた。
この影響でゴンドラは営業時間にも関わらず停止となった。
だいぶ寒い。山頂に向かわず、山を降りてきて良かった(^^)

無理に山頂を目指したら雪で足場の悪い道を進む上に強風で寒い。
その上、暗くなって帰ってこれなくなった可能性がある。

無理しなくて良かった。無理するのは大会に出場した時にしよう。
さっさと岳温泉に戻って宿泊の準備をするべし。(宿泊の準備!?)

次回に続く。