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第67回富士登山競走2014参加賞アクティブポーチの色。

美少女がプレゼントを持っている。富士登山競走2014参加賞アクティブポーチの色。

第1回飯能・越生トレイルラン40km&30km完走率がエキスパート40km:40.63%・スタンダード30km:67.25%とは低すぎる。

気になっていたレースで、エントリーしようと思った時は既に募集終了していた。 時期的にも東和ロードレースと富士登山競走の間だったので参戦しなくて良かったが、かなり厳しいレースだったようだ。

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富士登山競走の参加賞。

富士登山競走前回記事の続き。 登りが続くのでひたすら富士山登山状態。 前後にランナーがいるので、それ程遅れているわけではないようだ。 よく見ると参加賞の「アクティブポーチ」を装備しているランナーが多い。 色がオレンジ・グリーン・ブルーとある。 よりによってオレンジとグリーン好きの私にブルーが送付されるとは(^_^;)

登り一辺倒のレースとは面白い。 これで登りが少しでも得意になれば良いのだが。 今まさに世界遺産登録されてから登りたいと思っていた富士山に登っている。

しかし、霧で富士山の全体像を見る事ができなかった。 淡々と登って行くと画像で見たゴール風景が見えた。 そしてゴール! 完走時間は2時間30分弱か上等である(^^)

富士登山競走山頂コース。

山頂コースに挑むには更に時間を縮める必要があるが、挑まないのでどうでも良い。 目標はUTMFの完走ただ一つで、富士登山競走はトレーニングの一環として走ったのだ。

苦手なロード区間は一般のランナーよりだいぶ遅いが、トレイル区間は2時間25分でゴールしたランナーとさほど変わらぬスピードで進めただろう。

富士山にいると実感できたのはゴール後に観光客達の姿を見てからだった。 さっさと荷物を受け取り、富士急雲上閣とシャトルバスの元に行かねば。

帰りの高速バスに乗り遅れる。 ある意味バスを乗り継いで最終的には新宿駅から自宅付近に到着する高速バスに乗るまでがレースなのだ。 富士登山競走次回記事に続く。