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第7回ハセツネ30k(日本山岳耐久レース)参戦記。

ハセツネ30kスタート直後

ハセツネ30k2度目の挑戦の続き。 ハセツネ30k大会数日前に目を負傷して丸一日(痛くて目を開ける事ができない)片目での生活を余儀なくされた(T_T)

あまりの痛さと視界の悪さで失明するかと思った。 トレイルランやロードバイクで活動できなくなったらもぬけの殻になってしまう。 大会前日までに痛みと違和感があるものの目を開けて周囲を見る事ができるようになった。

ハセツネ30kスタート地点

さて、スポーツ庁の発足により一般アスリートと障害者スポーツの垣根がなくなった。 これによりハセツネ30kの今大会でも障害者アスリートが参加しているようだ。 ロードレースなら伴走者付きで走ってるのを何度か見たが、トレイルランでは見た事ない。

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更に今回のハセツネ30kは「あきる野市ふるさと納税エントリー」と言うのがあった。

開催地のあきる野市に3万円の納税(寄付)をすると大会に参加できる。 上限は300人だが、どれだけの人がこの参加枠を活用したのだろうか。

そのハセツネ30kの会場への交通手段は11日夜行バスで出発して12日朝大会参加、完走後の夜に再び高速バス。翌13日の朝に帰宅と言うスケジュールだ。

ハセツネ30kスタート直後

帰りだけは疲れてるので新幹線にしようと「えきねっともっとトクだ値」で事前受付したのだが、座席を確保できなかったのだ(^_^;)

今大会は制限時間が7時間に延長された為、受付時間が短縮されている。

受付時間に間に合うか心配だったが、無事時間内に到着。 昨年は制限時間6時間30分を超えた為完走証を得られなかったが、その後1年間トレーニングを積んできた。 今年は制限時間が7時間なので時間的に完走は確実。なので5時間から6時間30分に完走する事を目標にした。

人混みの中、準備を済ませてスタート地点へ。 去年はスタート直後、全力疾走に近い状態で走って心肺機能が持たなかったので、無難に走ると決めていた。 本来、スタート直後は加速して渋滞になる前に山岳地帯に入るのが良いのだ。 ハセツネ30k参戦記次回に続く。

トレイルラン大会情報。 s-mountainトレイル西丹沢アドベンチャーラン442k・21k。 今大会では古道が整備され、42kの部はトレイル率がUP。 開催日:2015年6月6日 (土) 開催地:神奈川県(山北町)

エントリー期間:2015年3月20日 0:00~2015年5月25日 s-mountainトレイルThe4100Dマウンテントレイル in 野沢温泉。 2015年7月19日 (日) ~ 2015年7月20日 (祝)に開催 レースで疲れた体を信州の名湯に入れるのもこの大会のもう一つの魅力。

開催地:長野県(野沢温泉村) 種目:65km・23km・14km エントリー期間:2015年3月20日 0:00~2015年7月6日