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炎熱のアマゾンジャングルマラソン260KmグレートレースNHK。

炎熱のアマゾンジャングルマラソン260KmグレートレースNHKに映る女性。

NHKのグレートレースも今年で3作目、「イタリアのトルデジアン」「モンゴルのマウンテンバイク」「アマゾンでのトレイルランニング」。今後も放送が続いて欲しいものだ。

マウンテンバイクでモンゴル900Km走行BSグレートレース。
東京マラソン2016が終了した。日本最大のマラソン大会に参加できた事を嬉しく思う。しかも10週年記念大会だから尚更。エキスポからしてお祭り状態で楽しめた(^○^...

今回の「炎熱のジャングルアマゾン260Km」1日ごとのステージ制である。ツールドフランスみたいに毎日スタートとゴールを繰り返す。ちなみにトルデジアンはスタートもゴールも一度限り。

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アマゾンジャングルマラソン260Km。

2015年10月開催の今大会。世界14ヶ国かれ選手達が集って7日間走る。初開催から10年で、完走率は50%。

南米ブラジルの大河アマゾン。その険しい密林を舞台に世界一過酷なレース「ジャングルマラソン」が行われた。距離は260km。心臓破りの急坂や足の抜けなくなる泥沼など、道無き道を7日間かけて走破する。

一年で最も暑さが厳しい10月。気温は40度を超え、熱中症で動けなくなる選手が続出。身も心もボロボロになりながら人々はなぜ走るのか?それぞれの思いを胸にゴールを目指す選手達の熱い戦いをドキュメントする。

山を登って沼地で足を取られて川を渡る。

スタートと直後から山に入る。初日は23Kmだが、川や沼があって走りにくい。スペインのアンドレスが加速してトップを走る。生田洋介選手45歳は20代の頃から様々なレースに出場してきたようだ。30歳になってレースから離れるも再びレースに出場。

ウルトラトレイル・デュ・モンブラン2016のエントリー開始されて応募するトレイルランナーの少女。

選手達は摂氏43度になる事もあるアマゾンの暑さに苦しみながら山の急登や沼地を進む。岡田考44歳は体重80Kmと食料を大量に入れたバックパックが重くて沼にはまる。スポーツジムのインストラクターをしながら格闘家として活動している。

選手達それぞれの思い。

トップのアンドレスを追うのがスロベニアのミハとマテイ26歳だ。スキーのクロスカントリーで培ったバランス感覚とスタミナが武器。ストック裁きが冴える2人はレース中、共に行動する。

やがてスタートから飛ばしたアンドレスを抜き去り初日トップでゴール。後続のランナー達はあまりの暑さでダウン。常にジャングルで活動する為、かなり疲労する。

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そんな中、元気に進むのはアルゼンチンのルイス64歳。今大会最年長選手だ。仕事だけで目標がなかった。それまでと違う人生を生きたくて50歳超えてから走りだしたそうだ。

女性トップを走るラトビアのアルマ22歳は自然が好きだから走っているようだ。その後、アルマを含むトップランナー達が道に迷う。選手によっては1時間の足止めになった。

暑さと戦い続けたこの大会も間もなくゴール。

大会6日目は夜中のアマゾン川の中を進む。ピラニアやワニはいないんだな。最終日は川沿いを走るが、ゴール間近とあって皆輝いている。

女性ランナーアルマも女性1位でゴール。その後、日本人選手達も無事ゴール。私も私なりのグレートレースを完走する為に、トレーニングに励むぞ!