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神戸マラソン2015アシックスシューズ割合とトレラン装備。

神戸マラソン2015でランナー達が履いているアシックスのランニングシューズ。

神戸マラソン2015の完走率は97%だったが、同日開催の「埼玉国際マラソン」は完走率65%程度だった。(女性含む総計)

流石に制限時間4時間は厳しかったのだろう。時間に追われて完走しても完走メダルのデザインは今一。

神戸マラソン鉄人28号と名前入りチャリティナンバーカード。
神戸市役所をスタートして地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前駅」・南京町長安門とコースを走る。ランナーも多いが、沿道から応援する人々も多い。ここでは龍の舞による応援が...

一方「金沢マラソン」は完走率約97%で完走メダルのデザインはまずまず。これまでの神戸マラソンのように縦長の完走メダルだ。

さて話は神戸マラソン前回記事の続きである。(折り返し地点通過後)ハート型の完走メダルを獲得するのだ。

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アシックスシューズの使用割合

ロードレースでは他ランナーの装備を見ることなんてこれまでなかったが、今回はナイキからアシックスのシューズに変えた事もあってどんなシューズを使用してるのかさり気なく見てみた。

神戸マラソン2015折り返し地点に到着するマラソンランナー達。

この大会のスポンサーがアシックスだからではないと思うが、アシックスを使っているランナーが多かった。ロードレースに関する知識を持ち合わせてない私にとってメーカーの違いしかわからんが(^_^;)

だが、トレイルランニングの大会ではどんな装備をしているか見る事が多い。特にバックパックとシューズだ。ある程度どんな機能があってどんな用途に向いてるのかがわかる。

トレイルランで主に使われるのが、ザックならノースフェイス・サロモン・グレゴリーでシューズならノースフェイス・サロモン・モントレイルだな。それぞれに長所短所があるが、割愛。

神戸マラソン2015折り返し地点を通過したマラソンランナー達。

ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(UTMB)のメインスポンサーがコロンビアに変わったので、新製品が開発されるかも知れない。トレイルランについて語りだすと永遠に続くので、神戸マラソンの話に戻す。

折り返し地点通過後

折り返したもののだんだん足が疲れてきた。9月の白石蔵王高原マラソンで膝を痛めてから全然練習していない。その後の仙台泉ヶ岳トレイルラン・日本山岳耐久レース・神戸マラソンはぶっつけ本番で出場している。

神戸マラソン2015苦しい時は日本山岳耐久レースを思い出す。
ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)のコースは舗装路や林道も多いようだ。舗装路を走るのは苦手だが克服せねばならん。と言う事で来年2016年はロード力強化に...

25Km地点を通過して須磨浦海浜水族園が見えて来た。水族園ではキャラクターによる応援・アグロガーデンでは鉄板コテ三拍子応援があるそうだが、走るのが精一杯で見る余裕はない。走っては止まってストレッチの繰り返し。

やっと30Km地点に着いた!この先の激坂はどんなものだろう。神戸マラソン次回記事に続く。