Sponser Link

この記事を友達に知らせる。

外秩父トレイルラン44灼熱の暑さで水不足に陥るピンチに!?

埼玉県外秩父トレイルラン43のスタート地点に集まるトレイルランナー達。

外秩父トレイルラン前回記事の続き。その後、寄居橋を通過して外秩父トレイルランコースの下見をする。コース表示版がほとんどない為、何度も何度も道に迷って正式なコースを見つけられない。恐らく5km地点だと思うが、急な坂を登ることになる事を知る。

早朝に寄居に到着し、超寝不足状態である上に30度を超す暑さの為、撤退を開始する。 スタートから舗装路を走り、急な坂を登ると言う事を知っただけでも来たかいがあった。次は鉢形城だが、特に何もない。城の名残があると思って楽しみにしていたのだが・・。

これまで山形城(霞城・霞が城)仙台城・白石城と見てきて、いずれも見どころはあった。仕方ないので、宿に戻る事にする。途中のコンビニでガリガリ君梨味を食べ、一時の冷たさを満喫する。

Sponser Link

いよいよ第1回外秩父トレイルラン44レース当日。

寄居町役場からスタートなので、近くに宿泊していた。おかげで楽にスタート地点に行ける。
スタート時は特に音が成るわけでもなく、いつの間にかのスタートとなる。ここから第1エイドステーションまでの舗装路を走るのが1番きつい。

30度を超す灼熱の暑さの中、苦手な舗装路を膝の痛みが出ないよう慎重に走る。5kmほど走ると今度は急な坂道。 これはもはや走る事はできない(^_^;) なので、歩いて上を目指す!その途中で、足を止めて電話してる女性を発見!

リタイアだろうか!?でもその気持良くわかる。私が第1エイドに付いた時も既にリタイアを申し出るたランナーがいた。 この第1エイドでは午後の紅茶のストレートとミルクティーがあった。 レース中にこれらの物を飲みたくないが、これしか無いと言う。

水が無い為、ハイドレーションへの水分補給も無し。 なんとか前半の難所を超えるとトレイルに入る。 これで足への負担は軽くなり、日差しも避けられる。登りは歩き、平地では疲労を回復させ、下りは走るというスタイルで進む。 やがてハイドレーションの水がなくなってしまった(T_T)

暑い中走って水がなくなったら生命に関わる。

そして第2エイドに到着。ここではなんとビックリ!!水が無い。 水がなければ走れない。 幸いスタッフの持参してた水を少し分けてもらう事ができた。 水が少ないので、心もとないが、時間もないので、先を急ぐ。

水が少ない状態だったが、次の第3エイドステーションを目指してスタートする。 ここまで小林みかん園の第1エイドと釜山神社の第2エイドを通過している。暑さの厳しさは変わらないが、足へのダメージは少ない。 参加前は8割ほどトレイルかと思っていたが、一般の舗装路も結構ある。 時に綺麗な景色が見れる。この時の天気は晴れだったが、夕方にとんでもない天気に変化する。