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板橋シティマラソン足の疲労と寒くて食べらないシャーベット。

板橋シティマラソンの風景

今回の目的は自身の力がどれ程なのかを知る事。 どれ位の距離を走れるかな~と思っていた。いつもだと15kmあたりで足に疲労が出てくる。 そして21kmで走れなくなる。今回も似たような状態だったが、18km地点でだいぶ足が疲労していた。なんとか半分の距離で押り返すも既に走る力はなかった。 周辺を見ると歩っている人達が大半で、走っている人はごくまれである。 ※最後方スタート組

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同じ景色を真っ直ぐ走るだけの苦痛。

押し返しても同じ景色なので、なんの感動もない(-_-;) 変わりに強風が吹き荒れる。2013年の4月から膝の内側と腸脛靭帯炎の痛みがあったので、11月から治療に専念。 それ以降は全然(と言っていい程)走ってない。走る前・最中・ゴール後ともそれらの痛みはなかったので、ちょうど1年で完治したと言える。

だが走ってないので、心肺機能は若干低下したようだ。 それは当然なので、問題なし。それよりもウェイトトレーニングで普段の姿勢が少し改善され、バランスが良くなり、走りやすくなった印象。この大会での収穫は心肺機能の低下とウェイトトレーニングの効果があった事。 そして腸脛靭帯炎の完治を実感できた事である。

さて残り半分の距離を歩くわけだが、どうなったのだろうか?折り返し地点からは身体の疲労が回復次第、走る予定だったが、風の影響でそうも行かない。 それでも回復待ち?走る?回復待ち?走るを繰り返す。エイドステーションで糖質摂取。

風がある時に回復させ、下り坂で走るのが定番。 給水所(エイド)にヴァームがあるので助かる。レーズンは回避。チョコとクリーム入りのパンはよく食べた。 前半のエイドでは補給がバナナしかないので、それを食べる。

後半でオレンジが出てくるが、もっと早い段階で出てくれれば気分転換できて助かる。 エイドでも特筆するような事はなかったな。 35km地点でシャーベットが出てくるが、寒くてとても食べられない(*_*)

長袖・長ズボンでも寒いのだから半ズボンにしなくて本当に良かったと思う。 ちなみにシャーベットの味はオレンジとアップルがあった。

関門封鎖時間が迫る。

38km地点で関門までの時間に余裕がないと、沿道から声がある。 普段からレース中は時計を見ないので、何がなんだかよくわからんが、とにかく急ぐ必要があるらしい。40km地点を通過したので、とりあえず関門は突破しただろう。

ここからゴールまでの距離は非常に長く感じる。今度はゴールまでの制限時間が迫っていると沿道から声がある。 もはや歩く事しかできないのだが・・。次回、感動の!?ゴール編に続く。