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トレイルランナー必見!砂漠マラソンや170Kmの山に挑戦した5冊の本。

トレイルランナー必見!日本アルプスを走った超人達の本とDVD10選。

世界中の過酷な大会に出場し続けるランナー達がいる。山を170Km走る者もいれば砂漠や北極を走る者もいる。人生をかけて走り続けたその先になにが見えるのか?トレイルランナーはもちろん、冒険(アドベンチャー)好きなら読んでおきたい本を紹介。

最初に紹介する本は「サハラを走る(赤坂剛史)」だ。サハラ砂漠・アカタマ砂漠・ゴビ砂漠の世界3大砂漠と南極の大会を完走。250Kmを7日間に分けて走る。7日間の総合タイムが短い者が優勝だ。暑さを物ともせず、走り続けるその姿は読む人に勇気や元気を与えてくれる。

同じく、砂漠や北極・南極・UTMB(トレイルラン)を走った小野裕史の本。「マラソン中毒者・北極・南極・砂漠マラソンを走った世界一のビジネスマン」35歳までインドア派(運動経験なし)だったのが、アウトドア派に転身。どんな過酷なレースでもとりあえずエントリーする強者。

日本唯一のアドベンチャーレースチーム「EAST WIND(イーストウインド)」の本。「アドベンチャーレースに生きる! 田中正人×田中陽希 百名山ひと筆書きへの挑戦はEAST WINDのためだった」なぜ彼らは世界のフィールドで結果を出し続けるのか。極限の状況でも安定したパフォーマンスを出すことができるのか?その秘密に迫る。

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トレイルランニング大会UTMFとUTMB。

イタリア・トルデジアン330KmグレートレースNHK絶景アルプス山脈の風景。

国内屈指のプロトレイルランナー鏑木毅がUTMF(170Kmのトレイルラン)を開催するまでの道のりが書いてある。「富士山1周レースができるまで」(ウルトラトレイル・マウントフジの舞台裏)世界最高峰のトレイルランニング大会であるUTMBを参考に日本でUTMFが作られた。

一般のマラソン大会と違ってトレイルランニング大会を開催するのは大変だ。何故なら山の所有者1人1人から使用許可を得なければならないからだ。それが170Kmなら途方もない事である。この「富士山1周レースができるまで」には鏑木毅と福田六花の苦労と喜びが書かれている。

鏑木毅・極限のトレイルラン(アルプス激走100マイル)

南谷真鈴滑落後に遭難してもエベレストを登り、七大陸最高峰制覇。

新聞に書かれていた山を走る競技に影響を受けて走り始めた鏑木毅。ハセツネCUP・富士登山競走・北丹沢12時間耐久レースと優勝を重ねる。その後、本場フランスでのUTMB挑戦。ちなみにUTMBとはフランスをスタートしてスイス・イタリアを経由して再びフランスに戻る170Kmのレース。(当時100マイル160Kmで開催されていたが、現在は170Kmで開催)

このUTMBでコースロスト(道迷い)がなければ2位になれたと思われるレース展開が記載されている。実際には3位だったが、これをきっかけに鏑木毅はプロとしてトレイルランニング大会に参加するようになる。鏑木毅・極限のトレイルラン(アルプス激走100マイル)は2日間寝ないで走り続ける物語

読めば完璧!トレイルランニングのブログ記事10選(攻略対策情報)
トレイルランニングと言えば背中に背負うザック(バックパック)である。これからトレイルランニングを始める人達はどれを買えば良いのかわからないと思う。トレイルランニ...

以上のようにトレイルランナーはもちろん、マラソンランナーや登山家にもお薦めの本を5冊紹介した。世界の過酷なレースに出場するのはそれ以上の喜びや感動があるからだ。興味があれば商品画像(リンク)からより詳しい内容を見ると良い。