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南谷真鈴は自分を超え続ける!探検家グランドスラムを達成できた理由。

南谷真鈴は自分を超え続ける!探検家グランドスラムを達成できた理由。

南谷真鈴が探検家(冒険家)グランドスラムを達成した。探検家(冒険家)グランドスラムとは世界7大陸それぞれの山(最高峰)を登り、北極・南極を制覇すると達成される。高校生や大学生の若い女性が登るのは滅多にない出来事だ。

田部井淳子エベレスト女子初登頂「人生山あり谷あり」登山家の本。
2016年は登山家に関する大きなニュースがあった。5月23日に南谷真鈴さんがエベレスト日本最年少登頂を果たす。その後、エベレスト女子初登頂の田部井淳子さんが死去...

南谷真鈴はこれまでアコンカグア・キリマンジャロ・モンブラン・マナスル・コジウスコ・ビンソンマシフ・カルステンツピラミッド・エルブルース・エベレスト・デナリと登山家でも困難な山々を制覇してきた。結果、7大陸と北極南極を最年少(20歳)で踏破した。

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南谷真鈴「自分を超え続ける」

南谷真鈴冒険の書発売!ユニクロでエベレストを登頂した女性登山家。

南谷真鈴は2016年に「冒険の書」を発売したが、2017年3月に「自分を超え続ける・熱意と行動力があれば叶わない夢はない」を発売した。内容は冒険の書と重複する部分もあるが、文章や内容がより洗練されているのが、「自分を超え続ける」の本だ。

田部井淳子・七大陸最高峰登頂者「そこに山があるから」を読書。
前回記事【田部井淳子エベレスト女子初登頂「人生山あり谷あり」の本を読んだ】の続き。前回の「山あり谷あり」の本と違って「そこに山があるから」は登山のノウハウを書い...

南谷真鈴の自分を超え続けるはオレンジの表紙でとても目立つ。表紙を開くと10ページ程のカラー写真が掲載されていて、本を読みたい気持ちが高まる。冒頭には探検家(冒険家)グランドスラムでさえ、目標の通過点であり、今後はセイリングプロジェクトが目標と語る。

熱意と行動力があれば叶わない夢はない。

田部井淳子エベレスト女子初登頂「人生山あり谷あり」の本を読んだ。

南谷真鈴は何故17歳から20歳の若さで山を登り続けたのか?それはやがて結婚・出産・子育てがあるからできるだけ若い内に偉業を成し遂げたいと考えたからだ。両親からの資金援助は全くなしで、自らスポンサーを探す。そのあたりの話は「冒険の書」にも書かれている。

南谷真鈴冒険の書は滑落後に遭難してもエベレストを登った物語。
南谷真鈴の冒険の書を手に入れた!冒険の書と言えばドラゴンクエストを連想するが、南谷真鈴の冒険の書は7大陸最高峰を踏破した記録である。なので、ドラゴンクエストの冒...

2017年発売の「自分を超え続ける」は6章構成で、各章ごとに南谷真鈴の言葉が書かれている。「色々な経験が自分と言う木を育ててくれる。根っこが多ければ多いほど木は倒れないし、幹も太くなる」「例え何歳でもいつかと思っていたらチャンスは来ない」等。

南谷真鈴が南谷真鈴になる為のトレーニング。

大阪マラソン2016サブ5目指して大阪城公園前から御堂筋を走る女性。

南谷真鈴は「南谷真鈴になる為に人として成り立つ為に必要な経験」と「自分で決めて自分の意志で生きる為の練習」をする為にエベレスト登頂を目指した。その目標を達成する為に過酷なトレーニングに励んだ。7大陸制覇の時は空手家ニコラス・ペタスの指導を受けていた程。

南谷真鈴は北極点を目指す!ユニクロがスポンサーの女子大生登山家。
前回も19歳でエベレストに登頂した南谷真鈴(冒険の書)について書いたが、今回はより深い内容を書こうと思う。新聞社にエベレストを登るから記事にして欲しいと直談判し...

現在はパーソナルトレーナーに見てもらい、足腰を中心に筋力トレーニングをしている。毎日10Kmのランニングにスクワット300回もこなす。女子高生が毎日スクワット300回するなんて考えられない。その上で登山技術も学ぶのだ。本に書かれた南谷真鈴の名言は尽きない。「自分を超え続ける」については次回に続く。