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FunTrails50K完走時のトレイルランニング装備を一挙公開!FTR100

FunTrails50K完走時のトレイルランニング装備を一挙公開!FT50

FunTrails50Kを無事完走したので使用したトレイルランニング装備を公開する。このFT50は雨の中でのスタートとなり、道中も濡れた路面と泥道に苦労した。トレイルランニング歴4年目にして初めて転倒した。

奥宮俊祐選手のトレイルランニング大会FunTrails100K・FT50体験記。
2016年も各種大会に参戦して11月は最終戦のFunTrails100K(FT50)となった。今年は2月の東京マラソンを走ってから岩木山トレイルランニングフェス...

トレイルランニングって怪我しないものだと思ってたんだがな(・・;)でも雨だからこそハイカーや登山家の姿は全く無かったし、雨の中を走るのは良い経験になった。新規購入したレインウェア「ノベルティーベンチャージャケットNP61515」を試せたのも良かった。

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FunTrails50Kの必携装備品。

FunTrails50K完走時のトレイルランニング装備を一挙公開!FTR100

まずはFT50の必携品を確認。携帯電話・携帯コップ・保険証・1L以上の水・食料・ライト2個(予備電池含む)・サバイバルブランケット・フード付きレインウエア(ジャケットとパンツ)完全防水で透湿機能を持ち、縫い目をシームテープで防水加工してあるもの。

ファントレイルズ100K飯能中央公園で必携品確認後FT50を走る。
2016年9月にOSJ安達太良山トレイルランを完走したら次の目標はファントレイルズ50K(FT50)の完走である。制限時間が昨年の14時間から15時間に延長され...

防寒用長袖シャツ(フリースやソフトシェル)とロングタイツ、上記装備を収納するザック(バックパック)入手しやすい携帯電話や保険証等を除外すると必要なのはライト2個・レインウェア上下・ランニングタイツ・バックパックだな。

愛用のノースフェイス・ジェントス・ワコール製品。

FunTrails50K完走時のトレイルランニング装備を一挙公開!FTR100

必携品であるライト2個はジェントスのライトを使用した。ハセツネCUPでも使用したが、夜でも昼の明るさで走れる一級品だ。電池も長持ちで頼りになる。

ファントレイルズFT50を奥宮俊祐選手にハイタッチして走った。
FT50は飯能中央公園をスタートした。雨が降り続いて履いているモントレイル・バハダは既に浸水している。レインウェアの中に長袖シャツを着ているので、寒さは感じない...

予備電池はパナソニックのエネループにした。ジェントスのライトは単3電池と単4電池を使うので、両方の電池と充電器付属のファミリーセットで準備万端。

ノースフェイス製ベンチャージャケットとパンツ。

FunTrails50K完走時のトレイルランニング装備を一挙公開!FTR100

レインウェアはノースフェイスのベンチャージャケットとベンチャーパンツで揃えた。防水性はもちろん、超軽量で走りやすい。中に着込みすぎるとサウナ状態になるので、走る前は少し寒いぐらいに調整した方が良い。それでも一般的なレインジャケットよりは放熱性は高い。

ベンチャーパンツも防水性と軽量さはベンチャージャケットと同様。ランニングタイツの上に履くと走りづらいので、小雨程度ならランニングタイツのみで走った方が良い。

ファントレイルズFT50レインウェア姿で顔振峠から県民の森へ。
27Kmの顔振峠で水分補給後、県民の森を目指す。顔振峠のエイドステーションは簡素だから座って休む事はできない。(到着時刻13時)ここから2Km下るのは簡単だが、...

あとノースフェイスのベンチャージャケットとベンチャーパンツ最大の特徴は専用袋が付いていて、手のひらサイズにまとまる事。私が購入決定したのもコンパクトに収納できるからだ。

防寒具は薄手と厚手の2種類用意した。

FunTrails50K完走時のトレイルランニング装備を一挙公開!FTR100

防寒用フリースと長袖シャツは1つあれば良い。11月の夜の山はどれだけ冷えるかわからないから2つ用意したのだ。「ノースフェイス・マウンテンバーサ・マイクロジャケットNL21404」が分厚い完全防寒なのに対して「「ミズノ・ドライサイエンス長袖クルーネックシャツ A2JA5131」は薄手の長袖だ。

ノースフェイス・マウンテンバーサ・マイクロジャケットNL21404」はポーラテックの技術で作られてるだけあって着た瞬間から暖かい。あまりに暖かいから余程寒くないと出番がない。収納性も今一だが、UTMBのように標高が高くて長時間歩くような時に重宝する。

ファントレイルズ100Kジェントスヘッドライトを頼りにFT50を完走。
飯盛峠のエイドステーションを通過して飯盛峠も突破。ツツジ山や狩場坂峠を進んでる時にこれまでより霧が濃くなって風が吹き荒れるようになった。視界は限られるし風で寒さ...

ミズノ・ドライサイエンス長袖クルーネックシャツA2JA5131」はスタート前から着用した薄手だがそれなりに暖かい。FT50当日は雨でレインウェアも着ていたから走り出すと暑かった。レース中盤では脱いだものの、夜になった後半では再び着用した。結果的に防寒具は薄手と厚手の2種類持ってって良かった。

防寒用タイツ(ランニングタイツ)は「ワコールCW-X ジェネレーターHZO639」を使用。奮発して一番高いジェネレーターを購入した。ワコールのタイツは破けても修理してくれるから安心して使える。FT50は雨だから寒くなると思いきや、この「ワコールCW-X ジェネレーターHZO639」だけで寒くなかった。これから挑戦するUTMFやUTMBでも活躍してほしいものだ。

トレイルランニングFT50で使用した装備品。

奥宮俊祐選手とハイタッチしてトレイルランニング大会FT50を走る。

ヘッドライト「ジェントス・ヘッドライト・ヘッドウォーズHW-000X

ハンドライト「ジェントス 閃335(明るさ200ルーメンSG-335)

ライトの予備電池「パナソニック・エネループ・ファミリーセットK-KJ53MCC42S

レインジャケット「ノベルティーベンチャージャケットNP61515

レインパンツ「ノースフェイス・ ベンチャーパンツNP11635

防寒用フリース「ノースフェイス・マウンテンバーサ・マイクロジャケットNL21404

長袖シャツ「ミズノ・ドライサイエンス長袖クルーネックシャツA2JA5131

ランニングタイツ「ワコールCW-X ジェネレーターHZO639

バックパック「ノースフェイス・TRコンポ10

トレイルランシューズ「モントレイルランニングシューズ・バハダ2

FunTrails50Kで使用した装備品は以上である。これらの品は軽量性と機能性を兼ね備えた一級品だ。(FTR100やUTMFのような)長距離のトレイルランニング大会を走るなら心強い味方になるだろう。