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ツールド猪苗代湖初秋の景色と山登りでのクライマーの真価。

ツールド猪苗代湖初秋の景色と山登りでのクライマーの選手。

ツールド猪苗代湖前回記事の続き。

このツールド猪苗代湖は平坦なコースだけで90Kmと思っていたらそうではなかった。村木山・金山・高森山の山岳地帯があり、クライマーの力を発揮できる。

この山登りは歩っている人達が多かったが、クライマーの私は当然ロードバイクで登り切った。(;゚∀゚)=3ハァハァ

ロードバイクで猪苗代湖一周に挑戦!サイクルエイドジャパン
ツールド猪苗代湖前回記事の続き。このツールド猪苗代湖をマラソン大会に例えると「山形まるごとマラソン」だ。同じ周回コースで町並みから自然の風景まで楽しめる。また、...

下りはノーブレーキでぶっちぎったらこれまでのロードバイク歴で最速のスピードが出た。(この速度はプロのロードバイク選手やトライアスリートの世界)

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平坦だけでなく登りや下りも適度なコース。

トレイルランでもロードバイクでも下りはノーブレーキが鉄則。突撃するのだ!だが、トレイルランはともかくロードバイクでは程々にした方が良いかも知れんな。

膝が痛いのにも関わらず、ダンシングも駆使して登った為、足が急速に疲労して攣りそうだ。普通にペダルを漕ぐのもままならない。回復まで30分はかかっただろう。

ツールド猪苗代湖のエイドステーションに立ち寄る選手達。

適度な登りがあって楽しいな♪自然の景色は紅葉が始まったばかり。この山岳地帯を過ぎると車も少なくて田んぼや畑が広がる。

暗くて距離の長いトンネルは速く抜け出したい。

途中、トンネルが数か所あるが1つ1つの距離が非常に長くて大型車が脇を通るので恐怖。自転車のライト程度では周囲を照らしきれず、トンネル内のライトが便り。

一刻も速く出口に向かいたい。場所に寄っては歩道が幅広くてそっちなら楽なんだがと時折思う。そしてエイド7東光寺に到着。(63Km地点)

ツールド猪苗代湖のエイドステーション東光寺に立ち寄る選手達。

スタートしてから空腹感にさいなまれているので、兎に角食べたい。ここには湘南そばと汁物があり、少しでも空腹を満たす。

イベントは大勢で参加してこそ楽しい♪

スタート時間が遅かったので、最後尾を走ってるのかなと思っていたが、そうでもないらしい。折角イベントに参加してるのだから大勢で走ったほうが楽しい。

エイドを出て三森トンネルを通過。後ろから車に追突されない事を願って進む。段々と自然の風景から街の景色に変わってきた。

ツールド猪苗代湖のエイドステーションで腹ごしらえする選手達。

エイド9西荒井に到着。(80Km地点)ここでは芋煮とソーセージがあった。

気分的にはもっともっと距離を走りたいが、これ以上足を疲れさせると「ハセツネカップ」で走れなくなる。そう言う意味では猪苗代湖一周90Kmは丁度良い距離だ。

ゴールまでの残り少ない距離を惜しみつつ進む。

ゴールまではまた田んぼや畑の景色の中を進む。若干の登りの後、見覚えのあるスタート地点が見えてきた。そしてゴール!郡山スケート場に到着。

ツールド猪苗代湖のエイドステーションで芋煮を食べる選手達。

ツールド東北と比べれば小規模ではあるもののこれはこれで楽しめた。雨も降らなかったし、思いのほか膝の痛みは悪化しなかった。

自然の景色を見ながらロードバイクで走行できたのは良かった。次はいよいよ「ハセツネカップ」だ。ロードバイクのクライマーからトレイルランナーとして国内屈指の大会に挑む!