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東京マラソン2016を走る前にパワーバーの特徴を評価レビュー。

東京マラソン2016を走る前にパワーバーの特徴をレビュー評価した上でエナジーバー購入する。

冬でも暖房がない部屋で記事を書くも、手がかじかんで思うように動かない(^^;)それでも冬に暖房・夏に冷房がない環境で生活したお陰で!?トレイルランナーとして温度に対する耐性が付いたかも知れない(笑)

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パワーバーの種類と特徴。

よくOSJのトレイルラン大会に出現するパワーバー。私もレース中に4種類食べたので、感想を書く事にした。

種類は「エナジーバー」「エナジャイズ」「プロテインプラス」「ブラスト」とある。最近店頭ではエナジーバーよりエナジャイズが売られている事が多い。今回はエナジーバーとエナジャイズについて記載。

エナジーバーの特徴。

エナジーバーの味はチョコレート・バニラ・ココナッツの3種類。バニラ味を食べたが、砂糖を舐めている感じだ。アイスクリームのバニラ味をイメージしてたんだがな。

エナジーバーは強度の高いレースや、ランニング、サイクリング、水泳などのトレーニングの前やトレーニング中のエネルギー補給に最適です。パワーバーC2MAX(シーツーマックス)炭水化物ブレンドで形成されています。

C2MAXは、ぶどう糖と果糖が2:1の割合でブレンドされている炭水化物を配合、ぶどう糖のみの摂取に比べ、20~50%もエネルギーを筋肉に運び込み、持久力を8%も伸ばしてくれます。

エナジーバーはナトリウムを200mg含んでいるので、発汗により失われたナトリウムを補い、筋肉の痙攣を防ぎます。エネルギー補給はスポーツの種類に関係なくパフォーマンスを大きく左右します。

運動前30~60分にエナジーバー1本を食べるとエネルギーが1時間持続。運動中には1時間に1~2本食べるのが理想です。

エナジャイズの特徴。

エナジャイズはハセツネCUP(日本山岳耐久レース)の時にチョコレート・バナナ・ベリーの全3種類を持ってった。

フレッシュなフルーツの味わいと香りがするPowerBarエナジャイズ。
エナジーバーにフルーツの果汁が入ってより一層おいしくなりました!

PowerBarエナジャイズは従来のエナジーバーと同様、C2MAX配合。ブドウ糖と果糖をPowerBarの特許製法による黄金比率で配合することにより、運動中の筋肉に持続的にエネルギーを運び込むことができます。その結果、持久力UPにつながります。

もちろん、人工調味料不使用、保存料不使用、合成着色料不使用です。

チョコレート味は可もなく不可もなくあまり特徴のない味だ。バナナは一番のお気に入りで果物のバナナを甘くした感じ。ベリーは苺ジャムの味を濃くして酸味を強くしたような感じ。

熱量 203kcal 蛋白質?5.8g 脂質 2.2g 食物繊維 1.1g ナトリウム 210mg(バナナ味の場合)※画像は新製品のパワージェル・ショッツ

単純に熱量(エネルギー)のみならパワーバー以外でも摂取できるが、筋肉の修復・増強に使われる蛋白質が高めなのが嬉しい。

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フルマラソンの場合は5Km地点で腹減ってきて10Kmからゴールまで栄養補給し続けるパターンなので、東京マラソン2016にもパワーバー持ってくぜ(^^)v