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岩手県八幡平七時雨マウンテントレイルフェスティバル参加。

チャグチャグ馬コに乗る幼女

ハセツネカップエントリー前に応募していた大阪マラソンの抽選結果が届いた。結果は落選(^^♪ 抽選結果で喜ぶのは久しぶりだ。この調子で神戸マラソンも落選して欲しい。 もし当選してしまったらあらぬ事を考えそうだ(参加したくなる)

ハセツネカップに無事エントリーできたので、この時期はハセツネカップに集中する。 私の場合は大会に参加してから身体の疲労と筋肉痛が解消されるまでおよそ3週間かかる。

ハセツネカップ日本山岳耐久レース2015エントリー完了。
OSJ奥久慈トレイルレース開催の数日前からハセツネCUP日本山岳耐久レースエントリーが気になっていた。 トレイルランナーになって初めて先着順のエントリーバトルに...

そこから調子を上げるなら更に2週間は必要だ。 大阪マラソンと神戸マラソンはハセツネカップの前後3週間以内にある。 ハセツネカップのエントリーに成功するかどうかわからなかったので応募だけしていたのだ。

奥久慈トレイルレース終了後に思ったのだが、今回の七時雨トレイルランニングレース(カルデラトレイル)まで中2週間しかない。 タイトなスケジュールにしてしまった(^_^;) プロテインやうなぎの蒲焼きでタンパク質を摂取して疲労回復に専念した。 その後どうなったかは次回記事に記載する。

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さて大会前日、七時雨トレイルランニングレースの大会会場七時雨山荘に向かう。

盛岡駅までは電車より高速バスで向かった。乗車する人数が少ないので車内は快適(^^) 盛岡駅からの送迎バスを予約していたので盛岡駅に着けばなんとかなる。

…と思ったら大間違い。 盛岡駅の何処にも送迎バス案内が無く、どこから乗れるのかわからない。 チャグチャグ馬コに乗る幼女

周辺を探索していると小さな子供達が大きな馬に乗って進んでいる。 後で調べたら「チャグチャグ馬コ」と言う祭りだそうだ。

農耕馬に感謝する200年以上に及ぶ伝統行事で、色鮮やかな装束で着飾った100頭程の馬と馬主が、滝沢市鬼越蒼前(おにこしそうぜん)神社で参拝し、盛岡八幡宮までの約13キロの道のりを約4時間かけて行進します。

昭和53年に国の無形民俗文化財に指定され、平成8年には環境庁「日本の音風景100選」に選定されました。

大会事務局に電話しても繋がらない。時間ばかりが過ぎていく。 歩いていると公衆電話(電話ボックス)に気づいた。大会事務局に電話が繋がらないなら事務局のある七時雨山荘に電話すれば良い。

早速、分厚い電話帳で番号を調べた。※スマートフォンのウェブ閲覧はWi-Fi環境でしか使わない。 すると送迎バスは荒屋新町駅からしか出ないとの事。盛岡駅から荒屋新町駅着に接続ってそう言う意味だったのか!

もはや送迎バスに間に合わないが、行ける所まで言ってみる。

岩手銀河鉄道線に乗車して荒屋新町駅に向かう。思わぬ出費で帰りの交通費が足りるか危うい。 荒屋新町駅から歩いて七時雨山荘まで行けないかとか岩手銀河マラソンはこの岩手銀河鉄道から命名しているのだろうかと思いながら移動していた。 七時雨トレイルランニングレース

そして荒屋新町駅に到着。タクシー案内に七時雨山荘行きは3500円と書いてある(;・∀・) 地図を見たが、七時雨山荘まで歩くのは無理そうだ。

幸い、現地に向かうランナーが1人いたのでタクシーへ共に乗車する事となった。 やっとの思いで大会会場である七時雨山荘に到着。 思いのほか周囲を見わたせて景色が良い。

七時雨トレイルランニングレース34Km田代山から不動の滝。
先日、スーパーマーケットへ買い物に言ったらなんと黄金に輝く玉蜀黍が(特売で)売ってるではないか。 玉蜀黍(とうもろこし)は好物なんだよな。ちなみに好物ランキング...

奥久慈トレイルレースの筋肉痛が続いている状態だが、当日どうなるのか!? 七時雨トレイルランニングレース大会当日編に続く。