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伊豆トレイルジャーニーと神流マウンテンランを完走してUTMFに挑戦。

伊豆トレイルジャーニーと神流マウンテンランを完走してUTMFに挑戦。

ファントレイルズ100KのFTRにエントリーするはずだったが、予想以上に早く受付が締め切られた。まさか開始から2日間で終了するとは思わなかった。折角、楽しみにしていた大会だけに残念。FTR100を完走してからUTMFに挑戦したかった。

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長らく日本のトレイルランニング大会で長距離と言えばハセツネCUPの72Kmだった。最近は新しい大会が続々と新設されている。それらの中でも国内最高峰のレースがUT...

そのFTR100にエントリーできなかったから代替の大会を探した。正確には目星を付けていた。11月には群馬県の神流マウンテンラン&ウォークがある。それのスーパーシングルにエントリーする狙いだ。FTRにエントリーできなかった今年こそ参加するチャンスなのだ。

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日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)のエントリー。

大阪マラソン2016インテックス大阪にゴール!サブ5の行方は?

気を取り直して次のエントリーへ。2017年6月1日その時は来た。日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)のエントリー開始日である。このエントリー当日に向けて1周間前から準備していた。先着順の大会はいかに用意周到に準備するかが勝負の分かれ目。

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トレイルランを続けていて実力が付いたら挑戦したい大会がある。40Kmから80Kmクラスのトレイルランニング大会を完走して更に上を目指すのだ。真のトレイルランナー...

大会に向けてトレーニングする。それと同様に大会のエントリーの為に準備するのだ。用意周到に準備した者がエントリー当日に力を発揮する。日本山岳耐久レースのような超人気大会は3分以内にエントリーを完了させるのが理想。4分以上経過すると定員に達する可能性が飛躍的に高くなる。今回も無事、3分台でエントリーを済ませた。

伊豆トレイルジャーニーは12月開催になって人気低下?

UTMB2017日本人当選者は303人!土井陵や原良和・松永紘明も参加。

当初3月に開催されていた伊豆トレイルジャーニーは2016年から12月開催になった。12月の寒い時期に走りたくねーと思うランナーが多かったのか、抽選申込者は少なかった。つまり抽選に応募したランナーは全員当選。募集を再開したものの、定員に達しないまま受付期間終了となった。2017年も高い確率で当選すると見られる。

スパトレイルSTSK72Kmの必携品を準備して攻略方法を考えた。
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日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)にエントリーできる人達は他のどんな大会でもエントリーできる技術がある。先着順の大会で無類の強さを発揮する。神流マウンテンラン&ウォークもエントリー合戦なので、きっとエントリー完了できるだろう。

神流マウンテンラン&ウォークと伊豆トレイルジャーニー。

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だが、万が一の時もあるので、伊豆トレイルジャーニーの抽選にも応募するのだ。10月に日本山岳耐久レース11月に神流マウンテンラン&ウォーク12月伊豆トレイルジャーニー。これなら11月の神流マウンテンラン&ウォークに失敗しても12月の伊豆トレイルジャーニーに出られる。

信越五岳トレイルランが160Kmに延長!厳しい参加条件を突破しよう。
信越五岳トレイルランニングレースが100マイル(160Km)の大会になった。例年なら大会要項を発表し、エントリー時期も判明するのだが、何の発表もないまま2017...

神流マウンテンラン&ウォークは7月1日エントリー開始。伊豆トレイルジャーニーの抽選結果が出るのが7月13日だから神流に決まれば伊豆トレイルジャーニーを切る事もできる。2018年はのんびりしてないでファントレイルズ100K(FTR)のエントリーを済ませるぞ!