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日本山岳耐久レース脱水症状とハンガーノックハセツネCUP。

日本山岳耐久レース脱水症状とハンガーノックの恐れを振り払うトレイルランナーの女性選手。

日本山岳耐久レースのスタートゲートをくぐる時は気持ちが高ぶり、この大会に参加して良かったと思った。周囲からの応援を受けながら舗装路を進む。ハセツネカップのドキュメントDVDやユーチューブで見た映像そのものだ。

ハセツネカップ日本山岳耐久レース2015エントリー完了。
OSJ奥久慈トレイルレース開催の数日前からハセツネCUP日本山岳耐久レースエントリーが気になっていた。 トレイルランナーになって初めて先着順のエントリーバトルに...

8Kgの荷物を背をっている割には重さは感じないサロモンスキンプロにして正解だった。しかし、ストックの収納が上手く行かず、片方にストック2本を差していた。その為、片側だけ重くてバランスを取りにくい。

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日本山岳耐久レース参加トレイルランナーの装備。

ノースフェイスとサロモン製トレイルランニングザックを評価。

他のランナーの達の装備を見るのも面白い。ザックはサロモン「S-LABアドバンスドスキン3セット12」と「スキンプロ」の使用者が多かった。

S-LABアドバンスドスキン3セット12セットはフラスク2個が標準装備の最新式ザックだ。

ハセツネCUP日本山岳耐久レースでの装備と携行品を考えた。
以前書いたウルトラトレイル・マウントフジの必携品についての記事が思いのほかアクセス数が多く、ページビューもうなぎ登りならぬ鯉のぼりぐらいに上昇した(そんな表現あ...

奥久慈トレイルレースに出場した際、出店ブースで発見したのだ。胸部分にボトルを収納できるので興味あったが、マーティンウィングしか使用経験がなかったので腰部分に収納スペースがないのは不安。

ハセツネCUPの参加案内と攻略マップ到着71.5Kmの対策。
ハセツネカップの攻略マップと参加案内が届いた。国内屈指の大会にトレイルランナーとして挑戦できる時が来た。ハセツネカップに向けて9月白石蔵王高原マラソン・仙台泉ヶ...

なのでいきなり最新式のハイエンドモデルを選ぶのではなく「スキンプロ」にしたのだ。もちろんスキンプロ14+3で正解。今大会でも容量を拡張するまでもなかった。

大会と言うよりトレイルランナー達のお祭り。

スタート後は舗装路を走るが、痛めている膝は悪化してないのでしばらくは大丈夫だろう。今熊神社に付くまでに渋滞が発生。渋滞があった方が休みながら進めるし、ほど良い準備運動になる。

日本山岳耐久レースに初挑戦!装備が重い長谷川恒男CUP。
日本山岳耐久レース(71.5Km)通称ハセツネカップ。6月のエントリーは5分で終了するほど人気大会。ハセツネ攻略マップが届いてから大会当日までの2週間、トレイル...

この今熊山付近にも応援の方々が数人いた。「頑張れ!」の応援よりも「楽しんで来て!」の応援は私をハッとさせた。

日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)を応援する女性達。

そうだ、ただゴールを目指すのではなく思う存分山遊びをして帰るんだ。夜ヘッドライトの明かりで進むのが楽しみだ(・∀・)

とは言え、最低限完走せねばならん。レース前の作戦は登りは全部歩くことと決して無理をしない事。

奥宮俊祐と北島良子選手が優勝したハセツネCUP2015参加体験記。
第23回日本山岳耐久レースは奥宮俊祐選手と北島良子(女子)選手が優勝した。1000mを超える山々を全コース走り切るだけでも凄いのに7時間から10時間でゴールする...

9月に膝を傷めた為、足腰を鍛える事はできなかった。なので、約72Kmの道のりを足が持つかは微妙だ。兎に角慎重に進む。

知らぬ間に大ピンチに陥っていた。

UTMF・STYの抽選で落選して追加募集のエントリーに挑戦した女性。

代わりに上半身をウエイトトレーニングで鍛えていた。荷物の重さを感じなかったのはこのトレーニングの成果でもある。後にストックを使用しても肩や腕に疲労はなかった。

日本山岳耐久レースを16時間内完走する対策ハセツネCUP。
私は2016年には参戦しないので、「次回」への対策である。ランネットのエントリー合戦で1人分エントリーしやすくなるな。(次回は2017年に参加予定) 目標はハ...

その後、入山峠・市道山・醍醐丸と進む。この醍醐丸では再び応援を受ける事ができる。次の生藤山・熊倉山(20Km)付近で気が付いた。水がない(;・∀・)

ハセツネCUP水切れ脱水症状で月夜見のポカリスエットを目指す。
水がなくても前進あるのみ。三国峠を抜けて熊倉山を通過する頃には辺が暗くなってきた。夜の山は初めてだ。お楽しみのヘッドライトでの夜間走行である。トレイルランナー達...

ハイドレーションと予備のポカリスエット500mlは既に消費済み。予備の予備として持ってきたカロリーメイトドリンク200mlしか残ってない。

ハセツネCUP完走時のトレイルランニング装備を公開STY・UTMF・UTMB。
今回はハセツネCUP完走時の装備品を公開する。2016年のハセツネCUP開催日は10月9日と翌10日。しかし、2015年のハセツネカップは10月31日か...

水分の代わりとなるアミノバイタルジェルで凌ぐが、これもすぐになくなった。水なしで第2関門まであと22km。どんな状況でも前進あるのみ。