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日本山岳耐久レース避難小屋リタイアと水分補給後の食欲不振

水切れとは言え浅間峠を出た時は元気そのもので、ストックも使用して足運びが大分楽になった。

登りが続くが緩やかで進みやすい。日原峠・土俵岳・小榴峠・丸山・笛吹峠・数馬峠・西原峠と笹尾根を歩く。

ハセツネカップ日本山岳耐久レース2015エントリー完了。
OSJ奥久慈トレイルレース開催の数日前からハセツネCUP日本山岳耐久レースエントリーが気になっていた。 トレイルランナーになって初めて先着順のエントリーバトルに...

20Km地点から水を飲んでないので、身体に異変が起きてきた。食べ物を受け付けなくなったのだ( ;∀;)

飲み物も食べ物も補給しなければ完走はありえない。月夜見山でポカリスエットを入手すればなんとかなるはずだ。

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水がないと食べれない。

ゴールドウイン神流マウンテンラン&ウォークとスパトレイル。

身体が乾き切っているので、必ずポカリスエットでなければならない。もし第2関門でポカリスエットが品切れで水しかなければ完走は困難だ。もちろん第2関門まで行けるかどうかが問題だ。

ハセツネCUP日本山岳耐久レースでの装備と携行品を考えた。
以前書いたウルトラトレイル・マウントフジの必携品についての記事が思いのほかアクセス数が多く、ページビューもうなぎ登りならぬ鯉のぼりぐらいに上昇した(そんな表現あ...

パワーバーを11本も持って来て食べたのはバナナ味の1本のみ。チョコーレートとベリーは味が合わなかったのもあるが、水があればもう少し食べれただろう。

夜の山はさすがに寒い。

グレートレース「カナダ・ユーコン700km」の放送を見た。

昭和分岐から西原峠に進む頃は大分寒くなったが、持って来た防寒兼用のレインウェアは熱を放出しない為、身体が相当暑くなる。暑くなって汗を掻けば余計水が欲しくなる。身体を暑くせず、寒さで冷やさず腕まくり等温度調整して進んだ。

ハセツネCUPの参加案内と攻略マップ到着71.5Kmの対策。
ハセツネカップの攻略マップと参加案内が届いた。国内屈指の大会にトレイルランナーとして挑戦できる時が来た。ハセツネカップに向けて9月白石蔵王高原マラソン・仙台泉ヶ...

この時点で準備した水・食料・防寒具と持って来た物があまり効果を発揮しなかった事が解る。身体が食べ物を受け付けないので、「ツールド猪苗代湖」の時に貰った直径3Cmの巨大梅干しを飴のように口に含んで空腹を凌ぐ。

日本山岳耐久レースに初挑戦!装備が重い長谷川恒男CUP。
日本山岳耐久レース(71.5Km)通称ハセツネカップ。6月のエントリーは5分で終了するほど人気大会。ハセツネ攻略マップが届いてから大会当日までの2週間、トレイル...

槇奇山からは更に高度が上がって登りも急になる。この時はスタートから何キロ進んで何処にいるのかわかっていない。ただポカリスエットを求めて進む。

奥宮俊祐と北島良子選手が優勝したハセツネCUP2015参加体験記。
第23回日本山岳耐久レースは奥宮俊祐選手と北島良子(女子)選手が優勝した。1000mを超える山々を全コース走り切るだけでも凄いのに7時間から10時間でゴールする...

やがて槇奇山から避難小屋に到着。お手洗いを済ませるも標高1430mはとても寒くてその場に留まると凍りそうだ(体感0度)

日本山岳耐久レース脱水症状とハンガーノックハセツネCUP。
日本山岳耐久レースのスタートゲートをくぐる時は気持ちが高ぶり、この大会に参加して良かったと思った。周囲からの応援を受けながら舗装路を進む。ハセツネカップのドキュ...

周囲に寝ている選手が居るが、よく寝られると思うと同時に制限時間は問題ないのだろうかと思った。

リタイアか?より過酷な状況でも進むのか!?。

ワードプレスのブログが403Forbiddenでログインできなくて悲しむ少女。

私が休憩している目の前で2人の選手がボランティアスタッフにリタイアを告げていた。スタッフは更に2Km進んだ鞘口峠でリタイア可能と伝えていた。

日本山岳耐久レース2015空腹で夜の山道を歩くハセツネCUP。
第23回日本山岳耐久レース女子3位の高村貴子さんは22歳の現役女子大生。今回の日本山岳耐久レースでも途中まで女子先頭を走っていた。2013年の夏からトレイルラン...

飲まず食わずでここまで来たが、服装による温度調整にも失敗して何処まで進めるか解らない。ただこれまで参加した大会で自らの意志でリタイアした事は一度もない。

この時あるものと言えば「時間」だろう。ある程度休憩しても関門閉鎖はまずないだろう。

ハセツネCUP2015の完走率を公開!女子準優勝は22歳高村貴子。
昨年12月中旬に日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)の記録集が届いた。ハセツネと言えば伊達政宗の家臣でサン・ファン・バウティスタ号に乗ってスペインに行った支倉常...

ならばポカリスエットがあればその後も食欲が湧いてなんとかなるはずだ。この日本山岳耐久レースで最も高い三頭山は歩いては休憩の繰り返しで登った。(標高1527m)

無理せず、一歩一歩確実に進む。

日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)第2関門月夜見山で水分補給するトレイルランナー達。

頂上についてからは下りが続いて鞘口峠へ到着。リタイアなんてありえない。可能な限り前進するのだ。序盤からほとんど走ってない為、足は残っているつもりだったが食料を補給してないので、身体が動かなくなってきた。

日本山岳耐久レースを16時間内完走する対策ハセツネCUP。
私は2016年には参戦しないので、「次回」への対策である。ランネットのエントリー合戦で1人分エントリーしやすくなるな。(次回は2017年に参加予定) 目標はハ...

あとは精神力の勝負。風張峠を通過してようやく月夜見山に到着。幸いポカリスエットがあった為、1.5Lを補給。対応したスタッフが若い女性だった事もあり精神面も僅かに安らぐ。

トレイルランニングやフルマラソン・ロードバイクで使える補給食。
2015年にハセツネCUPに初挑戦して22時間弱で完走。この時は水分2.2リッター持ってったが、暑さで第1関門前で飲み干した。今度は3リッター持ってった方がいい...

荷物を整理してヘッドライトの充電池を新品エネループに交換後、点灯チェック。

念願のポカリスエットで水分補給したものの…。

水がなくて使えなかったアミノバイタル顆粒4000mを飲む。十分休憩したいが、あまり休むと身体が冷えて進むのが困難になる。(低体温症になりかねない)第1関門から第2関門まで7時間かかった為、時間的余裕もなくなってきた。

ハセツネCUP完走時のトレイルランニング装備を公開STY・UTMF・UTMB。
今回はハセツネCUP完走時の装備品を公開する。2016年のハセツネCUP開催日は10月9日と翌10日。しかし、2015年のハセツネカップは10月31日か...

本来、第2関門は2時までに出発する予定だったのだ。もはや走る力はないので、できるのは早く出発する事。2時30分に出発。結局水分を補給しても食べ物を受け付けず、空腹のままゴールを目指す事になった。