Sponser Link

この記事を友達に知らせる。

ハセツネCUPは暑くて汗だく。水もエイドも無くて脱水症状になったら?

日本山岳耐久レース脱水状態で意識朦朧。 暑いから動くと汗が出る。汗が出ると水分が欲しくなる。水分は所持してないから運動を抑える。歩くだけだから進むのにかなりの時間を要する。とんでもない悪循環だ。初参加の時より2時間以上遅れて移動してる。まさか、第2関門の制限時間も危うくなるとは思わなかった。 例え、月夜見でポカリスエットを飲んでも完走は難しい。なので、月夜見直前(40Km付近)の所でリタイアした。トレイルランナーになってから30以上の大会に出場してきたが、自らの意志でリタイアするのは初めてだ。 日本山岳耐久レースを途中リタイアするとこうなる。 ボランティア・スタッフにリタイアを告げると既にリタイアした選手が寝ていた。この時深夜3時。第1関門から水を飲んでないので、1リットル貰って飲み干した。私も眠りたい所だが、回収車が来る地点まで移動するようだ。エスケープルートを15分ほど下ったらテントがあった。 テントで計測タグを回収され、名前を確認。その後、味噌汁とココアを飲める。充分な位、水は飲んだが、暖かい飲み物だと前進に染み渡る感じがする。眠いので、リタイア者用テントに移動。かなりの広さで、15人は寝れそうだ。20分ほど横になったら回収車が来た。 日本山岳耐久レースで15時間完走者を見送る。 回収車に乗せられてゴール地点に到着。続々とランナーがゴールしてる。朝4時なので、15時間前後のゴールである。車を使っても走って来たトレイルランナーより遅いんだもんな。6月に参加したスパトレイルを思い出す。 ハセツネCUPのゴールした選手達を横目に豚汁を食べる。前回入手できた完走証とフィニッシャーTシャツは得られず。今年は派手なピンク色だから欲しかった。今年はスパトレイル・蔵王トレイルラン・ハセツネCUPと全てゴールできなかった。 だが、11月にファントレイルズ100K(FTR100)がある。これを完走して2018年のSTYに挑戦するのだ。その前に体力回復が重要。武蔵五日市駅でサンドイッチとオレンジジュースを購入して新宿駅へ。新しくできたバスターミナル「バスタ」を利用して帰路に着くのであった。

日本山岳耐久レース(通称ハセツネCUP)の日がやってきた。日本山岳耐久レースに参加するのは2015年以来、2回目である。初めて参加した2015年は22時間30分もかかってしまった。あまりにも情けないので、今回は18時間内完走の目標を掲げた。

日本山岳耐久レースを16時間内完走する対策ハセツネCUP。
私は2016年には参戦しないので、「次回」への対策である。ランネットのエントリー合戦で1人分エントリーしやすくなるな。(次回は2017年に参加予定) 目標はハ...

もし、18時間内に完走できなくても前回以上の成績を残したい。だが、今年(2018年)の日本山岳耐久レースは目標にして来た大会ではない。目標の大会でないから日本山岳耐久レースに向けたトレーニングも調整もしてない。あくまで目標は11月開催のFTR100だ。

Sponser Link

日本山岳耐久レース大会当日。

ハセツネCUPは暑くて汗だく。水もエイドも無くて脱水症状になったら?

大会会場へは前回同様に新幹線で移動。あらかじめ駅ネットで予約した指定席券を入手。その後、東京駅から武蔵五日市駅へ。会場で受付時に山岳保険の証明を求められたが、参加案内には「山岳保険証を持って来い」と書かれてないので、事なきを得た。

トレイルランやロードレースで必須の補給食やサプリメントを紹介。
これまで、トレイルランニングで使える装備品を紹介してきた。バックパック(リュックサック)やシューズ・ヘッドライト・レインウェア等。これらの装備を一通り揃えたら普...

保険は山岳保険(運動危険補償特約付傷害総合保険)に加入しているが、わざわざ荷物を増やす必要はない。参加受付を済ませたら参加賞の(福島県産)米が入ってた。2015年の時はエコバッグを貰ったが、米ならいくらあっても困らない。

日本山岳耐久レーススタート直前。

ハセツネCUPは暑くて汗だく。水もエイドも無くて脱水症状になったら?

スタート前には体操してメキシコ人の挨拶があった。ステージまで遠いし、言葉が違うので、何を言ってるのかわからん。この日は最高気温25度とあってかなり暑い。走らなくても汗が流れる。月夜見まで水分が持つ事を願う。ちなみにメーカー品の展示場には福田六花さんと望月将悟がいた。

ハセツネCUP直前対策!水食料の必要量と夜間走行の準備を万全に。
UTMBや信越五岳トレイルランが終了していよいよハセツネCUP(日本山岳耐久レース)の時期となった。ハセツネCUPに挑戦するのは2015年の時依頼、2回目。前回...

スタートして沿道の応援を受けながら進む。途中で、奥宮俊祐・北島良子の両選手もいた。ハセツネCUP恒例の渋滞も発生。2015年の時より渋滞してるのに驚く。渋滞中も暑さは変わらない。第1関門を18時・第2関門を24時・第3関門を4時に通過して朝7時にゴールできるだろうか?(目標は18時間内完走)

日本山岳耐久レースは水分量が重要だが、それだけ重くなる。

ハセツネCUPは暑くて汗だく。水もエイドも無くて脱水症状になったら?

実はスタートラインに立った時点で走る力はなかったのだ。前週に作並温泉トレイルランと宮城復興マラソンで68Km走ったからだ。ハセツネCUPも大会としてではなく、トレーニングの一環として参加したのだ。スタート前から筋肉痛で歩くのがやっとの状態。これで、完走できたら足の筋肉に強烈な刺激を入れれた事になる。

ハセツネCUPは暑さで水不足に!リタイアしたら高待遇が待ってる?
日本山岳耐久レース(通称ハセツネCUP)前回記事の続き。第1関門22Km地点で水がなくなった私は第2関門の月夜見を目指す。2015年に初参加した時は第1関門から...

だが、第1関門に着いた時に水は飲み干した。2015年に参加した時を同じだ。だが、前回は寒かったのに対して、今回は暑い。前回は寒かったから第1関門から第2関門の月夜見まで水無しで行けたが、今回は暑いからどうなるか…。