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神戸マラソン2015苦しい時は日本山岳耐久レースを思い出す。

ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)のコースは舗装路や林道も多いようだ。舗装路を走るのは苦手だが克服せねばならん。と言う事で来年2016年はロード力強化に取り組む事にした。早速図書館から本を借りてきたぜ。

高橋尚子「走らなきゃもったいない!」谷川真理「マラソン&ジョギング」千葉真子「ポジティブランニング」瀬古利彦「全てのマラソンランナーに伝えたい事」「猫ひろしのマラソン最速メソッド」

高橋尚子さんは仙台国際ハーフマラソンで千葉真子さんは古賀はなももマラソンでハイタッチした。谷川真理さんは山形まるごとマラソンで見かけた。この神戸マラソンには有森裕子さんが来ているようだ。

神戸マラソン2015アシックスシューズ割合とトレラン装備。
神戸マラソン2015の完走率は97%だったが、同日開催の「埼玉国際マラソン」は完走率65%程度だった。(女性含む総計)流石に制限時間4時間は厳しかったのだろう。...

トレイルランニングのトップ選手はフルマラソンも速いので、現在のサブ6からサブ4に向上すれば得意のトレイルランに磨きがかかるだろう。

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神戸マラソン25Kmから35Km地点での疲労

25Kmを過ぎてからは走っても途中でストレッチを入れる為、だいぶ時間を使った。太腿とふくらはぎを消耗した。コース周辺の景色を見る余裕も沿道の応援を聞く事もない。

神戸マラソン2015コース場の坂を歩く美女ランナー達。

しばらくは足の疲労との戦いできつかったが、そんな時2週間前の日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)を思い出した。神戸マラソンに2万人のランナーが参加しても日本山岳耐久レース完走したランナーは極僅かだろう。

日本山岳耐久レースを完走したトレイルランナーがこんな所で負けてはいられない。身体はボロボロでも闘志は燃え上がる。

日本山岳耐久レースと同様に空腹で走る(歩く)

それにしても腹減った。持って来たアミノバイタル(ジェル)とパワーバー(ベリー味)は消費して食べる物がない。日本山岳耐久レースではパワーバー11個持ってって10個持って帰ったが、今回は全部消費してしまった。※ハセツネでは食べ物を受け付けなかった。

神戸マラソン2015満身創痍で走るマラソンランナー達。

それにしても日本山岳耐久レースに続いて今回も空腹で走る事になるとは…。なんとか30Km地点を通過。この辺りから沿道の方が飴やチョコを用意してくれている。一口サイズのチョコで空腹を凌ぐ。

走るのが精一杯で応援イベントを見る余裕がない。

はなやま協動の花畑前でチアダンス・清盛コスプレ隊の応援が、ノエビアスタジアム神戸ではスポーツフェスティバルが開催されてるが、ここも走るのが精一杯でスルー。

34Km付近の神戸情報文化ビル/カルメニ前での吹奏楽・ジャズ・サンバと子供家庭センター前の和太鼓・チアリーディング・中国獅子舞もパンフレットに書いてあったが、そんなのあったっけ!?って感じ。

神戸マラソン2015完走メダルとフィニッシャータオル獲得。
25Kmから35Km地点までは足が疲れて大して走れなかった。35Km以降の登り坂でも歩くしかない。5時間半から6時間でゴールしそうな時間帯なのにまだ周囲にはラン...

足は既に筋肉痛が始まっているがようやく35Km地点に到着。ここからはお楽しみの激坂である(^o^)

神戸マラソン2015次回記事に続く。