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アシックスニューヨーク5とミズノウェーブライダー20比較レビュー。

アシックスニューヨーク4とミズノウェーブライダー19比較レビュー。

現在はアシックスGT2000ニューヨーク5とミズノウェーブライダー20が発売されてるが、GT2000ニューヨーク4とウェーブライダー19を1年間使用した感想を交えながら書く事にした。旧式のニューヨーク4やウェーブライダー19は新モデルのニューヨーク5やウェーブライダー19とほとんど変わらない。

mizuno(ミズノ) WAVE RIDER 20(ウエーブライダー20) J1GC1703 13 オレンジ/ブラック/ホワイト

なので、最新型のニューヨーク5やウェーブライダー20購入時の参考になるだろう。逆にニューヨーク4やウェーブライダー19は最新型より安く買えるので、狙い目だ。記事では分かりやすいように「ニューヨーク5」と「ウェーブライダー20」で統一して記載する。

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初心者からサブ5を目指すランナーへ。

アシックスニューヨーク5とミズノウェーブライダー20比較レビュー。

マラソン用ランニングシューズはナイキ・アディダス・アンダーアーマー・アシックス・ミズノと主要メーカーがある。ランナーになった当初はナイキとアディダスばかり履いていた。ある日、国産であるアシックスとミズノ製品を使ってみたら履き心地が良かった。

アシックスニューヨーク5とミズノウェーブライダー20比較レビュー。

それ以来、ランニングシューズはアシックスとミズノを使用している。更にアシックスはGT2000ニューヨーク5、ミズノではウェーブライダー20を使用している。どちらもマラソン初心者向けで走り安さを重視した作りだ。

ミズノ製ウェーブライダー20はクッション性重視。

アシックスニューヨーク5とミズノウェーブライダー20比較レビュー。

ミズノのウェーブライダーを見て思ったのはかかと部分のクッションが分厚い。ミッドソールには特殊な「ユーフォリック」と言う技術が使われていてクッション性と軽量化を両立している。ミズノ製ウェーブライダー20の良さは徹底したクッション性である。

mizuno(ミズノ) WAVE RIDER 20(ウエーブライダー20) J1GC1703 13 オレンジ/ブラック/ホワイト

地面に足が付く時や地面から足が離れる時の衝撃が暖和される。フルマラソンを走っても疲れにくい作りだ。初心者ランナーはまだ「走る足」ができてないからクッション性を重視したウェーブライダー20を使うのも良い。

アシックス製GT2000ニューヨーク5は安定性重視。

アシックスニューヨーク4とミズノウェーブライダー19比較レビュー。

アシックス製GT2000ニューヨーク5は安定性を重視した作りだ。具体的に言うと走っていて左右にブレないのだ。初心者ランナーは走り慣れてないから足が地面に付く時に左右にブレやすい。ブレた状態が長時間続くと膝の故障に繋がる。いわゆる腸脛靭帯炎だ。

アシックスニューヨーク5とミズノウェーブライダー20比較レビュー。

アシックス製GT2000ニューヨーク5は土踏まず部分にしっかりとした補強がされてるから左右にブレにくく、適切な足運びを可能にする。「無事これ名馬」と言うことわざがあるようにランニングフォームができてない初心者ランナーは怪我せず地道にトレーニングする事が重要。

ニューヨーク5とウェーブライダー20比較。

アシックスニューヨーク5とミズノウェーブライダー20比較レビュー。

ニューヨーク5ウェーブライダー20を両方履いた感想としてはどちらも非常に優秀なランニングシューズだ。強度を保ちつつ軽量なので、ニューヨーク5ウェーブライダー20どちらを買っても走りやすい。前途したように厚いクッションで長距離・長時間走るならミズノ製ウェーブライダー20

ASICS(アシックス)GT-2000 ニューヨーク5 スリム メンズ ランニングシューズ 0790 TJG948 0790フラッシュイエロー 27.0

走り始めたばかりでランニングフォームが気になるならアシックス製ニューヨーク5お気に入りのカラーリングがあるならそれで決めても良いだろう。何故なら好きな色のシューズを履いてるとそれだけで元気になれるし、外に出て走りたくなるからだ。