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ハセツネ30K(日本山岳耐久レース)エントリー合戦2014。

パソコンに向かって調査する長い髪の若い女性。

昨日(1月31日)の夜は本日(2月1日)のハセツネエントリーを考えてよく眠れなかった。(定員2000名)と言うのもエントリー合戦に向けて鼓動がドキドキするのと冬の寒さで眠れない。

昨年(2013年)の6月にハセツネCUPのエントリーに挑んだが、見事に撃沈(T_T)その時は20分ほど待ってページが切り替わったら「終了しました」の文字。(当時は仮に出場しても完走する力がないので、エントリーできなくて良かったが)今回もどうなるかわからないので、ランネット上で操作の予行演習していた(笑)

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いよいよハセツネ30Kエントリー受付当日。

10時から開始なので、9時30分にPC前に待機。パソコンの動作確認を再度行う。この時、バイオリニスト高嶋ちさ子の音楽をかけて気持ちを落ち着ける。ネットが快適に繋がるかどうかとその他、操作に問題が無いかの確認。

9時40分頃から定期的にエントリー画面にアクセスするも全然混んでない。
9時57分からは混み始めると思っていたが、そうでもない。

9時59分になっても同様。
10時になっていつもの混雑画面登場。

どれ位待つのかな~と思っていたらなんと!待ち時間は35秒で終了(・∀・)

予想外の早さで繋がったのと、入力項目の多さで動揺^^;(焦る)それは通常のレースには無い、山岳遭難保険やオフィシャルの地図・Tシャツ・パーカー・カレンダー等の入力項目があるからである。(急ぎたいけど急げない)

早く入力せねばと焦り、文章も大雑把にしか読んでないのとで、画面が進まない。そんな状況でも画面は快適に切り替わる。3回目の入力で次の画面へ移動して支払い方法を選び、終了♪この時10時3分54秒。

入力に手間取ったが、待ち時間はたったの35秒であっさり大会エントリー完了。

あんまりスムーズなので、誰も申し込まないのかと思った(笑)ほっと一安心である。
だが、これで終わりではない。入金先着順でもあるので、さっさとコンビニに向かう。(足取り軽い♪)・・支払完了。この時10時15分。日本で一番最初にエントリー確定させたかも!?

しかし、これでも終わらない。10月のハセツネカップ優先出場権を得るには男子の部1000位以内・女子の部100位以内までに入る必要がある。あらゆるレースで最後方を走る私としては更なるトレーニングに励まなければならない。(なんて嬉しいんだ☆)今回の件で、トレーニングに対して更に闘志が燃えるのは間違いない(^^)v