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UTMF富士山1周レースウルトラトレイル・マウントフジの舞台裏。

笑顔を振りまくツインテールの少女。

読書が大好きでよく図書館に行くのだが、以前記事にした「小さな村のウルトラマラソンランナー」重見高好と「一緒に走ろう」ブラインドランナー道下美里があったので借りてきた。

ウルトラマラソンランナー重見高好選手は学生時代に貧しい生活をしながらひたすら走り続けて力を付けていくが、すぐ実業団に入れた訳ではなかった。

売木村専属のウルトラマラソンランナー重見高好とブログ飯。
今回は最近読んだ本、小さな村のウルトラマラソンランナーとブログ飯(個性を収入に変える生き方)について記載。以前明日はどっちだ!と言う番組を見た時、村専属のランナ...

練習中に出会った人の紹介で実業団に入れたのだ。やがて実業団のエースになるも駅伝には満足できず、フルマラソンを目指して実業団を辞めてしまう。

ブラインドランナー道下美里選手は幼少期に親戚から目に星があると言われた事で人生が急変。目の治療が効果無かったり、手術が失敗したりと不運が続く。

道下美里リオパラリンピック視覚障害ブラインドマラソンランナー。
前回、(アスリートの魂)視覚障害者ランナー道下美里選手について記事を書いたらかなり好評だったので、パラリンピック前に続編となる記事を書いてみる。今回はBS日テレ...

その後、盲学校に入学した事で光を見つけて走りだす。両ランナーの共通点は計り知れない程練習を積んでいると言う事だ。

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プロトレイルランナー鏑木毅の本。

更に借りてきた本が「トレイルランニング・トレーニングブック」鏑木毅。

本にはトレーニングの仕方のみならず、トレーニングメニューの組み方も記載。初心者から中級者まで活用できる。

具体的な内容は書かないが、印象的だったのは心拍計の高機能時計を使ったトレーニング。

心拍数を目安にトレーニングするとはハイテクな感じがする(笑)練習でも大会の時でも計測のたぐいを何も持たず走る私としては新鮮だった。

あと基礎能力はロードで養う事。ロード経験がないままトレイルランを始めた私にとってそろそろ苦手なロードを走れるようにせねばと思うのであった。

富士山1周レースができるまで「ウルトラトレイル・マウントフジの舞台裏」

トレイルランニングと言うスポーツを大いに盛り上げた大会だ。

ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)を創設し、日本のトレイルシーンに絶大なインパクトを与えたふたりの男によって綴られる同大会の誕生ストーリー!

日本が誇る世界的トレイルランレース「UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)」。実現不可能と思われた夢のレースを開催させたふたりの男の苦闘の足跡が明かされる。

UTMF実行委員長鏑木毅と副委員長・福田六花による共著。

UTMF・STY2016開催日決定ウルトラトレイル・マウントフジ。
ウルトラトレイル・マウントフジ2016(UTMF・STY)の参加資格と開催日が発表された。2015年は9月末開催で雨と泥のレースだったから今回は変更もありえると...

日本で初めての100マイルレースにして、世界のトレイルランニングシーンからも注目を集めるウルトラ・トレイルマウントフジ(UTMF)2012年に第1回目が開催された。 ?

現役最強選手であった鏑木毅は、なぜ自ら大会プロデュースを買って出たのか??日本には前例の無かった100マイルレースを立ち上げる為にどんな苦労があったのか?

今まで明かされなかった誕生秘話が大会運営のキーパーソンであるふたりの男によって明かされる。

2012年って私がトレイルランナーになった年だ。UTMFが誕生した年にトレイルランナーになっていたなんて初めて知った。お陰で目標とする大会ができた。

世界文化遺産登録前とは言え富士山1周レースを実行するのは相当大変だっただろう。なんたってコース上に土地の所有者が沢山いる訳だから許可を得るだけでもかなりの労力だ。

トレイルラン大会を主催する側の視点で書かれた本はこの本だけだろう。絶対に読む(^^♪