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七時雨トレイルランニングレース34Km田代山から不動の滝。

七時雨トレイルランに参加するランナー達が全員で集合写真を撮影。
岩手県八幡平七時雨マウンテントレイルフェスティバル参加。
ハセツネカップエントリー前に応募していた大阪マラソンの抽選結果が届いた。結果は落選(^^♪ 抽選結果で喜ぶのは久しぶりだ。この調子で神戸マラソンも落選して欲しい...

先日、スーパーマーケットへ買い物に言ったらなんと黄金に輝く玉蜀黍が(特売で)売ってるではないか。 玉蜀黍(とうもろこし)は好物なんだよな。

ちなみに好物ランキングは1位トウモロコシ(季節限定だから)2位牛肉 3位寿司 4位ラーメン 5位パスタである。デザート部門はチョコレートとケーキ。 なんでも世界の主食は米・小麦・とうもろこしの三大穀物が中心となっているそうだ。

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さて七時雨トレイルランニングレース大会当日。

この大会会場の宿泊先は七時雨山荘しかなく、他にはカルデラキャンプのみとなる。

レース前のテント泊はこれで何度目だろうか!?今回も遠路はるばる重いテントを担いでやって来た。 山の気温は低いので深夜は震えるほど寒かった(-_-;)

毎回テント泊では3時間程度しか眠れないので、今回も寝不足状態でスタートラインに立つ。 更に奥久慈トレイルレース30Kの筋肉痛の状態でもある。

七時雨トレイルラン集合写真

70%の体力と言ったところか。 大会直前にコースが変更されて32kmだったのが34kmに延長。制限時間も7時間から8時間となった。

スタート前に選手達で集合写真撮影。

受付を済ませたら参加賞として写真立てが入っていたのでそう言う意味か!と思ったら写真立てより写真のサイズが大きいので収まらない(笑)

そしてスタート! スタート後は下りなので、なるべく前に出ておきたい。この時点で中段よりやや後ろか。 コースマップを見たら最初の10kmの登りがきつく、その後はゆるやかなので前半を乗り切る事だけを考えた。

まずは田代山を登るが渋滞はない。多少渋滞した方が休み休み登れるのだが、今回はひたすら登り続ける。

七時雨トレイルラン田代山登山

なんだかいつもより心肺機能がついていかず、疲れやすいような気がする。 この日の最高気温は28度。暑さもあるだろうが、原因は奥久慈トレイルレースの疲労が抜けてないからだろう。

田代山を登り切ったら螺旋状に山を下る。

シングルトラックなのだが、1人が通れる道幅と言うよりも片足を置くのもやっとと思える程狭い。

正にシングルトラックだ。 下りは得意なので前のランナーが壁となるが、新たにスピードを抑えて下りつつその分体力回復に回す技を開発中である(^^) 名付けて「下りながら体力回復技!」(笑)

急な下りは減速するとかなりの負担なのでゆるやかな下りしか使えないが、(UTMFに向けて)技は多い方がいい。 次にメインとなる七時雨山に登る。

七時雨トレイルラン34Km美女トレイルランナーと山ガール。
七時雨トレイルランニングレース34Km田代山から不動の滝の続き。やっとの思いで七時雨山頂に到着。一息ついてると女性トレイルランナー達が騒がしい。なんでも「8時間...

暑くて暑くて汗だくだ。 移動しながら月に1度のレース間隔ではなく、来年は伊豆トレイルジャーニーとかスパトレイルとか大きな大会に出場してその分レースの回数を減らそうと思った。 七時雨トレイルランニングレース次回記事に続く。