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グレートレース灼熱の大地を疾走せよオーストラリア700km。

草木の生い茂る遊歩道。

最近、ブログアクセス数が僅かながら増えてきたので少しデザインを変えようと思った。

だが、実際にやってみるとあれもこれも変更したくなり結果、大幅リニューアルとなった(^^) ※丸一日かかった(・ω<)

これが功を奏したのかわからんが日本ブログ村のランキング「トレイルラン部門」で過去最高の10位を獲得した(記事ランキングでは1位)(^^♪

おまけに上位カテゴリである「アウトドアブログランキング」も88位。 ※100位内に入ったのは初めて。

層の厚い日本ブログ村でランキングを上げるのは本当に大変なんだよな(^_^;)

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「灼熱の大地を疾走せよ!オーストラリア700km」

アタカマ砂漠マラソンは灼熱の暑さで過酷なレース。

さて今回もNHKで放送していたグレートレース「灼熱の大地を疾走せよ!オーストラリア700km」について。

これはオーストラリア北西部で開催される世界一過酷なマウンテンバイクレースで、9日間で距離700キロ、累積1万3千メートルもの標高差をマウンテンバイクで走行する。

世界で最も古く、最もタフなマウンテンバイク耐久レースが真夏のオーストラリアで開催される。その名も「クロコダイル・トロフィー」。距離も環境の過酷さも桁違いのレース。コースは9ステージ全長770kmに及ぶ。(日本の最長レースは100km)

舞台は200年前、探検家たちを次々に死に追いつめたアウトバック(人口希薄地帯)。気温は摂氏40℃を越え、超乾燥の土漠ではむき出しの太陽がレーサーたちの肌を容赦なく焼き、高湿度のジャングルが体力を奪う。

またほとばしる水流やアップダウンの激しい山道、刺のある植物が茂る藪道が立ちはだかる。さらにコース周辺に宿泊施設はなく、選手は大会本部が用意したテントで野宿を強いられる。夜も気温が下がらず、クーラーのない場所で選手は熱中症とも闘わなければならない。

クロコダイルトロフィーは、今回で20周年を迎える。節目の大会にふさわしくコースを一新するとともに、選手もツールド・フランスなどに出場する強豪ばかり50人が選ばれた。

そんな強者たちに戦いを挑むのがただ一人の日本人レーサー、池田祐樹(34)。今年3月ヒマラヤで行われた高地山岳レースで準優勝するなど、耐久・冒険レースで華々しい実績を残してきた。

通常、1日の走行距離が100kmを超える事がないというマウンテンバイクレース。しかも舞台は、今年の夏、異常気象で連日50度を超える猛暑に襲われたオーストラリア。果して池田はこの炎天下と世界中から集まる強者たちに打ち勝ち、トップでゴールを駆け抜ける事ができるのか。
空撮やオフロード車による追走撮影などを駆使し、選手たちの熱き戦いに迫る!

日本からもプロライダー池田祐樹選手が出場していた。 更にひたすら完走を目指すアマチュアライダー達の姿もあった。

マウンテンバイクなら私も乗っていた。 マウンテンバイクなのにマウンテン(山)を走行せずに終わったが(^_^;)

マウンテンバイク・クロスバイク・ロードバイク等の経歴。

私の自転車経歴はファミリーサイクル(ママチャリ)から始まり、次がシティーサイクル・マウンテンバイク・クロスバイク・ロードバイクである。

ファミリーとシティサイクルはガルパン的に言うと重戦車。 とにかく頑丈で無難な走りができる。その分重い。

クロスバイクは一見万能だが、街を走るだけならシティサイクルでいいし、遠出するならロードバイクがいい。

ツールド猪苗代湖90Kmコースに向けてロードバイクを輪行。
ロードバイクのイベントに参加するのは今年初となる。ツールド東北の走行管理クルーをするはずだったが、気がついた時には募集終了していた。天気予報によると最高気温20...

そんな中、これはいいと思った車種が「マウンテンバイク」山ではさぞ活躍するだろうが、中距離移動と街乗りも快適に走行できた。 なにせ多少の段差は物ともしない。

フロントとサドル側にあるサスペンション、更にタイヤの太さが衝撃を大幅に吸収してくれる。 まるで段差が段差でないようだ。

私はロングライド主体なのでロードバイク一択。 それに山は自分の足で走るのが楽しいのだ(^^♪

さすがトレイルランナー(^O^)(自画自賛)

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