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信越五岳トレイルランが160Kmに延長!厳しい参加条件を突破しよう。

信越五岳トレイルランが160Kmに延長!厳しい参加条件を突破しよう。

信越五岳トレイルランニングレースが100マイル(160Km)の大会になった。例年なら大会要項を発表し、エントリー時期も判明するのだが、何の発表もないまま2017年5月も終わろうとしていた。あまりの遅さにインターネット上ではもしかして100マイルになるのでは?とささやかれていた。

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間もなく6月になろうとしていた頃、ついに発表された。160Kmに延長し、定員は400人。これまでの110Kmも建材で、定員は500人である。信越五岳トレイルランと言えばハセツネCUP並にエントリーが難しい大会。コースが2つになった事で、少しは改善されるだろう。

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信越五岳トレイルランの参加条件は?

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3年間の間に100Km以上のトレイルランニング大会を2回完走する事。100Kmのトレイルランニング大会を完走するだけなら問題ない。160Kmの大会に出るトレイルランナーなら当然100Kmも走れるはずだ。問題は100Km以上の大会が限られてる事。

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日本国内100Km以上のトレイルランニング大会はそんなに無い。1番の狙い目は11月開催のファントレイルズ100K(FTR100)である。制限時間が30時間以上あるから完走できる可能性が高い。西日本なら新設された阿蘇ラウンドトレイル(約110Km)がある。

その他100Km以上のトレイルランニング大会。

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過酷で知られるOSJ主催の大会ならONTAKE・ITAMURO・KOUMIがある。完走者が1割しかいなかったトレニックワールド彩の国や山田昇メモリアルカップ120Kmもある。100Km以上のトレイルランニング大会は少ないが、これらを2回完走すれば良い。

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UTMFを完走してから信越五岳トレイルランに挑戦するのもいいし、UTMF前に信越五岳トレイルランを完走するのも良い。同じ100マイルレースだから調整レースとしても使える。だが、信越五岳トレイルランは制限時間が厳しいので、最初にUTMFを完走してから信越五岳トレイルランに挑むのが上策だろう。

信越五岳トレイルランニングレース・パタゴニアCUP大会情報。

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さてもう1度大会要項を確認。160Kmの部は定員400人で参加費3万8千円。110Kmの部は定員500人で参加費2万5千円。このクラスに挑むトレイルランナーなら多少金額が高くても参加するだろう。だからこそ出走が難しくなる。

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まずは出走要件を満たしてエントリー合戦に挑もう。160Kmに参加するなら他のランナーが参加条件を満たさない内に2017年から2018年に出場したい。対する110Kmの部は誰でもエントリーできるので、今後もエントリーは困難だろう。