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第67回富士登山競走2014五合目コース御室浅間神社付近。

晴れの日の木漏れ日

「第67回富士登山競走藤北麓公園でスペシャルクーポン入手」の続き。

第1回蔵王温泉国際トレイルランニング大会の完走証が届いた。普通葉書の裏面に印刷しただけ。6月中旬開催なのに今更届くとは運営側はどこまでやる気ないんだ。さて富士登山競走前回の続き。

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街中(舗装路)から富士山に突入。

STY完走率58%の理由を徹底調査分析!フィニッシャーベストの為に。

それでもロード区間と比べてだいぶ楽になった(^^)舗装路から山岳地帯(トレイル)に入った。トレイルなら力を発揮できる!馬返しから御室浅間神社までの登山道はトレイルである(^O^)

と思ったが、苦手なロード区間で足を消耗した事とシューズがロードラン用である事等で思いの他力が出ない。(トレイルでザックを背負ってない事で違和感がある)いつもトレイルなら登りは歩って平地で回復して下りで爆走する仕組みだが、回復と爆走が使えない(^_^;)

富士登山競走五合目コースのゴール。

46時間計測のGPS時計でトレイルランを極めろ!UTMF・UTMBに必須。

登り一辺倒のレースとは面白い。 これで登りが少しでも得意になれば良いのだが。 今まさに世界遺産登録されてから登りたいと思っていた富士山に登っている。

しかし、霧で富士山の全体像を見る事ができなかった。 淡々と登って行くと画像で見たゴール風景が見えた。 そしてゴール! 完走時間は2時間30分弱か上等である(^^)

富士登山競走山頂コースに挑むには更に時間を縮める必要があるが、挑まないのでどうでも良い。 目標はUTMFの完走ただ一つで、富士登山競走はトレーニングの一環として走ったのだ。

苦手なロード区間は一般のランナーよりだいぶ遅いが、トレイル区間は2時間25分でゴールしたランナーとさほど変わらぬスピードで進めただろう。

本当のゴールは家に帰る事。

最速で水分補給できるサロモンのハイドレーションとソフトフラスク。

富士山にいると実感できたのはゴール後に観光客達の姿を見てからだった。 さっさと荷物を受け取り、富士急雲上閣とシャトルバスの元に行かねば。

帰りの高速バスに乗り遅れる。 ある意味バスを乗り継いで最終的には新宿駅から自宅付近に到着する高速バスに乗るまでがレースなのだ。