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第3回古賀はなももマラソン少女達の演奏を聴いてゴールへ。

少女の演奏でランナーを応援。

4月1日にウルトラトレイル・マウントフジの抽選結果が発表された。 結果は落選だったが、これで良かったと思う(^^) 今年9月の段階ではまだ力不足なので、来年2016年に走るのが一番良い。

古賀はなももマラソン前回の続き。 21kmを過ぎてから疲労が見え始めるランナーがチラホラ。 私も21km以上走れるようになるのは本当に苦労した。

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日々トレーニングしてるといつの間にか走れる距離がのびるのだ(・∀・)

個人的に「ロードバイクでのトレーニングはフルマラソンに有効か?」と思っていたのだが、今回フルマラソンを走ってみて有効と判断した。

普段の日常生活やランニングでは太ももを腰の高さまで上げる事はないが、ロードバイクなら必然的に太ももを上げるようになる。 この太ももをランニング時にも意識する事によってふくらはぎ等、他の部位への負担が減少するからだ。

この21km地点から30kmあたりまで太鼓での応援があるのだが、私が通過する時に休憩が入るらしく太鼓の響きで自身を鼓舞する事はできなかった(笑) ランナーを太鼓で応援。

この古賀はなももマラソンは折り返し点が非常に多いのが特徴。 まるで迷路を進むねずみのようだ。

練習不足の割には30km地点も無事通過。

かつては関門を通過するのもギリギリだったが、今は全く気にしなくても通過できるようになった(^^)

せっかく楽しむ為に大会に参加して関門封鎖や回収車に会いたくない。 しかし、33km走った頃に大分速度が低下している事に気づく。 走ってるつもりでも速度は早歩きよりましな程度。

既に補給食は尽きて腹減った。

周辺をたい焼き姿で走ってるランナーがいるので、たい焼きを食べたくなる(・∀・) 一部のエイドでバナナが皮が剥かれた状態で配られていたが、皮が剥かれたら衛生上の問題があるし、手で掴みづらい。

是非ともバナナをエイドに置く時は「皮を剥かずに」置いて欲しいものだ。 この距離になると走ってるランナーよりも歩ってるランナーの方が多い。 極力歩きたくないが、どこまでもつか・・。 少女の演奏でランナーを応援。

その後37km地点で走り続ける事を断念。 原因は筋肉疲労で特にふくらはぎが痛むのだ。 一方、意識していた太ももは適度の筋肉痛で回復にさほど時間はかからないはずだ。

もっと太ももを活用できるようになればふくらはぎへの負担も減らせるだろう。 ゴールまでのあと5kmを走れなかったので5時間内完走と言う目標は潰えたが、現時点での走力等データを持ち帰って今後のトレーニングの参考にできる。

惑星探査機はやぶさが小惑星イトカワからサンプル(データ)を持ち帰るのと同じだ(・∀・) こうなった以上、できるのは早足でゴールに向かうだけ。 古賀はなももマラソン次回に続く。