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蔵王ヒルクライム復活!ツールド東北とセンチュリーライド。

蔵王ヒルクライムの復活とツールド東北・センチュリーライドにロードバイクで看過する選手達。

2016年の冬は雪が多くて外でトレーニングする機会が減ってしまった。3月に入ったので暖かくなってくるし、トレイルランニングシーズンも間もなく始まる。

数か月間ロードバイクの記事を書いてなかったが、情報は入手していた。※以下、要点のみ記載。

「損保ジャパンが横浜市と交通安全協定して自転車保険の契約拡大」今回は横浜市との提携だが、兵庫県と滋賀県では自転車の賠償責任保険加入が義務だそうだ。※滋賀県は10月から

日向涼子がサイクルジャージを装備してロードバイクと一緒に写っている画像。

東京都で鍵付き自転車ロッカー「AGサイクルステーション」開始。世田谷区・渋谷区・新宿区の計3カ所でスタート。

利用者はオンラインで申し込み、クレジットカードで決済可能。専用鍵は決済確認後に登録された住所に届く。

要はロードバイクが縦に入るロッカーだ。周辺をロードバイクで移動するライダーにとってこれは有り難いサービスだ。買い物や観光等、ロードバイクから離れる時も安心だ。

ビアンキのロードバイクピンクとホワイトカラー。

ビアンキ直営店で試乗車レンタル開始。

BIANCHI直営店にある試乗車を最短 1 時間から最長1 泊 2 日まで有料レンタル開始。 料金は1時間1500 円(税抜)、1泊2日12000 円(税抜)。

ロードバイク・マウンテンバイク・クロスバイク、シティ車まで用意している。 長時間乗ればそれだけそのロードバイクの良さがわかるわけだ。

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ツール・ド・栃木2017年3月に初開催。

このツールド栃木は2年かけて栃木県内の全市町を走破する壮大なロードバイクレース。

大会は第1回が2017年3月31日~4月2日の3日間で計405Km。第2回は2018年3月30日~4月1日の3日間で計446Km。第3回大会からは1年で6日間開催も検討している。

プロ・ロードバイクチームのある栃木県は実行力あるな。

ツール・ド・草津雪の回廊ファンライド4月17日開催。

草木の生い茂る遊歩道。

会場 群馬県吾妻郡草津町 草津国際スキー場「天狗山特設会場」コースは会場?志賀草津高原ルート?草津白根山富士見台の往復約20km

参加定員1000人 参加費用一般 (高校生以上 )4000円 小中学生3000円

20Kmなので、小中学生向けだろう。草津ならスパトレイル走って温泉につかりたい(^^)

第3回 ツール・ド・東日本鹿嶋to八戸800Km

茨城県から青森までロードバイクで走行するイベント。その距離は6日間で800Kmと、まるでNHKのグレートレスみたいだ(笑)

http://utmf.info/%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%af%e3%81%ae%e3%83%93%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%80%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%a5/

開催時期がゴールデンウィーク(GW)中なので、参加しやすいだろう。参加費用は6日間で5万円で、1日の参加は1万5千円だ。フルエントリーで6日間完走したら達成感あるだろうな。

ツール・ド・東北2016年9月17・18日開催。

去年好評を得た「手ぶらでラクラク石巻周遊ライド」が更に拡大され「グループライド」コースが新設。「グループライド」は、複数人で一緒にゴールを目指す為、単独での参加が不安な方や誰かと一緒に楽しく走りたい人に最適。

ツールド東北のロゴマーク

この大会に参加していたパラリンピック出場の佐藤真海さんがトライアスロンに転向した。陸上の選手がツールド東北でロードバイク経験を得てトライアスリートに転身。何でも挑戦してみるのは大切だ。今後の活躍に期待する。

私自身はツールド東北は2014年に走行管理クルーとしてボランティア参加した。今年は170Kmのコースをクルーとして走行したい。

ツール・ド・東北の経済効果は8億6900万円。

宮城県三陸沿岸で2015年9月12・13日に開催された「ツール・ド・東北2015」の経済波及効果が前回大会から18%増の約8億6900万円となった。

http://utmf.info/%e3%82%b7%e3%83%9e%e3%83%8e%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bcsh%ef%bc%8dct%ef%bc%94%ef%bc%91g%e3%81%a8pd%ef%bc%8dt%ef%bc%94%ef%bc%90%ef%bc%90%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc/

地元の人々からも参加するライダーからも称賛を受けてなおかつ黒字。10年継続開催は問題なく達成できるだろう。

5月下旬に一般ライダー募集開始。

大会の詳細は4月に発表予定。優先出走ライダー(前回大会のボランティアが対象)の申し込みは4月中に開始し、一般ライダーの申し込みや大会運営ボランティア「ツール・ド・東北 クルー」の募集は5月下旬に開始する。

「ツール・ド・東北」は10年程度継続して開催することをひとつの目標として2013年から毎年開催されてきた。

第1回大会に1316人、第2回は2959人のライダーが参加。昨年の第3回大会では気仙沼市をスタートするワンウェイコースが新設され、3478名のライダーが駆け抜けた。

昨年ボランティアして優先出走権があるなら忘れない内にエントリーした方が良い。

宮城県でセンチュリーライド2016開催。

センチュリーライド2016が6月5日(日)に開催。100Kmのコースを楽しむファンライド。

去年は160Kmだったが、今年は100Km。2016年の大会要項やコースはまだ公開されてないが、2015年は3000円で参加できた。

蔵王ヒルクライム・エコ2016復活!

蔵王山の火山活動により2015年は中止されたが、2016年は開催される事が決まった。火山から復活した訳だ。※画像は2014年大会。

ロードバイクイベント蔵王ヒルクライムエコ2014のパンフレット

距離18.7Km、標高差1334m、平均購買7.1%、最大購買12%の蔵王山を駆け上るコース。スタート後しばらく新緑が広がり、後半には5~10mほど積もった雪壁の間を縫って上っていく「蔵王エコーライン・蔵王ハイライン」が特徴的な大会。

前大会までは「フルクラスコース」と位置付け、加えて距離6.5Kmの「ビギナークラス」も設けていたが、2016年大会からは「フルクラス」に一本化。エントリーは2月1日から4月15日までを予定。1500人の参加者を募る。

5月15日の開催でも蔵王は雪だらけ。雪の壁に挟まれた道を走るのはどんな気分だろう。

土井雪広の世界で戦うためのロードバイク・トレーニング。

本書は、著者自身がヨーロッパで得た“強くなる”ステップを多角的に紹介。パワーを上げるトレーニング方法を詳しく綴る一方、レース中に無駄なパワーを使わないためのテクニックも記されている。

科学的なトレーニング方法が注目される中、あくまで人間が行うことを前提としたメンタル面の取り組みが詳しく書かれている。

精神面が論じられているトレーニング本は珍しいな。この本も読んでみるかな。