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辻沙絵リオパラリンピック陸上短距離走者ハンドボールから転身。

辻沙絵リオパラリンピック陸上短距離走者ハンドボールから転身。

夏のマラソントレーニングは暑いのは当たり前だが、水分はすぐになくなるし日焼けはするしで非常に走りづらい。山に行く手段があれば山で修行するんだが、ペーパードライバーなんで運転の仕方なんて全部忘れたぜ(^^)vなので、現在運転できるのはロードバイクだけだ。

いつも見ている「アスリートの輝石」で今回も美女アスリートが写っていた。その選手は【辻沙絵】選手で陸上競技部所属の現役女子大生だ。今年はリオデジャネイロ・パラリンピックに出場する。

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リオ・パラリンピック辻沙絵。

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メダル獲得を期待されるのが、陸上の辻沙絵選手。現在21歳、日本体育大学に通う女子大生アスリート。100m・200m・400mなんと3種目で日本記録を持っています。

実は彼女、陸上を始めてからまだ1年ちょっと。まさに彗星のごとく現れた新星。なぜこんなにも早く日本のトップへと上り詰めることができたのか?

陸上を始める前はハンドボール選手だった辻選手。恩師が語る陸上転向への知られざる真実。可能性を秘めた21歳。

生まれつき右腕が無いのにハンドボールと言うチームプレイをしていたのが凄い。映像を見ていると普段右手に義手をする事もなく「そのまま」にしているようだ。ハンドボールから陸上競技に転身してたった1年でオリンピックを目指す実力者に成長。

辻沙絵ハンドボールから陸上競技へ。

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自称おやじだが、外見はかなりの美人だ。100mと200mは同じ短距離であっても全く別の世界なのだが、200mどころか400mの日本記録も保持しているのは凄すぎる。走るのは得意でも好きとは違うようだ。ちなみに虫が大の苦手。

中西麻耶リオパラリンピック陸上走り幅跳び義足のジャンパー。
義足のパラリンピック選手と言ったら走り幅跳びで現在はトライアスリートの谷真海(佐藤真海)さんが思う浮かぶが今回は同じ義足のジャンパーである中西麻耶選手について。...

北海道函館市出身で生まれつき右手がない。そんな状況で両親がいなくなても自立して生活できるように教育して障害があっても健常者と同じように接した。12歳になってハンドボールを開始して全国大会出場を果たす。※画像はバレーボール

スプリンター辻沙絵の活躍。

リオパラリンピック道下美里ブラインドマラソンランナー視覚障害。

18歳ハンドボールの実績が認められて日体大に入学するも膝を痛めて戦線離脱。そんな時に陸上競技をやらないかと声が掛かる。陸上をやるべきか葛藤するもハンドボール時代の恩師の助言(やるべき時にやるべき事をする)を受けて陸上競技生活を開始する。

道下美里リオパラリンピック視覚障害ブラインドマラソンランナー。
前回、(アスリートの魂)視覚障害者ランナー道下美里選手について記事を書いたらかなり好評だったので、パラリンピック前に続編となる記事を書いてみる。今回はBS日テレ...

陸上競技開始から半年で国際大会6位入賞してその後も実績を残し続け、世界ランキング2位上り詰める。そしてリオオリンピック出場権を手中に収める。

番組ではウエイトトレーニングに励む辻沙絵選手の姿が映し出されていた。今欲しい物はやはり「オリンピックのメダル」だ。

これはブラインドマラソンランナーの道下美里選手同様パラリンピックの放送を見なきゃならんな。今から楽しみだ。