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蔵王温泉国際トレイルランニング大会・景色もレースも楽しめない。

温泉に浸かってのんびりしているカピバラ1匹

蔵王温泉国際トレイルランニング前回記事の続き。蔵王ロープウェイ(樹氷高原駅)から⇒ 横倉山 ⇒ ひろはの小径 ⇒ 水辺の小径 ⇒ 鴫の谷地沼 ⇒ 蔵王ロープウェイ:蔵王山麓駅下 ⇒ ファミリーマート(右折)⇒ 元蔵王温泉クリニック ⇒ 川前橋 ⇒ ろばた(左折)⇒ 温泉街橋(右折)⇒ 温泉街高湯通り ⇒ 上湯(左折)⇒ 蔵王体育館(ゴール)と進む。

横倉山を下山しするにつれて今まで寒かったのが嘘のように暑くなってゆく。鴫の谷地沼 まで来ると一般の人達が釣りや散歩をしている。景色もまずまず。前後にランナーがいない為、相変わらず道に迷うがなんとか町中を走る。目印となるファミリーマートを右折してゴールである蔵王体育館へ。

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これでトレイルランニング大会と言えるのか?

2014蔵王温泉国際トレイルランニング大会標高1700m。

その途中、ミスコースしたが無事にゴールした。スタートから4時間30分くらいか。後に大会リザルトが公開されたが、定員300人に対して参加者は半分にも満たない140人。どうりでレース中、人が少ないと思った(^_^;)

ゴール後も大変。ゴール後はすみやかにエネルギー補給したい所だが、進呈されるはずのおにぎりとカラカラ汁が出てこない(´・ω・`)スタッフに聴くと14時からしか出ないらしい。

参加選手を完全に無視したトレイルランニング大会。

トレニックワールド彩の国トレイルラン100mileと110Kmが新規開催。

「・・・」ここまで選手の事を考えない大会だとは・・。先にゴールした選手たちは空腹のまま時間を待つ人もいれば、待てなくて帰宅するランナーもいる。私も食べずに帰宅するかと思ったが、休息も兼ねて時間を過ごす事にした。

参加費8000円と高額で(アーリーエントリーは7000円)エイドもなければコース案内も無い。これならレースではなく、普通に蔵王の山々でトレーニングした方が良い。大会名は「ヒュッテヤレン蔵王温泉国際トレイルランニング大会」だが、とても大会とは言えない内容だ。

単なるトレイルランニング練習会だった。

初めてのトレイルランニング体験でお薦めのノースフェイスとサロモン製品。

言うなら「トレイルラン練習会」だな。トレイルラン好きの私でもNPO法人 元気・まちネット主催の大会は2度と参加しない。今回は良い練習・体験が出来たと思い、後日参戦する「蔵王スカイトレイル」に期待する。この日の早朝は肌寒かったので、薄いジャケットを装備してレース開始を待った。

この時、計測チップを支給されてない事に気づいた。 計測チップ・タグを付けずに大会に参加するのは初めてだ。 昨年(2013年)無念のリタイアとなった第1回蔵王トレイルラン。蔵王での失態は蔵王で返す! そしてこの後の蔵王温泉スカイトレイルに繋げるのだ!! 闘志は燃え上がっていた(・∀・)