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仙台杜の都フォトロゲイニング体験リポート走る探す撮影する

仙台杜の都フォトロゲイニング体験リポートで走るチェックポイントを探して撮影した画像。

東北地方での開催は初となる「フォトロゲイニング」に参加してきた。

フォトロゲイニングとは、地図をもとに時間内にチェックポイントを回り、得点を集めるスポーツです。

チームごとに作戦を立てチェックポイントでは見本と同じ写真を撮影します。チェックポイントに設定された数字がそのまま得点となり、より合計点の高いチームが上位となります。

つまり地図上の至る所にポイントが割り振られた地点があってその場所をデジカメやスマホで撮影して行くと言うイベントだ。

スタート(西公園)から遠い場所や高配があって行きずらい場所ほど高得点を獲得でき、撮影した画像はゴール後にチェックされる。

スタート地点からどのようにポイントを獲得していくかが問題である。しかも終了時間が15時と定められていてそれを1分過ぎるごとに50ポイント原点される。※ポイント総数1400

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仙台市の名所を巡りながらポイントを獲得する。

大半のポイントは20前後で割り振られている為、時間内にゴールするのは必須。ポイントが得られる主な場所は仙台市中山の大観音・青葉の森(木漏れ日広場)・瑞鳳殿等。

普段慣れたコースで練習してるので、走って地図を見てまた走るの繰り返しは珍しい。向かったのは仙台城・仙台市博物館・亀岡八幡宮・大崎八幡宮等である。

仙台城は日本100名城にも入っている城で伊達政宗騎馬像前で写真撮影。この騎馬像付近から見える仙台市の街並は中々のもの。

城を見るのは好きなものの、詳しい知識は持ちあわせていなかった。最近、信長の野望(VITA)をやって何処にどんな名前の城があるかとか二の丸・天守閣とかなんとなくわかるようになった(・∀・)

仙台城にある伊達政宗騎馬像。

亀岡八幡宮には石段(石の階段)があり、段数は1年の日数である365段だったのが、現在では削られて335段となっている。※仙台市内で最長の石段

亀岡八幡宮は、文治年間(1185年~1190年)に伊達氏始祖伊達朝宗(だてともむね)が福島県伊達郡梁川に鶴岡八幡宮を勧請して建立し、その後仙台藩四代藩主伊達綱村によって現在の地に遷宮されました。

こんな(壁のように)急斜面の階段が近所にあったらトレーニングし放題なんだがな。(普段トレーニングに使える階段や坂道を見つけるのに苦労している)

大崎八幡宮は国宝で入り口に巨大な鳥居がある。初詣やどんと祭等のイベントが行われている。

その後はあちこち市内を駆け巡ってポイント取得。結果よりも様々な景色・場所を訪れられて楽しめた♪ゴール後も亀岡八幡宮の石段が印象的だった。

世の中にこんな巨大で綿飴みたいにフワフワしたかき氷があるとは知らなかった。

梵くらの巨大かき氷抹茶味。

帰りにはかき氷を食べたのだが、これが只者ではない。巨大な上に「氷」と言うより「雪」のようにフワフワしている。その上、雪よりも柔らかい。もはや一般的に知られているかき氷とは別物である。※画像は「梵くら」の抹茶味

夏だと人気がありすぎて食べれない事もあるようだが、それ以外の季節ならあまり並ばずに食べれるかも。