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野中生萌と野口啓代はスポーツクライミングで東京五輪を目指す!

野中生萌と野口啓代はスポーツクライミングで東京五輪を目指す!

NHKのレッツ!クライミングを見た。野中生萌選手が女性限定のボルダリング大会「Rock Queens」の開催についての放送だった。参加するクライマー100人と観客200人は全て女性。参加クライマーも世界最高峰と呼ばれる女性達5人が集結した。

スポーツクライミングで東京五輪へ!ボルダリング伊藤ふたばの活躍。
スポーツクライミングの世界ユース選手権(IFSC)が2016年11月に中国の広州で開催された。日本からも若い選手が多数出場した。田嶋あいか・高田こころ・野中生萌...

結果、クライミング・ワールドカップで優勝した野口啓代選手を抑えて優勝。野中生萌選手の実力は世界に轟いた。19歳にして世界クラスのボルダリング大会を主催して自ら優勝するとは大したものだ。野中生萌選手に憧れる人が増え、ボルダリングをする人も増えるだろう。

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ボルダリング女王・野口啓代。

野中生萌と野口啓代が教えるボルダリングの楽しさとシューズ選び。

野口啓代(のぐちあきよ)選手はボルダリング・ジャパンカップは勿論、ワールドカップでも総合優勝した実力者。ボルダリングの練習前のウォーミングアップは1時間で練習時間も5時間と言う。

練習で心掛けているのは様々な傾斜の斜面を登る事と身体が降られても落ちないバランス感覚・持ち難いホールドを持ち続ける保持力。背中に5Kgの重りを背負ってトレーニングする事もある。野口啓代選手は50Kgだから1割の重さを背負う事になる。

東京オリンピック2020で金メダルを狙う野口啓代選手。

ボルダリングを始めよう!基本ムーブと攻略法は無料AR動画で学ぶ。

どうやったら野口啓代選手のように世界で活躍するクライマーになれるのか?ボルダリングの世界では身体の強さだけでなく、筋肉の使い方が重要。筋肉を付ければ力が強くなるが、筋肉の分だけ重くなる。様々な場面で筋肉をコントロールする事が大事。

常に全力で登るとすぐに疲れてしまう。課題の難易度によって力の強弱を変えるのだ。また、最低限の筋力が必要なのも事実。腕や足だけを鍛えるのではなく、全身まんべんなく鍛える必要がある。上半身・下半身・体幹のバランスが良ければボルダリングの上達も早い。

減量よりバランスの良い食事が重要。

トレーニング前後にアミノ酸とタンパク質を補給して疲労から超回復。

体重が軽い方が、ホールドを掴みやすく、保持力も高い。しかし、それでは大きな力は使えず、選手生活も長く続けられない。やはりある程度の筋力とバランスの取れた食事があってこそ世界で活躍できるボルダリング選手となるのだ。

日本人はボルダリングに向いてるのか?海外ではスポーツジムとクライミングジムが一緒になってる所が多い。ボルダリングを始めやすい環境だが、通い詰める事はない。一方、日本人はクライミングジムに何度も通う。毎日通う人も珍しくない。

サプリメントを摂取して入念なストレッチをして日々の練習に励む。そう言ったボルダリングに対する意識が高い。多少、体格差があっても頭脳とテクニックでカバーできる。試行錯誤しながら課題を乗り越え、ボルダリングを楽しむ日本人は向いてるスポーツと言える。