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白石蔵王高原マラソンの起伏と激坂&ポラール時計初使用。

白石蔵王高原マラソンに咲くピンク色のコスモス。

白石蔵王高原ハーフマラソン後編。

スタート直後は無理しない程度に飛ばす。私が力を発揮できるのは下りのみ。

関門閉鎖時間は15Km地点で11時35分、17.5Km地点で11時50分。

私の走力では15Kmの関門をギリギリで通過すると次の関門に間に合わない。なので、関門を5分前に通過する事を目標に走る。

絶えず登りと下りが続く。平坦な場所はないかも知れない。

起伏については松島ハーフマラソンに似ているが、激坂があるので白石蔵王高原ハーフマラソンの方が大変である(^_^;)

白石蔵王高原ハーフマラソン最大斜度10.5%の激坂に挑戦。
9月13日はロードバイクイベント「ツールド東北」の開催日である。去年同様「走行管理クルー」をするつもりだったが、気付いた時には募集終了していた(ノ∀`)アチャー...

これまでマラソン大会でスピードを意識して走った事は1度もない。それが今回は制限時間が短いので、可能な限りスピードを上げなければならない。

完走すれば最近のトレーニング(トレッドミル・坂道ダッシュ・階段ダッシュ)の効果があったと実感できる。

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起伏と激坂のコースをスピード勝負せねばならん。

エイドステーションで提供されているのは水とアクエリアスとスポンジのみで食べ物はない。

この日は暑かったので全エイドでスポンジを使用した。

ポラールM400HR心拍センサー付GPSランニングウォッチを付けたランナーの女性。

思えばスタートからゴールまで走り続けるのはかなり久しぶりだ。と言うのもトレイルランでは実力者でなければゴールまで走り続けるのは無理。

時には歩いて景色を眺めながら進むのが好きなのだ。山の景色と路面を楽しむ為にトレイルランナーをしていると言えるかも知れない。

坂が終わってまた坂が出現するの繰り返し。タイムは微妙。

ポラール製ランニングウォッチM400HRの出番だ。

ポラールM400HRを装着するポニーテール金髪の若い女性。

10Kmから関門の17.5Kmまでは新しく投入したポラールM400HRを頼りに進む。

練習では2回使用したが、大会で使うのは初めてだ。

今回はスピード勝負のガチバトルなので、動きを少しでも阻害するハートレートモニターは装備しない。

元々の用途が練習時に心拍数を図る為なので問題なし。

使ってる人しかわからないかも知れないが、当日の練習記録をまるで映画を見るかのように振り返る事ができるのが気に入っている。(GPS計測)

ポラールM400HR心拍センサー付GPSランニングウォッチ。
これまでトレーニングやスポーツイベントに計測機器を持たずに参加していたが、心拍数を把握してトレーニングするとその日の疲労感や調子がわかってより効率的に練習できそ...

ポラールM400HRを購入してモチベーションが上がったのは間違いない。月間120Kmは走りたい。(これまでは月間40Km前後)

肉体も精神も必死の状態で進む。

予定通り第1関門を閉鎖5分前に通過。問題は第2関門。

これまでのトレーニングのお陰であまりスピードを落とすことなく、やはり閉鎖5分前に通過。これで精神面が楽になった。後はゴールしかない。

ポラールM400HRハートレートモニター付き登録と使い方。
初めてランニングウォッチ(ポラールM400HR心拍計付き)を購入したが、使い方がわからん(^_^;)時計本体で設定するものと思っていたらそうでもないらしい。ポラ...

エイドでのアクエリアスが飽きてきたので、たまに水を摂取。

そしてゴール!制限時間12時10分に対して12時5分にゴールした(^o^)v

大会前は制限時間内に完走できると思ってなかった。

今後の仙台泉ヶ岳トレイルランやハセツネカップに向けて良いトレーニングができた(^^)