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奥宮俊祐と北島良子選手が優勝したハセツネCUP2015参加体験記。

日本山岳耐久レース山々を24時間走るハセツネCUP体験記山の上に立って上を向く若い女性。

第23回日本山岳耐久レースは奥宮俊祐選手と北島良子(女子)選手が優勝した。1000mを超える山々を全コース走り切るだけでも凄いのに7時間から10時間でゴールするとはなんて超人的能力の持ち主なんだ( ゚д゚)ポカーン

ハセツネカップ日本山岳耐久レース2015エントリー完了。
OSJ奥久慈トレイルレース開催の数日前からハセツネCUP日本山岳耐久レースエントリーが気になっていた。 トレイルランナーになって初めて先着順のエントリーバトルに...

大会当日、東京駅から中央線に無事に乗り換えたと思ったらなんと!駅内の事故で遅延(TOT)遅れが長引けば受付できず大会にも参加できない。非常に焦ったが、20分程度で運転再開。

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無事、ハセツネCUPの受付会場に到着して一安心。

日本山岳耐久レース・ハセツネカップの開催場所武蔵五日市小学校前のスタートゲート付近。

受付を済ませて着替え等の準備の為、五日市小学校体育館に向かうも選手だらけで空きスペースなんて何処にもない。事前にネットで知っていたので、その辺の開いてる場所を使って準備。

ハセツネCUP日本山岳耐久レースでの装備と携行品を考えた。
以前書いたウルトラトレイル・マウントフジの必携品についての記事が思いのほかアクセス数が多く、ページビューもうなぎ登りならぬ鯉のぼりぐらいに上昇した(そんな表現あ...

会場に来る前に予備水分としてポカリスエット500mlを購入していた。重量が増すが予備として持っておきたかった。水分は計2.5lとなる。

ハセツネCUPの参加案内と攻略マップ到着71.5Kmの対策。
ハセツネカップの攻略マップと参加案内が届いた。国内屈指の大会にトレイルランナーとして挑戦できる時が来た。ハセツネカップに向けて9月白石蔵王高原マラソン・仙台泉ヶ...

企業ブースにはパワーバーやさかいやスポーツらが出店。中は人が多くて混雑している為、移動は困難。その後小学校入り口(スタートゲート前)で写真撮影してお手洗いに向かうが、長蛇の列で並んでいる間に開会式が始まった。

日本山岳耐久レースに初挑戦!装備が重い長谷川恒男CUP。
日本山岳耐久レース(71.5Km)通称ハセツネカップ。6月のエントリーは5分で終了するほど人気大会。ハセツネ攻略マップが届いてから大会当日までの2週間、トレイル...

集合場所に行くと前回優勝者の上田瑠偉選手がハセツネ杯を返還していた。女子優勝のエイミースプロストン選手同様今大会には出場しない。

日本山岳耐久レーススタート前の選手整列。

日本山岳耐久レース・ハセツネカップのスタートゲート付近に整列するトレイルランナー達。

スタート直前に映画アルマゲドンの「Theme Song」が流れる。トレイルランナーになって3年それなりに修行してきた。

ハセツネCUP2015の完走率を公開!女子準優勝は22歳高村貴子。
昨年12月中旬に日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)の記録集が届いた。ハセツネと言えば伊達政宗の家臣でサン・ファン・バウティスタ号に乗ってスペインに行った支倉常...

スペースシャトルが発射され様々な困難を乗り越えて帰還するようにどんな困難が訪れようと必ずこのゴール地点に戻って来る。そうさ!ミッションを成し遂げるのだ。

日本山岳耐久レースを16時間内完走する対策ハセツネCUP。
私は2016年には参戦しないので、「次回」への対策である。ランネットのエントリー合戦で1人分エントリーしやすくなるな。(次回は2017年に参加予定) 目標はハ...

事前に読んだ大会パンフレットには「ハセツネカップ完走者は例え最終ランナーであっても制限時間内に自己への挑戦に勝利した【偉大な戦士】として讃えられる」と書いてあった。

日本山岳耐久レース脱水症状とハンガーノックハセツネCUP。
日本山岳耐久レースのスタートゲートをくぐる時は気持ちが高ぶり、この大会に参加して良かったと思った。周囲からの応援を受けながら舗装路を進む。ハセツネカップのドキュ...

今まで「トレイルランナー」であってもその肩書を名乗るのにしっくりこなかった。この日本山岳耐久レースを完走すれば何の気兼ねなくトレイルランナーと名乗れる気がする。

日本山岳耐久レース71.5kmへの道のりがスタート!

ハセツネCUP完走時のトレイルランニング装備を公開STY・UTMF・UTMB。
今回はハセツネCUP完走時の装備品を公開する。2016年のハセツネCUP開催日は10月9日と翌10日。しかし、2015年のハセツネカップは10月31日か...

☆この記事を「Theme Song」を聴きながら書いたが、参加した日本山岳耐久レースを思い出すと今でも感情がこみ上げてくる。