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トレイルランナー山本健一UTMF3位ハセツネCUP優勝者。

広大な草原を走っている幼い少女。

情熱大陸での放送は見たが、「アスリートの魂・野生へ駆けろトレイルランナー山本健一」は録画したまま見てなかった(笑)年末年始に連休はなかったが、図書館で「トレイルランナーヤマケンは笑う」を借りてきたのでこの機会にアスリートの魂も視聴した。

http://utmf.info/%e6%83%85%e7%86%b1%e5%a4%a7%e9%99%b8%e3%81%a7%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%83%bc%e6%94%be%e9%80%81/

プロフィールは上記記事に書いてある。学生時代は山岳部に所属し信州大学ではモーグルの選手として活躍。その後、トレイルランニングと出会う。主要大会結果は以下の通り。

2008年 日本山岳耐久レース(71.5Km)優勝
2009年 ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(170Km)8位
2011年 ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(170Km)10位
2012年 ウルトラトレイル・マウント・フジ(160Km)3位

2012年 グランドレイド・デ・ビレネー(168Km)優勝
2013年 アルドラ・ウルトラトレイル(184Km)2位
2014年 グランドレイド・レユニオン(173Km)8位

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野生の自分に出会う。

生い立ちは登山部・モーグル・体育教師と全てスポーツに関連している。番組では痛めた右膝をかばって左足の負担が増加。結果、左足を痛めるシーンが放送されていた。

山本健一選手はレース中、究極の状態になると「野生の自分に会う」そうだ。疲労や痛みを感じなくなり、精神と肉体が完全に一致する野生の状態。この時は能力を最大限に発揮できる。

私もトレイルランニングの大会に10度以上参加して1度だけこの「野生の感覚」を味わった事がある。トレニックワールドの外秩父トレイルラン43の最終盤では野生の猿になった気分で走れた(・∀・) ※画像はカピバラ。

草を食べるカピバラ。

山本健一選手によるとスーパーマリオブラザーズでスターを取った感じと言うが正に無敵状態だ。この「トレイルランナーヤマケンは笑う」では文末にトレイルランニングは幸せになれるスポーツと記載されている。(同感)

ザイゴス2.0ヤマケンモデル2016年春発売。

UltrAspire 2016年モデルZygos 2.0がA&Fカントリーで先行予約されていた。

Zygos 2.0 (2016年発売モデル)
サイズ展開: XS, S, M
カラー: ルミナスブルー
重量: 300g (XS ハイドレーションを除く)
容量: 15L (フロントポケットを含む)
付属: 2Lハイドレーション

山本健一が挑戦を続けるウルトラトレイルを走りきるために開発されました。テストを繰り返し、フロントポケットの改良、ストックアタッチメント、ボトムポケットの追加、MaxO2のアップデート、ジャパンフィット、のアップデートを経て完成されました。

2016年の春以降はこのヤマケンモデルを装備したトレイルランナーに会うかも知れない。