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山形まるごとマラソン下り坂で激走してランナー達をごぼう抜き。

空に向かって叫ぶ若い女性

さて第1回山形まるごとマラソンについてのブログ記事も2回目。10km地点を通過し、徐々に上り坂がきつくなる。第2関門は10.8km地点で85分である。70分ほどで通過したようだ。東根さくらんぼマラソンの時のような関門閉鎖はもういらない。

11~13kmの押し返し地点までが1番大変だ。延々と続く坂道をひた走る。周辺のランナーはだいぶばらついたが、まだそれなりの人数がいるので、制限時間は大丈夫そうだ。そして折り返したら一転、走るのがかなり楽だ(^o^)13~18km地点まで下りが続く♪

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前半抑えに抑えていよいよ長い下り坂へ。

下りはトレイルランでさんざん練習したぜ!速度を落とさず、重力に任せて足を前に出す!(ブレーキなんてありません)ここで30人程抜かしたのではないだろうか!?この区間は本当に楽で、完走がだいぶ近づいた。ゴールまであと少し☆13km地点からはただ坂道を下るだけ♪この大会は給水所も多いので、水の心配はいらない。

そういえばここに来るまで、市民の人からバナナと梅のゼリーみたいなのと飴玉3個もらった。エネルギー補給もできるし、気分転換にもなる☆前回の東根さくらんぼマラソンではアミノバイタルゼリーとブラックサンダーを持参したが、今回も投入(^^)

アミノバイタルとブラックサンダーで補給後。

トレイルランナーは食料を持って走るのが当たり前だからな。15km地点からは調子を悪くするランナーを見かけるようになる。救急車も何台か出動したようだ。気温は20~22度位だろうか。汗はそれなりに流れるが、暑さ対策はしっかりしてきたので問題なし♪

なんたって猛暑の30度を超える中、山で何度もトレラン修行してきたから(・ω<)16・17km地点は山形駅周辺と違ってのどかな感じがする。そして下り坂も終わり、18km地点の二口橋地点に到着。足に疲労が出てきた。

第1回山形まるごとマラソンいよいよゴールへ!

今回は感動のゴール編である(・∀・)17km地点の最終関門を封鎖の20分前に突破した。だが、私にとって手を抜くとか、足を休めるとか、ましてや走るのをやめて「歩く」というのはありえない。

力を付し絞って走り続けるのが私だ。生きている限りゴールに向かって進むのだ!!18km地点で下り坂が終わってからは重力を感じる通常の走りとなる。スタートして間もなくはチビッコ応援団とハイタッチする余裕あったが、今はない。足が上がらなくなってきたのがわかる。