トレイルランニング装備はこちら
Sponsored Link

第1回蔵王トレイルランに向け太白山トレーニングと装備。

宮城県太白山でトレイルランニングのトレーニングをする。 トレイルランニング
Sponsored Link

修行と言っても膝が痛いのでほとんどウォーキングで、下りの走る練習を少ししただけ。 まずは太白山自然観察の森に行き、そこにある自然観察センターで地図入手。

その後、適当にコースを選んで太白山に向かう。 道中、地面に石が埋め込まれているのだが、更に雨で濡れているのでトレランシューズでも滑る。 坂道を進んで行くと太白山に到着。

ここまでは案内板も豊富で道幅も広い。 太白山では頂上間際に急な坂あり。 ここを登るとあっけなく頂上に到着&終了。 次に金剛沢治山の森に向かう!

・・どこに入口があるのかわからず、時間を消費。 どうにか入口を発見し、侵入する。 入ってみると太白山と全然違い、いかにも「自然の山」と言った感じだ。 コースにもよるが、道幅も狭く、いつ熊が出て来てもおかしくない(-_-;)

Sponsored Link

熊鈴を持ってないので、熊が出ない事を願いつつ進む。

やがて暑さと急な坂に苦戦しながら北の出口に到着(^^)v これでトレランの練習をしつつ杜の都緑の名所100選の2つを制覇した♪ ?

雨具はナイキ(軽装)とアシックス(重装)があるが、雨はあまりふりそうにないのと軽いほうが良いのでNIKEを選択。 2リットル以上の水分はハイドレーションシステムを投入。 1日中走るには足りないが、途中のエイドステーションで貰えるだろう。

ヘッドライトはジェントスの物があるが、今の時期ならハンドライトで十分だ。 これらの装備を入れるのが頼みの綱である「マーティンウイング10」である。

ノースフェイス製の物は高くて手が出ないが、そう言ってもいられないので、この大会で活躍してもらう。 軽い上に収納ポケットが沢山ある。走っててもずれない。

もちろんハイドレーションシステム対応。 10時間程度のトレイルランならこのマーティンウイング10Lで間に合う。

トレイルランニング
Sponsored Link
美山 走希をフォローする
Sponsored Link
美山 走希

UTMFを目指すトレイルランナー。2019年は上州武尊山スカイビュートレイルと日本山岳耐久レースの完走が目標。

美山 走希をフォローする
トレイルラン・フルマラソン・ロードバイク等の趣味ブログ

コメント

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。

トレイルランザック・ベスト3

中級者以上でも使い勝手の良さを実感!

大容量の収納ポケット。
ハイドレーション対応。
ソフトフラスク2本収納可能。

軽量で背中に密着するから背負ってる感じがしない。
40Km以上のトレイルレースに完全対応。

ハセツネCUPやUTMFを目指すなら持っておきたい。

初心者でも使いこなせる簡単設計!
トレイルランニングの基本となる10リットルの容量を確保。

ハイドレーション対応。
胸部分にペットボトル収納可能だから自動販売機で買ってもそのまま収納できる。

☆最大の特徴は腰部分のポーチ☆
ウエストポーチのようにポケットが付いてるから携帯食料やサプリメントを収納できる。

トレイル用ザックでは珍しいピンクを採用。
・[パック容量]12.4L([主要収納容量]9.4L [サブ収納容量]3.0L)
・[ボトル容量]0.5L×1
・10個以上のポケット
・独自のトレッキングポールホルダー
・背面ポケットの前面にバンジーコー
・背面にリザーバータンクを収納可能
・エマージェンシーホイッスル付き
・ショルダーと背面は軽量で耐久性のあるナイロンメッシュ
・適応胴囲 XS/S:58~81cm MD/LG:76~102cm

トレイルラン人気記事

以下の記事を読むとトレイルランニングに詳しくなれます。

山を走るならサロモンのアドバンスドスキン12セットが最適な理由。
世界で最も使用されているトレイルランニング用ザック。それはサロモンのアドバンスドスキン12セットだ。UTMFやUTMBを含むあらゆる大会で使われている。アドバンスドスキン12セットなのは2016年モデルまでで、2017年からは「ADV SK…
速くなるウルトラマラソン・トレイルランのトレーニング方法を紹介。
フルマラソンを完走したら次の目標はウルトラマラソンを目指すランナーもいるだろう。また、ウルトラトレイルランナーとして100マイル(160Km)を目指すランナーもいる。

フルマラソンの教科書は山ほどあるが、これらウルトラ…

トレイルランやロードレースで必須の補給食やサプリメントを紹介。
これまで、トレイルランニングで使える装備品を紹介してきた。バックパック(リュックサック)やシューズ・ヘッドライト・レインウェア等。これらの装備を一通り揃えたら普段使ってる補給食やサプリメントを確認したい。充分な水分と栄養素があるからこそ力を…
最速で水分補給できるサロモンのハイドレーションとソフトフラスク。
トレイルランニングの大会ならいち早く水分補給したいものだ。いちいちバックパックから取り出して給水なんてあり得ない。現在は背中に背負うハイドレーションか、胸に付けるソフトフラスクの2種類がある。そのハイドレーションとソフトフラスクの違いを紹介…
春夏の日差し対策!軽くて涼しい紫外線を防ぐCW-Xのランニング帽子。
日焼けしたくないので、帽子は1年中活用している。特に春から夏は必須の日焼け防止アイテムである。日焼けを帽子で防止するのだ(笑)冬でも帽子があれば暖かいからあって損はない。冬は一般的な帽子とニット帽を併用している。お陰で部屋の中は帽子だらけに…
長距離走で力を発揮するアミノ酸とは?糖質と蛋白質が豊富な携帯食料。
いよいよUTMF(STY)に挑戦する。3度目の抽選でようやく当選したのだ。UTMF(STY)に出場するには2段階のステップがある。まずは必要ポイント数の獲得。その後の抽選だ。特に2017年大会は開催されなかった為、出場に4年掛かった。

最強のトレイルランニングシューズ

究極のグリップ力を誇るサロモンのシューズ。
雨・砂地・コーナーの滑りやすい場所でもシューズを信じて走れる。

抜群のグリップ力で急登でも滑らない。
泥にも強いので、過酷な場所でも使える。

舗装路を走るのは不向きである。
靴紐はドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから絶対にほどけない。

トレイルラン初心者に最適!

スピードクロス程のグリップ力は無い。
だが、山も舗装路も走れる仕様。

一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
雨や泥がない乾いた状態なら軽いステップで走れる。

ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

軽い走りならバハダ3でもいい。
値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

Sponsored Link
タイトルとURLをコピーしました