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第1回蔵王トレイルラン2013もはや登山状態。

蔵王トレイルランスタート地点で蔵王様と若い女性。 トレイルランニング
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第1回蔵王トレイルラン2013前回の続き。 靴は泥だらけである。だが、そんな事を考える余裕はない。 下記画像は「泥地獄」を通過した後である。

画像だけ見ると楽勝に見える。 この頃、足と心肺機能に疲労とダメージが蓄積している。 この日は曇りだったのでまだ良かったが、これが灼熱地獄だったら生命の危険ありだ(-_-;)

やがて景色は変る。 山の頂上付近に到着すると霧で周りが見えない。(画像2枚目) だが、山頂は涼しく快適である(^^♪ 本来なら走りたい所であるが、早足で歩くのが精一杯。 一般のマラソンなら歩数=距離であるが、トレイルランは上に登りそして下りとあるので、そうは行かない。

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23km地点にある第2エイドステーションは遥に遠い。

急な登り坂とどろんこ祭りで、もはや限界に近い。 そんな中でもかろうじて動けたのはハイドレーションパックの水分がまだあったから。

20km前後になるともはやトレイルランナーも非常にまばらになり、場所によっては単独走になる。 この大会は全くと行っていい程コース上に案内板が無い(^_^;)

その上、案内人もほとんどいない。距離表示など皆無である。 単独で走っていると、もはや自分がどこにいるのか、進んでいるコースは合っているのかわからん。近くにランナーがいれば熊鈴の音でわかるが、それすら聞こえない。

第2エイドステーション(第1チェックポイント)まで力を振り絞って進む。 やがて21km地点で、12時30分を迎えタイムオーバーとなる。

この時、悔しさは全くなかった。力の限り戦ったので、じゅうぶんである。 仮に第1回チェックポイントを通過しても歩く事しかできないのでここで終了するのが妥当だろう。

タイムオーバー後にたどり着いたエイドステーションで今年初のスイカを食べ、体に潤いを与える。その後、出発地点まで送迎するバスに乗り込む。 振り返ると、想像していたコースとは全く別で、まるで地獄絵図のようだった。

今回、完走証を手にする事はできなかったが、筋肉にいろんな角度から刺激・衝撃を与える事ができ、これまでにない究極のトレーニングができた♪ ここで得た知識や経験は次回以降のレースに活かされる☆

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