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初めてハセツネ30Kに挑戦!受付で装備チェックしてスタート。

初めてハセツネ30Kに挑戦!受付で装備チェックしてスタート。 トレイルランニング
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2014年に初めてハセツネ30Kに挑戦した記録。受付は水と山岳保険のみの確認と思っていたが、水・雨具・防寒具・山岳保険証・行動食をチェックされた。

スカイライントレイル菅平50Kmを走破せよ!真紅の赤で燃え上がれ。
スカイライントレイル菅平の日がやってきた。週間天気予報では降水確率100%の雨だったが、当日になると40%に低下した。結果、雨は降ることなく、走るには最適な天気であった。この大会は参加費18000円に宿泊費6000円が含まれている。 ...

当初ハイドレーションに2L入れていたが、情報では1.5Lで十分そうだったので来る途中で少し飲んでいた。これが後にとんでもない事に・・。朝早く到着して寒い時間帯に準備した為、暖かめの服装にした。会場では「白熊」!?のような巨大な犬が3匹来ていた。

スカイライントレイル菅平50Kの関門は要注意!牛だらけのコース。
スカイライン菅平は前日と当日の受付がある。前日は上田城を観光してたので、当日に受付した。あらかじめ送られたハガキを提示するとパンフレットと参加賞Tシャツが渡される。スタートとなる会場は狭くて座る場所もあまりない。なので、走る状態で来るべきだ...

そしてスタート!(急展開)思った通り、皆急加速で進んでいく。「・・・」 体に力が入らない(-_-;) 理由はザックの重さとトレランシューズでロードを走る違和感だ。※一番の原因は普段走ってないからだが(笑)

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練習不足と水不足で疲労困憊。

ノースフェイス製スワローテイルベントフーディーとワコールCW-Xの修理。
1km地点でエネルギー使い果たして終了(爆)まあいいさ(・ω<)この状態でどこまで行けるか試してみるぜ(^^)v もちろんこれでは追われない!渋滞は補給する為の好機。早く渋滞地点に行きたい。それは渋滞の時に休んでおくと決めていたからだ。そして渋滞地点に到着。これで休める。エネルギー補給も完了!

ボトル装着で快走できる!エンデュランスベルトとマンタレイの収納。
エンデュランスベルトなら水分と補給食を保持したまま快走できる。まさに夏仕様のウエストポーチだ。防水性も高いので、突然の雨にも対処できる。スマートフォンが防水でなくてもジッパーポケットに収納すれば安心。水分と補給食を持って走るのがトレイルランニングの常識。これまで山を走る時はザックだったが、エンデュランスベルトだとより軽い走りができた。

実はこの地点に来るまで、暑くてしょうがなかった。 しかし、ここでは冷たい風が吹いて寒い。 去年はロープで登ったそうだが、階段になっていた。 ここから少し登るが、それが終わると長いロード区間となる。ここで走って早めに関門を突破するのが定石であるがこの時、足に異常が出ていた。

白馬国際トレイルランはエントリー合戦の人気大会!宿泊と完走率は?
特に雨の日と急登では必須とも言える。ロングコースの54Kmは歩いてると関門に間に合わない。そんな時、ストックがあればスイスイ登って行ける。お勧めはブラックダイヤモンドのストックだ。Zポールの機能で折り畳める。これならトレイル用ザックにも容易に収納できる。

板橋シティマラソンで痛めていたのが再発している。 走るべき所で走れてないので、完走は難しいと思うのであった。第1関門から第2関門の道中ではロードを下るようになる。まだ8km前後しか走ってないが、「間もなく走れなくなるな・・。」と実感。

スタッフの話ではこの時点で1500位周辺との事。

FunTrails100KのFT50で使ったCW-Xジェネレーターやバハダの感想。
その後、150人位に抜かされたので私の後ろには僅かな人数しかいない。どんな結果であれ、できるだけ多く進んでハセツネ30Kとはどんなコースなのか・ロード区間はどれ位なのか・坂道は!?・トレイルの状態はどんな感じか等をデーターとして持ち帰る必要がある。

神流マウンテンラン&ウォーク完走!群馬県土産の恐竜の卵とは?
「神流マウンテンラン&ウォークに参加!ロングコース(40Km)完走へ」の続き。霧の城山付近でスーパークラスの選手達が追い付いてきた。この付近はロープと鎖場がある危険地帯でもある。もうすぐ10Km地点のエイドステーションだ。 エ...

当然、筋肉にも良い刺激を与えることになり、また一段と強化される。 強化されれば次回以降戦いやすくなる。つまり、戦い続ければやがて勝つようになるのだ(^^)vやがて歩くようになる。すると前のランナーがストックを使用し始めた。

高タンパクで筋肉増強!トレーニング後に飲むべきミルクプロテインとは?
プロテインと言えば昔は高くてまずい物だった。それが進化して今では安くて美味しい物が出てきた。とは言え、携帯性の高いプロテインはこれまでなかった。アミノ酸なら携帯できる物が豊富に売られてるが、浮遊されるタンパク質は少ない。 大会...

この段階でストックを使う人はいない。ここはあくまで「ロード区間」であり、急な坂道でもない。 私もあまりの辛さにストックを使用する。この時はまだ良かったが、更なる問題が浮上しつつあった。次回「ハセツネ30Kに挑戦したものの、練習不足と水不足で疲労困憊」に続く。

トレイルランニング
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