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初めてハセツネ30Kに挑戦!受付で装備チェックしてスタート。

トレイルランニング
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2014年に初めてハセツネ30Kに挑戦した記録。受付は水と山岳保険のみの確認と思っていたが、水・雨具・防寒具・山岳保険証・行動食をチェックされた。 当初ハイドレーションに2L入れていたが、情報では1.5Lで十分そうだったので来る途中で少し飲んでいた。これが後にとんでもない事に・・。
https://utmb.utmf.info/hakuba-international-trail-run/
朝早く到着して寒い時間帯に準備した為、暖かめの服装にした。会場では「白熊」!?のような巨大な犬が3匹来ていた。そしてスタート!(急展開)思った通り、皆急加速で進んでいく。「・・・」 体に力が入らない(-_-;) 理由はザックの重さとトレランシューズでロードを走る違和感だ。※一番の原因は普段走ってないからだが(笑)

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練習不足と水不足で疲労困憊。

ノースフェイス製スワローテイルベントフーディーとワコールCW-Xの修理。
1km地点でエネルギー使い果たして終了(爆)まあいいさ(・ω<)この状態でどこまで行けるか試してみるぜ(^^)v もちろんこれでは追われない!渋滞は補給する為の好機。早く渋滞地点に行きたい。それは渋滞の時に休んでおくと決めていたからだ。そして渋滞地点に到着。これで休める。エネルギー補給も完了!
https://utmb.utmf.info/utmf2018/
実はこの地点に来るまで、暑くてしょうがなかった。 しかし、ここでは冷たい風が吹いて寒い。 去年はロープで登ったそうだが、階段になっていた。 ここから少し登るが、それが終わると長いロード区間となる。ここで走って早めに関門を突破するのが定石であるがこの時、足に異常が出ていた。
https://utmb.utmf.info/road-bike-training/
板橋シティマラソンで痛めていたのが再発している。 走るべき所で走れてないので、完走は難しいと思うのであった。第1関門から第2関門の道中ではロードを下るようになる。まだ8km前後しか走ってないが、「間もなく走れなくなるな・・。」と実感。

スタッフの話ではこの時点で1500位周辺との事。

FunTrails100KのFT50で使ったCW-Xジェネレーターやバハダの感想。
その後、150人位に抜かされたので私の後ろには僅かな人数しかいない。どんな結果であれ、できるだけ多く進んでハセツネ30Kとはどんなコースなのか・ロード区間はどれ位なのか・坂道は!?・トレイルの状態はどんな感じか等をデーターとして持ち帰る必要がある。
https://utmb.utmf.info/hasetsune-cup/
当然、筋肉にも良い刺激を与えることになり、また一段と強化される。 強化されれば次回以降戦いやすくなる。つまり、戦い続ければやがて勝つようになるのだ(^^)vやがて歩くようになる。すると前のランナーがストックを使用し始めた。
https://utmb.utmf.info/hasetune-cup-challenge/
この段階でストックを使う人はいない。ここはあくまで「ロード区間」であり、急な坂道でもない。 私もあまりの辛さにストックを使用する。この時はまだ良かったが、更なる問題が浮上しつつあった。

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