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ファントレイルズFT50レインウェア姿で顔振峠から県民の森へ。

トレイルランニングFT50レインウェア姿で顔振峠から県民の森へ。 トレイルランニング
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27Kmの顔振峠で水分補給後、県民の森を目指す。顔振峠のエイドステーションは簡素だから座って休む事はできない。(到着時刻13時)ここから2Km下るのは簡単だが、それは嵐の前の静けさ。このファントレイルズ50Kは29Km地点からが本番。

奥宮俊祐選手のトレイルランニング大会FunTrails100K・FT50体験記。
2016年も各種大会に参戦して11月は最終戦のFunTrails100K(FT50)となった。今年は2月の東京マラソンを走ってから岩木山トレイルランニングフェスティバル・OSJ安達太良山トレイルラン50K・大阪マラソン・ファントレイルズ10...

高山不動尊・関八州見晴台・ツツジ山・飯盛峠・狩場坂峠・県民の森へと進む。この区間は山を登り続けるので、ここまでに体力を消耗していると今後走れなくなる。霧が濃くなってきて視界が悪すぎる。山なのに強風が吹き荒れる。身体の芯から冷えたら再び温めるのは困難だ。

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標高900mでも侮れない。

ファントレイルズFT50レインウェア姿で顔振峠から県民の森へ。

このファントレイルズ50Kは標高の低い山々を走る。ハセツネCUPのように1500mの山はないが、29Km走ってきた足で高山不動尊を登り続けるのは流石に疲れる。FT50最高点の900mに進むのもやっとだ。

ファントレイルズ100K飯能中央公園で必携品確認後FT50を走る。
2016年9月にOSJ安達太良山トレイルランを完走したら次の目標はファントレイルズ50K(FT50)の完走である。制限時間が昨年の14時間から15時間に延長されたので、登りと舗装路を無難に通過すればおのずとゴールできるだろう。(得意の下りを...

スタート前から降っていた雨は止んだ。それでも再び降ったり寒い事もあってレインウェアは着たままだ。ノースフェイスのノベルティーベンチャージャケットは軽くて動きやすいから着たままでも走りやすい。11月の大会でもフリースの出番はなかった。

女性トレイルランナー達の活躍。

マウンテンスポーツマガジン VOL.6 トレイルラン2016 AUTUMN/WINTER トレイルランニングの基本Q&A100 (別冊 山と溪谷)

ここまでFT50を走ってきて思うのはエイドとエイドの間にお手洗いがそれなりにある事。雨で転倒した時に手や衣類が泥だらけになったが、数キロ歩いただけで水場があったので助かった。エイド以外でもお手洗いがあるから女性でも参加しやすいのではないだろうか?

ファントレイルズFT50を奥宮俊祐選手にハイタッチして走った。
FT50は飯能中央公園をスタートした。雨が降り続いて履いているモントレイル・バハダは既に浸水している。レインウェアの中に長袖シャツを着ているので、寒さは感じない。街中を走るので、普通に信号機で止まる事もある。完走目的なので、小休止に丁度良い...

女性と言えば第1回のFTR100完走率は女性の方が高かった。女性参加者は少ないから完走率が上下しやすい。とは言え男性より完走率が高かったのはしっかり鍛えられた女性トレイルランナー達が参加したからだろう。

30Kmから35Kmまでが1番きつい。

ファントレイルズFT50レインウェア姿で顔振峠から県民の森へ。

顔振峠のエイドと県民の森の中間地点はひたすら登るだけ。頻繁にファントレイルズの目印テープがあるが場所によっては分かりづらかったり、肝心な所になかったりする。実際、30Km付近でコースロストした。

ファントレイルズFT50ノベルティーベンチャージャケットで走る。
多峯主山を通過した頃にレインウェア内に着ていた長袖シャツを脱いだら涼しくなった。これで存分に走れる。とは言え脱いでる間に最後尾になってしまった。単独で走るとコースを見失う確率が格段に上がるから要注意だ。 雨具ノベルティーベンチャージャケッ...

直線の舗装路で進入禁止の標識があったから右に進んだら500m進んでもファントレイルズのテープがない。やむなく下ってきた坂道を登って戻る。体力は勿論、時間も15分消費した。これ以前にもコースロストしそうな時は2度あった。その時は後ろにいたランナーが教えてくれたので助かった。

アミノバイタルとガッツギアで難所を乗り切る。

ジェル(アミノバイタルスーパースポーツとガッツギア・ゼリードリンク)が10個並んでいる画像。

35Km走ってきて消費したジェル(アミノバイタルスーパースポーツガッツギア・ゼリードリンク)は6個だけだった。10個持ってきたんだが、4個分重りになってしまった。予備の水分としてカロリーメイト・ココア味もあったが出番がない。

ファントレイルズ100Kジェントスヘッドライトを頼りにFT50を完走。
飯盛峠のエイドステーションを通過して飯盛峠も突破。ツツジ山や狩場坂峠を進んでる時にこれまでより霧が濃くなって風が吹き荒れるようになった。視界は限られるし風で寒さを感じる。身体が冷えない内に県民の森のエイドステーションに着かないとまずい事にな...

エイドで水と食料がそれなりに出るから持ち物は少なくても大丈夫だった。2017年にFTR100に挑戦する時の良い経験となった。FTR100ならドロップバックも考えないとな。「ファントレイルズFT50レインウェア姿で顔振峠から県民の森へ」に続く。

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