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弱虫ペダルと茄子アンダルシアの夏とスーツケースの渡り鳥を見た。

デローザのピンクロードバイク ロードバイク
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7月16日現在のロードバイク走行距離は210kmほど。 「ラン」はハーフマラソン大会で走った21kmとトレーニングの30km。 交換したばかりのロードバイクのタイヤも道路に馴染んできて調子が良い。 最近導入したダブルボトルシステムで水分補給もスムーズだ。

以前から気になっていた「弱虫ペダル」を見た。全話鑑賞したわけではないが、よく出来た漫画だ。 第一話の「自転車なら無料で行けるから」・第三話のサドルの高さ・第四話のアウターギア等よく描かれてる。

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ロードバイク(自転車)は無料。

自転車は無料で移動できるのが魅力。 (ガソリンスタンドの前を通過する時、特に実感) ロードバイクのサドルの高さは最初は上手く乗れないがやがて違和感がなくなる。 アウターギアは使わないと勿体無い。

トレイルランのトレーニングとして導入したロードバイクだが、この漫画を見るとロードバイクで駆りたくなる。 丁度ツール・ド・フランス2014も開催中だし2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムと言うのもあるようだ。

(2014 Le Tour de France SAITAMA Criterium)たまにトレイルランの大会でチャリダーを見かけるが、ロードバイクで激坂を登る姿に脱帽(T_T) 「富士山ヒルクライム」ってのもあるんだよな。

私は富士登山競走で充分だが(^_^;) 自転車アニメ弱虫ペダルを見た影響で昔やってた映画を思い出した。それが茄子アンダルシアの夏と茄子スーツケースの渡り鳥。これまで見た事なかったが、それなりに楽しめた。
レースでの駆け引きがよく描かれていた。

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茄子アンダルシアの夏

2003年7月26日公開(47分)スタジオジブリの大ヒット作『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』で作画監督を務めた高坂希太郎の監督デビュー作。故郷アンダルシアで開かれる一大自転車レースに参加するペペ。しかしレース当日は彼の元恋人と兄の結婚式と重なってしまう。更にレース中、彼は無線でスポンサー企業から解雇される話を聞いてしまう。

彼の思いが集約されるクライマックスはジブリ作品とは違って切なさが伴う。

茄子スーツケースの渡り鳥

2007年10月24日発売。『茄子 アンダルシアの夏』の続編。原作は「セクシーボイスアンドロボ」の黒田硫黄の漫画「茄子」の一篇。

世界3大自転車レース。
スペインの「ヴェルタ・ア・エスパーニャ」から、日本で開催される「ジャパンカップサイクリングロードレース」へ舞台を移し、チーム・パオパオビールが熱いレースを繰り広げる。

海外のマラソン大会はロードバイクで先導する事もあるようだ。色んな意味でその方がいいな。(排気ガスやエネルギー等)更にロードバイクの人気が高まり、国内からツールドフランス等で活躍する有力選手が出てくるかもしれない。日本でもヨーロッパのように自転車(ロードバイク)レースが盛んになって欲しいところだ。

ロードバイク
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TRAIL RUNNER

UTMFを目指すトレイルランナー。2019年は上州武尊山スカイビュートレイルと日本山岳耐久レースの完走が目標。

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ロードバイクで着たいサイクルジャージ(初心者編)

ロードバイク初心者が最初に買いたいジャージ。
パールイズミ・ファーストジャージ。

安さを追求したベーシックモデル。
しかし、パールイズミ製品だけあって高品質を保っている。

耐久性もあって長期間活躍してくれる。
練習で使うなら多少汚れても大丈夫なこのジャージがお勧めだ。

ランキング1位のファーストジャージと基本は同じ。
だが、大会でファーストジャージを着るのはみすぼらしい。

大会では見栄えの良いジャージを着たい。
そんな時に着たいのが桜ジャージだ。

毎年3月に発売されるパールイズミの限定品。
デザイン性を重視した日本製で、桜のシーズン以外でも個性を発揮できる。

誰もが1枚は持ってそうなサイクルプリントジャージ。
だが、10種類以上あるから大会で被る事はほとんどない。

大会でも練習でも着れるジャージで、車からの視認性も高い。
汗を逃し、匂いを防ぐ抗菌防臭加工。

練習用と大会用で2枚は持っていたい。

トレイルラン・フルマラソン・ロードバイク等の趣味ブログ

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