ハセツネ30K制限時間内にゴールできるか?最下位でも完走証が欲しい。
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ハセツネ30K制限時間内にゴールできるか?最下位でも完走証が欲しい。

ハセツネ30K制限時間内にゴールできるか?最下位でも完走証が欲しい。 ハセツネCUP(50Km超)
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最近、坂道トレーニングを導入した。 トレイルランナーが登り苦手とか行ってられないので(^_^;)トレーニングの際は音楽を聴く事もある。 最近のお気に入りは「僕は頑張る」AKB48だ。

僕は頑張るその結果がどうであれ・・。」 とかレースで戦う自分そのもの♪ 「どんな時もあきらめない高すぎる山だってきっと登ってみせる」 のフレーズでは富士登山競走の山頂コースを思い浮かべる。

ハセツネ30K後は富士登山競走。実際に挑戦するのはまだ先の事だが、今年は五合目コースで奮戦しよう(^^)第6回ハセツネ30K前回記事の続き。

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関門閉鎖の3秒前に突破した。

ハセツネ30kのロード区間

第3関門を通過してからはほぼ独走状態。途中で撮影スタッフ(オールスポーツコミュニティ!?)が居る。ほぼビリランナー状態だが、せっかく撮影してくれるので適当にポーズを取る。こうしたやりとりが場所ごとに何回かあった。

来年のハセツネ30Kパンフレットに私が載ってるかも(・∀・)とか、オールスポーツで画像みたら私のはやたらあるのでは!?とか思いながら進んでいた(笑)そしてハセツネ32kmのゴールが見えてきた。

ゴールゲートは撤去されてなかった。

ハセツネ30kの急登

幸い、ゴールと書かれた黄色い物体は撤去されてなかった。 拍手をしてくれる人達がいた。 カメラでゴール時の撮影をしている人もいる。こんなフィニッシュを迎えると思ってなかったので、ちょっと驚いた(^_^;)

ここまで走ってきて、道中いつ計測チップが外されてもおかしくない状態だったが、 なんとか関門を突破し、死守してきた。つまり、正式なルールに則ってここまできたのだ(^^)v その計測チップも役目を終え、ハセツネスタッフの元に返却。

制限時間経過後のゴール。

ハセツネ30kゴール直前

参加賞であるハセツネ30KのTシャツ・のらぼう菜もゲット(^^♪ 制限時間を超えたので完走証は入手できなかったが、悪い気はしない。それよりもこのハセツネ30Kのコースをスタートからゴールまで進んできた充実感があった。

ゴールまでの道のりは苦しくて苦しくて苦しかった。 あまりの急登で呼吸困難に陥り、命が危ないのでは!?と思う時もあった(^_^;) でもゴールしたらそんなのは全部吹っ飛んだ。そもそもハーフマラソンを完走する走力しか持ってないのだから苦しむのは当然。

パワーアップして2015年に再挑戦!

ハセツネ30kの大会会場

それでもここまでこれたのは蔵王トレイルランと外秩父トレイルランを走っていたのが大いに役に立った。今回はトレイルランナーとしても人間としても色々と勉強になった。遠路はるばるやってきた甲斐があったぜ\(^o^)/

こうして第6回ハセツネ30Kは幕を閉じた。この大会で得た知識と経験を元にパワーアップした私が2015年の同大会で完走証を手にする事は間違いない(・∀・)「第6回ハセツネ30K(日本山岳耐久レース)を走った感想とコース特徴」に続く。

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