ボクシングミドル級村田諒太とファイティング原田物語の三階級制覇。

WBCのチャンピョンベルト 読書・テレビ番組
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今日はベンチプレス18回バーベルスクワット40回とレッグカール50回程で終了。いつも思うがバーベルを体に落としたら命がない。まさに命がけのトレーニングだ。

さて明日はボクシングWBA・WBC王座統一戦がある。個人的な予想だが、スピードで上回る井岡が勝つのではないだろうか!?だが、八重樫の試合はタイトルを獲得した1試合しか見てない。

なので、どんな戦いになるか・・。 更に勝者は二団体のベルトの他にスーパー王者の称号も得られるという非常に楽しみな一戦だ。

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IBF世界Sフライ級王座決定戦で世界初の3兄弟同時王者。

昨日、WBAとWBCの体得が統一された。試合では井岡のジャブとディフェンスが良かったと思う。 ジャブで八重樫との距離を取り、攻撃されても巧みなディフェンスで回避していた。

八重樫も序盤から目が塞がったが最終ラウンドでもパワフルな攻撃をしていた。最近でこそIBFやWBOに挑むことが可能となったが、以前はWBAとWBCしか日本(JBC)は認めてなかった。

なので挑む場合はJBCに引退届を出して、海外で挑戦すると言うものだった。海外では遥か以前からWBA・WBC・IBF・WBOをメジャー4団体として認めてきたし、オスカー・デラホーヤやマニー・パッキャオ等の複数階級制覇者もタイトルを獲得している。

さて今回の亀田大毅の試合だが、亀田家によくある「王座決定戦」である。

チャンピオンと戦わなくてもチャンピオンになれるわけだ。当初、試合内容はあまり期待してなかった。だが、実際に試合を見てみると大毅はガードを下げたスタイルでフットワークもよく使っている。

スピード重視のようだ。フリッカージャブもよく出る。ガードを下げて戦うのはナジーム・ハメドが有名だ。(・・と言うかガードしないで全ての攻撃を回避)いきなりの右ストレートも数回ヒットしていた。

ロドリゴ・ゲレロがサウスポーに構えても戦い方に変化は見られない。だが、ポンサクレックの弟子と言うだけあってロドリゴ・ゲレロも強い。結果は中差判定勝ちだったが、見た感じは2~3ポイント差が妥当だと思う。

WBC世界バンタム級タイトルマッチでV4に成功した山中慎介と亀田家の誰かが戦ったら面白そうだ。それと今回は3兄弟同時王者だったが、ビタリ・クリチコとウラジミール・クリチコがヘビー級を兄弟で2分したように、4兄弟がいたら4団体制覇もありか!?

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ボクシングミドル級村田諒太とファイティング原田物語の三階級制覇。

以前から噂されていたビッグファイトが正式に開催決定された。それはボクシング、フロイド・メイウェザー・ジュニアVSマニー・パッキャオ戦である。スピードのメイウェザーと野性的パワーのパッキャオ(パックマン)のどちらが勝つのか!?

ボクシングの試合を是非見たいと思ったのはラスベガスで行われた西岡利晃VSラファエル・マルケス戦以来だ。放送するならBSのエキサイトマッチだろうか・・。有料放送は見れない(T_T)。

デビュー戦で東洋太平洋王者を撃破した村田諒太。

数日後に行われた五輪金メダル村田諒太選手の2戦目と怪物井上尚弥選手の東洋太平洋王座決定戦も録画失敗。これは幸いユーチューブにあったので見る事ができた。

村田選手は本場アメリカの選手に対してパワーで勝っていた。井上選手はスピード感あふれる戦いぶりで勝利。(負傷のため)ランナーとして走るトレーニングはできないので、サンドバッグを打ちまくりたいな。

ボクシングの村田諒太選手と井上尚弥。

大晦日のボクシングも良かった!(WBAライトフライ級タイトルマッチ)井岡一翔の防御力(ディフェンス)が凄すぎる。

あれだけ手数の多い挑戦者(フェリックス・アルバラード)を空転させる回避力は凄まじい。挑戦者も5・6Rからバテると思っていたが、最後まで攻め続けた。

何よりいくら被弾しても倒れない姿は畑山隆則vs坂本博之(平成のko・king)の坂本のようだ。判定は115-113、119-110、119-109だった。いったい115-113を付けたジャッジは何処を見ているのだろうか。

ボクシング世界主要4団体。

それと別件だがwba「世界」フライ級タイトルマッチとか書かれるが、そもそもwba・wbc・ibf・wboの文字が入る時点で世界戦なのだからわざわざ「世界」の文字は不要だろう。

以前、内藤大助の試合中継でフライ級をフライト級と言った摩訶不思議な人(アナウンサー)もいたな。この時は何処に飛ぶんだろうと思った。

今回の年またぎスポーツ祭り!KYOKUGEN2013のtbcの女子アナウンサーもやたらトチってる上に思いっきりカンペを見てそれを読んでいるのがわかる。プロならしっかりやってくれ。正月休みは充実したトレーニングを行いたい!

村田諒太が挑むのはWBCかWBAか?

村田諒太マカオでの3戦目を見た。上体を良く動かしていた。上体を動かすと対戦相手は的を絞りにくい。それでいて動いてる本人はリズムに乗れる。それにこれまではガードしたまま前進していたが、パンチを出しながら接近していた。

対戦相手はブラジル人、ボクシングでは珍しい。私が知ってるのは輪島功一と対戦したミゲール・デ・オリベイラとアセリノ・フレイタス(ブラジリアンボンバー)のみ。下記ドラマのエデルジョフレもブラジルだが、実際の試合は見た事ない。

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「黄金のバンタムを破った男」ファイティング原田物語。

シャドーボクシングのシーンが多かったのに対してパンチングボールを打つシーンが無い。パンチングボールダブルは練習すれば打てるようになるが、シングルの方はそうは打てないだろう。難しいので劇中では省いたか!?

昔は15ラウンド制だったし、世界王者も1階級に1人しかいなかった。更にその階級も今ほど細かく分けられていない。現在は12ラウンド制で、世界王者は1階級に4人いる(WBA・WBC・IBF・WBO)

※厳密には更に名誉王者・暫定王者・休養王者などがいる。黄金のバンタムに挑戦すると言う事は現代ならどんな感じだろうか。

試合内容に関係なく負けにされた原田。

少し前ならオスカー・デラホーヤ、今ならマニー・パッキャオやフロイド・メイウェザー・ジュニアに挑むくらいの無謀さだろうか。エデル・ジョフレ(黄金のバンタム)を撃破して2階級制覇した後はフェザー級に転向。

本来ならば3階級制覇!なのだが、この試合は圧倒的にファイティング原田が優勢に闘いながらも無茶苦茶な判定で負けにされてしまう。世界(社会)で成功する為の3つの方法は原田物語に良く出てくる話。

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