自然あふれるコースで紅葉も!走る湯の街飯坂茂庭っ湖マラソン。
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自然あふれるコースで紅葉も!走る湯の街飯坂茂庭っ湖マラソン。

福島県湯の町飯坂茂庭っ湖マラソン大会会場に向かう景色 フルマラソン
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会場までの風景は山が多くて紅葉を見るのに最適な状態だ。 会場に着いたらラーメン屋と焼きそば屋の屋台があった。フルマラソンは消費エネルギーが多いからな。 これまで参加した大会にはなかったが、レース前のストレッチ(体操)を大々的に行っていた。

10kmが先にスタートするので、それを見送る。その後フルマラソンがスタート!スタート直後、もう既に足が痛い。(腸脛靭帯炎) と言うか日常生活でさえ痛い。今年4月に痛めたのだが、完全休養を取らなかったので、未だに痛い。 こんな状態で大丈夫なのか!?

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3km程走った時、距離表示が全く無い事に気付く。

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参加人数900人程とあって本当のスタート地点に行くまで1分。これまで参加したレースでは号砲が鳴ってから実際のスタート地点に行くのも数分かかってた。さて、フルマラソンの部がスタートしたものの足が痛くてどうにもならん(T_T)

できるだけ痛くない方の足を動力にして進む。そして苦慮表示がない事に気づく。まぁ~トレイルランナーとしては距離表示はあってもなくてもどうでも良い事だが、あった方がいいに決まってる。

ランニングウォッチの代わりはスマホアプリ。

ソネット0SIM・RM02のスマホとM400HR・MZ500の時計を評価した少女。

ハーフマラソン程度ならスマホのアプリで距離と時間を測れるが、フルマラソンでは途中で電池が無くなるのでそうも行かない。5km地点で折り返し。天気が良くて少し暑いくらいだな。風は無風で走りやすい。

10kmスタート地点に戻って来た。ここから急な坂道が始まる。レースに参加する前からここは「全部歩く」と決めていた。お蔭で疲労回復と足の温存ができた。関門が無いので精神的にはかなり楽だが・・。

坂道が終わった所でラン再開。足の痛さだけが気になる。

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25km地点から歩ったり走ったりを繰り返してきた。この辺りの折り返し地点で通常のコースとゴールに向かう道があるのだが、既に40kmを走りゴールに向かうランナーもチラホラ。

通常なら何度も折り返すと景色が同じなので意欲減退するが、この日は天気も良く、山の紅葉も素晴らしいので退屈しない(^^12~15kmの間に巨大トンネルが2つある。 マラソン大会でトンネル内を走るのは初めてだ。

秋の紅葉を見ながら走る。

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この15km地点を走る頃にはランナーズニーの痛みはほとんど無くなっていた。 だがそれに変わって純粋な筋肉疲労が出てきている。19km地点で折り返し。 もう間もなく足の疲労で「走る事ができなくなる」と自分でわかる。

途中、何度もエイドステーションを通過したが、水・スポーツドリンク・どら焼き・バナナ・ミカン等があった。スポンジが無いのは季節的に不要だからだろう。「初フルマラソンで疲労困憊!足が痛くて走れなくなっても諦めない」に続く。

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