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アタカマ砂漠マラソンを7日間走り続けて日本チームが優勝!小野裕史。

アタカマ砂漠マラソンは灼熱の暑さで過酷なレース。 読書・テレビ番組

NHKの「密着!アタカマ砂漠マラソン」を再放送していた。2011年の大会だが、日本から樺沢秀近選手が参加。グレートレースにも出ていた人だな。グレートレースって数ヶ月前からホームページがなくなっているんだが、もう放送はないのだろうか。とても面白くて楽しみにしていた番組なんだけどな。

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アタカマ砂漠250Kmマラソン概要。

南米チリにある標高3000mの高地に広がる大砂丘や塩湖などを舞台に選手たちは食料や寝袋を背負って道なき道250Kmを7日間で走りぬく。待ち受けるのは高山病や気温40度を超える灼熱地獄。

ライバルたちと激しく競り合い、時には支え合いながら自らの夢や愛する家族のため極限のゴールを目指す世界王者や日本人トップランナーたちに密着する。

気温が40度を超えるって…。気温が30度を超えただけで外でのトレーニングは大変なんだが(^^;)そんな中、日陰のない砂漠を走るのだから大したものだ。実際、第1回外秩父トレイルランが30度を超える暑さと直射日光で身体へのダメージは大きかった。

それでもトレイルランは山に入れば日陰が多くなるから救われる。以前見たグレートレース「世界で最も寒く過酷なレースカナダ・ユーコン700km」はマイナス40度付近まで下がるそうだ。マウンテンバイク等ありとあらゆる物が凍りつく世界がある事を改めて知った。

アカタマ砂漠マラソンで日本チーム優勝。

このアタカマ砂漠マラソンだが、2013年に日本人チームKIZUNA(黒澤洋介さん・小野裕史さん・佐々木信也さん)が優勝した。この優勝は1億人の大質問!?笑ってコラえて!の日本列島 名前の旅「小野さん」の放送を見て知った。

数多の名字の中から一つの名字を決め、その名字を持つスゴイ人を勝手に表彰し、誉め称える企画!今回は名字ランキング49位の『小野さん』に決定!!

番組が見つけた『小野の中の小野』は北極や南極、サハラ砂漠など世界中の極地を走る『マラソン中毒者』!だが、その爽やかな風貌からは想像もできない修羅場をくぐり抜けて来た男だった!しかもこの小野さん。

プロのランナーではない。東大出身で33歳の若さにして企業の経営者、しかも幼少期から「超インドア派」の運動音痴だった。

そんな小野さんは、走り始めてわずか3年8か月で挑んだチリの「アタカマ砂漠250kmマラソン」でなんと世界一に!!だが、そこには熱い友情と死別の人間ドラマがあった…。

その他、アカタマ砂漠マラソンの日本人参加者。

更に20代女性で岡田果純さんと言う完走者がいる。なんでも小学生の頃に突然発祥した「Ⅰ型糖尿病」を患いながらアタカマ砂漠マラソンを完走したそうだ。病気の状態でしかも海外の過酷な大会に出場するのは凄い事だ。

出場するだけの実力を身につけるのも相当大変だっただろう。私が海外の大会に出場するならハワイで開催されるホノルルマラソン!ではなくて、フランスで開催される「ウルトラトレイル・デュ・モンブランUTMB」だな(^^♪

飯野航が砂漠マラソンのサハラレースで初優勝!グレートレースNHK」に続く。

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