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外秩父トレイルラン44ハイドレーションシステムの水不足。

外秩父トレイルラン44ハイドレーションシステムの水不足。 ハセツネCUP・UTMF
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そしてモーモーハウス・メーメーハウスが近くにある秩父高原牧場に到着。観光地なのかランナー以外の人が多かった。私も観光してコーヒー牛乳を飲みたかったが、そうも行かないので先を急ぐ! この第4エイドステーションでようやく水を2L補給できた。 これで一安心(^^)

やっぱり参加できなくなった!エントリー後でもキャンセルする方法。
どんな大会でもエントリーした全員が参加する事はあり得ない。エントリー者の8割参加が平均だろう。大会への参加エントリーは数ヶ月前から始まるが、大会当日になると仕事や怪我で参加できなくなる事もある。高額な参加費用を捻出したのに全てが無駄になる。...

他にはコカコーラと魚肉ソーセージ(マヨネーズあり)・串団子があった。これ以降、前後のランナーは殆どいない状態となる。1人で走るとコースアウトが心配だが、前進あるのみ!! 第4エイドからのコースは緩やかで、走り疲れたら歩いて休む事ができる。

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外秩父トレイルラン44超高温の暑さ。

初めてハセツネ30Kに挑戦!受付で装備チェックしてスタート。
これが坂道だと歩っても疲労が増加するだけ。 時計を全く見てないので、一つ目の関門に間に合うか不明。 写真を撮る余裕もなく、撮影したのはほんの数枚だけ。その後、道が開け多くのランナーが休憩している所に到着。 第5エイドステーションだ。

スカイライントレイル菅平50Kmを走破せよ!真紅の赤で燃え上がれ。
スカイライントレイル菅平の日がやってきた。週間天気予報では降水確率100%の雨だったが、当日になると40%に低下した。結果、雨は降ることなく、走るには最適な天気であった。この大会は参加費18000円に宿泊費6000円が含まれている。 ...

非常に暑いので、水を頭からかぶって行くとかき氷があった。味は3種類あるようで、ブルーハワイを選択。まるで砂漠のオアシスのよう。 ここで後方を走って来たランナーの大部分がリタイアしたようだ。

外秩父トレイルラン44制限時間に間に合うか?

ゲルDSトレーナーでサブ4確定?アシックスのマラソンシューズ比較。

私はわずかな可能性を信じて第6エイドに向かう☆ 第5エイドを後にすると坂道が続く。思えばこの23km地点までかなり登ってきた。 足が思うように動かない。いくら登っても平地は出てこない。むしろ坂がよりきつくなる^^;

スカイライントレイル菅平50Kの関門は要注意!牛だらけのコース。
スカイライン菅平は前日と当日の受付がある。前日は上田城を観光してたので、当日に受付した。あらかじめ送られたハガキを提示するとパンフレットと参加賞Tシャツが渡される。スタートとなる会場は狭くて座る場所もあまりない。なので、走る状態で来るべきだ...

これまでそれなりにランナーを抜かしてきたが、今は周辺に誰もいない。 やがて一般道路に出て2km程歩くと第6エイドステーションが見えた。制限時間が14時10分で私が到着したのはまさに14時10分。 たとえ時間内に到着してももはや走る力はない。 ここで撤退するのが妥当だろう。

外秩父トレイルラン44疲労困憊のまま下山。

ハセツネCUP2017は暑さで水不足に!リタイアしたらどうなるか実践。

エスケープルートを進むのだが、これがかなりきつい。筋肉痛で歩くのがやっとの状態に更に6km程歩く事になる。ふらふらになりながらバス停に到着。越生駅に向かう。15時30分頃に強烈に雨が降り出す。駅に着く頃には洒落にならない状態である。

ボトル装着で快走できる!エンデュランスベルトとマンタレイの収納。
エンデュランスベルトなら水分と補給食を保持したまま快走できる。まさに夏仕様のウエストポーチだ。防水性も高いので、突然の雨にも対処できる。スマートフォンが防水でなくてもジッパーポケットに収納すれば安心。水分と補給食を持って走るのがトレイルランニングの常識。これまで山を走る時はザックだったが、エンデュランスベルトだとより軽い走りができた。

こんな豪雨(雷雨)の中走ってるランナーもいるんだろうな。 ・・と思いながら荷物のある。越生町役場に到着。これまで走って来たトレイルランナーが続々とゴールしている。ここにはテントが張ってあり、冷や飯と言う食べ物と水があった。
ゴール後に食ベ物が用意してあるのは珍しい。

白馬国際トレイルランはエントリー合戦の人気大会!宿泊と完走率は?
特に雨の日と急登では必須とも言える。ロングコースの54Kmは歩いてると関門に間に合わない。そんな時、ストックがあればスイスイ登って行ける。お勧めはブラックダイヤモンドのストックだ。Zポールの機能で折り畳める。これならトレイル用ザックにも容易に収納できる。

レース後、主催者から下記発表があった。UTMFの1ポイントになるかもしれないらしい。UTMFはまだまだ先の話だが、現段階でその空気に触れられたのは幸いだ。灼熱の暑さと集中豪雨を体験した大会となった。

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