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ウルトラトレイル・マウントフジSTYの装備をチェックした。

ウルトラトレイル・マウントフジの装備をチェックしたマラソンランナーの少女。 ハセツネCUP・UTMF
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ランニングクラブに入会しているが、トレイルランを専門にしているのはどうやら私だけのようだ(フルマラソンやロードバイクはあくまでトレーニングの1つである)

ロードランナーからすると山を走り続けるのが凄い事らしい。

私はロードの経験は無いし、人生初めて参加した大会が「トレイルラン」なので山を走るのは当然なのだ。

その一方でロードランナーの走りを見ていると「連邦のモビルスーツは化け物か!?」と思う。何故あんなにスピーディーに走れるのだろうか?

ハセツネCUP日本山岳耐久レースでの装備と携行品を考えた。
以前書いたウルトラトレイル・マウントフジの必携品についての記事が思いのほかアクセス数が多く、ページビューもうなぎ登りならぬ鯉のぼりぐらいに上昇した(そんな表現あるか!)2015年の春は2500PV前後だったのが、夏に入ってからは4500PV...

まるでリニアモーターカーやホバークラフト・ジオン軍の「ドム」のように地面に足付いてるのかと思ってしまう。

ロードバイクで言うならクライマーとスプリンターの関係だ。

いずれにせよ人の適正とは面白いものだ。

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ウルトラトレイル・マウントフジの装備チェックした。

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前回記事の続きで、今回は残り9項目をチェックした。

①保温のためのフリースなどの長袖シャツ。綿素材は認められません。

②保温のための足首までを覆うズボンあるいはタイツ。または膝までを覆うタイツと膝までを覆うハイソックスの組み合わせ。いずれも綿素材は認められません。

③保温のための手袋、耳までを隠す帽子。

④雨天に備えてフードつきレインジャケットとレインパンツ。

どちらも〈ゴアテックス〉あるいはそれと同等の防水、透湿機能を持ち、縫い目をシームテープで防水加工してあるもの。

⑤保険証(コピー不可)⑥ファーストエイドキット(絆創膏、消毒薬など)

⑦配布されるナンバーカード、ICチップ(両足につけること)

⑧配布されるフラッシュライト(夜間走行の車輌から認識されやすいよう、ザックなどにつけること)

⑨上記必携品と次に紹介する「特に勧める携帯品」を収納できるザックまたはバック。

①ユニクロのフリースにしておくか。
②ワコールのランニングタイツ(ジェネレーター)を装備。

③手袋ね~分厚ければ温かいがレース中、木に掴まったり細かい動作が必要。なので普通にランニンググローブかな軍手でも良い。

耳まで覆う帽子は東京ディズニーランドに行けば沢山売ってそうだ(笑)ニット帽を持っているが、分厚くて重い。楽天市場で探すか。

遠くを見る金髪ロングヘアの少女

④ミズノ製レインウェアを所持していて水を弾くのは素晴らしいのだが、これを来て運動すると熱を放出しないので汗だくになる(^^;)

ノースフェイス製ゴアテックスなんて高くて買えるわけないからモンベルのアウトレットストアで探すかな。

ウルトラトレイル・マウントフジUTMFの装備確認してみた。
今年、ウルトラトレイル・マウントフジ(STY)の抽選に外れたが今思うとインパクトが足りなかったように思う。 と言うのもエントリー時の参加資格大会で「外秩父トレイルラン43」と「トレニックワールドIN越生・都幾川」の2大会完走で抽選に挑んだの...

⑤カードタイプの保険証なら持ち運びが楽だ。
⑥消毒薬とガーゼの一体型がダイソーで売ってるが、軟膏剤は薬局で探した方がいいな。

⑦ナンバーカードは胸か腹に付ける決まりになっている。
⑧後方用点滅ライトは支給されるのを付けるだけ。ジェントスのヘッドライトだと標準装備だったりする。

⑨ザックはノースフェイス・マーティンウィング16とサロモン・スキンプロ12を所持している。

私がウルトラトレイル・マウントフジ(STY)に挑むのは2016年なので、色々品定めしておこうと思う。

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TRAIL RUNNER

UTMFを目指すトレイルランナー。2019年は上州武尊山スカイビュートレイルと日本山岳耐久レースの完走が目標。

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トレイルランザック・ベスト3

中級者以上でも使い勝手の良さを実感!

大容量の収納ポケット。
ハイドレーション対応。
ソフトフラスク2本収納可能。

軽量で背中に密着するから背負ってる感じがしない。
40Km以上のトレイルレースに完全対応。

ハセツネCUPやUTMFを目指すなら持っておきたい。

初心者でも使いこなせる簡単設計!
トレイルランニングの基本となる10リットルの容量を確保。

ハイドレーション対応。
胸部分にペットボトル収納可能だから自動販売機で買ってもそのまま収納できる。

☆最大の特徴は腰部分のポーチ☆
ウエストポーチのようにポケットが付いてるから携帯食料やサプリメントを収納できる。

トレイル用ザックでは珍しいピンクを採用。
・[パック容量]12.4L([主要収納容量]9.4L [サブ収納容量]3.0L)
・[ボトル容量]0.5L×1
・10個以上のポケット
・独自のトレッキングポールホルダー
・背面ポケットの前面にバンジーコー
・背面にリザーバータンクを収納可能
・エマージェンシーホイッスル付き
・ショルダーと背面は軽量で耐久性のあるナイロンメッシュ
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最強のトレイルランニングシューズ

究極のグリップ力を誇るサロモンのシューズ。
雨・砂地・コーナーの滑りやすい場所でもシューズを信じて走れる。

抜群のグリップ力で急登でも滑らない。
泥にも強いので、過酷な場所でも使える。

舗装路を走るのは不向きである。
靴紐はドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから絶対にほどけない。

トレイルラン初心者に最適!

スピードクロス程のグリップ力は無い。
だが、山も舗装路も走れる仕様。

一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
雨や泥がない乾いた状態なら軽いステップで走れる。

ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

軽い走りならバハダ3でもいい。
値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

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