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仙台泉ヶ岳トレイルランザバスリカバリープロテインで回復。

仙台泉ヶ岳トレイルランを走っているトレイルランナーを見つめる小動物。 トレイルランニング
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仙台泉ヶ岳トレイルランと同日に開催されていた「ウルトラトレイル・マウントフジ」のリザルトが発表された。

完走率 UTMF男子 41.9% UTMF女子 39.9% 

UTMF全体 41.5%

STY男子 88.6% STY女子 83.7% STY全体 87.7%

UTMFの完走率の低さに唖然Σ(゚Д゚)それに反してSTYは完走率が高い。

上位40%の選手しかゴールできないなんて…。地道にトレーニングするしかないと思うのであった。

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仙台泉ヶ岳トレイルラン前回記事の続き。

ある程度コースを進むが、空腹と言うより飢餓状態になってきた(゚A゚;)ゴクリ

エイドに置いてあった「ブドウ糖」って飴が最後のエネルギー源。ハンガーノックになる訳には行かない。

仙台泉ヶ岳トレイルランでサロモンスキンプロ14+3を投入。
仙台泉ヶ岳トレイルランと同日開催のウルトラトレイル・マウントフジは完走率50%以下だったとか。きっと悪天候が影響したのだろう。悪天候と言えば仙台泉ヶ岳トレイルランも直前の豪雨で30Kmのコースが25Kmに変更された。変更を知った時は距離短縮...

第4エイドに到着。確かに焼きおにぎりがあった。(´~`)モグモグ更にコカコーラで水分補給。

いつもエイドステーションでは5分以内に離脱するのだが、今回は10分は休んだだろう。最後の急登に挑む為に休んでおく必要がある。

仙台泉ヶ岳トレイルランの川を渡るトレイルランナー達。

ちなみにこの休憩によって前後にランナーの姿はなくなり、ほぼ単独走になった。去年と比べると大分調子が悪い。「無事これ名馬」無事にゴールすればそれで良い。

北泉ヶ岳から水神付近は大きな岩がゴロゴロ転がっていて危険。去年この場所で負傷して救護されてるランナーがいた。

黒鼻山から泉ヶ岳付近は急登が続く。

もはや筋力・体力の大半を消耗した。登りでの心肺機能がもたない。登っては休み登っては休みの繰り返し。視界に他のランナーはいない。たまに熊鈴の音が聞こえるだけ。

ポラールのM400HRのGPSで高度が計測されてるはずだが入手して間もない為、いまいち使い方がわからん。ただ距離が解るだけでも救いだ。

仙台泉ヶ岳トレイルランをハセツネCUPの練習として走った。
仙台泉ヶ岳トレイルラン前回記事の続き。30Kmのコースが25Kmに短縮された為、例年スタート直後は下りなのに対して今年はいきなりの登りである。最初は緩やかで苦労しないのだが、いくら進んでも登りが終わらない(^_^;)しかも舗装路が雨で濡れて...

泉ヶ岳頂上に着いて一息付いているとなんと驚き「スイーパー」出現。つまり最後尾のランナーが来たわけだ。

これにより昨年より通過時間が大分遅いと実感した。※昨年は30Km。しかし、後は下るだけなのでなんとかなる。制限時間も問題ないようだ。

そしてゴール!

兎に角「豚汁」食べたい(∩´∀`)∩ワーイ

枯渇した体に糖質を補給した後はタンパク質が必要。サンプルとして送付されていた明治ザバス「プロ」リカバリープロテインを飲む。グレープフルーツの味はいいのだが、「プロ」は高くて買えないな。

ザバスアクアホエイプロテイン栄養素と味飲み比べレビュー。
数年前ダンベルでトレーニングするようになってから常にホエイプロテインを摂取している。かつてタイプ1ストレングスを2.5Kgを購入して使っていた(5年くらい) しかし、マラソン大会の試供品で「アクアホエイプロテイン100」を試飲したら中...

なんにせよ糖質とタンパク質の補給完了。後は休養を取ってダメージの回復を計るのみ。

完走時間を見てみると去年の30Kmと今年の25Kmは同時刻にゴールしている。今年は5Km短いのだからゴールまで相当時間がかかった事を表している。

次はいよいよハセツネカップへの挑戦。必要装備を改めて検討中。

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TRAIL RUNNER

UTMFを目指すトレイルランナー。2019年は上州武尊山スカイビュートレイルと日本山岳耐久レースの完走が目標。

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トレイルランザック・ベスト3

中級者以上でも使い勝手の良さを実感!

大容量の収納ポケット。
ハイドレーション対応。
ソフトフラスク2本収納可能。

軽量で背中に密着するから背負ってる感じがしない。
40Km以上のトレイルレースに完全対応。

ハセツネCUPやUTMFを目指すなら持っておきたい。

初心者でも使いこなせる簡単設計!
トレイルランニングの基本となる10リットルの容量を確保。

ハイドレーション対応。
胸部分にペットボトル収納可能だから自動販売機で買ってもそのまま収納できる。

☆最大の特徴は腰部分のポーチ☆
ウエストポーチのようにポケットが付いてるから携帯食料やサプリメントを収納できる。

トレイル用ザックでは珍しいピンクを採用。
・[パック容量]12.4L([主要収納容量]9.4L [サブ収納容量]3.0L)
・[ボトル容量]0.5L×1
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・背面ポケットの前面にバンジーコー
・背面にリザーバータンクを収納可能
・エマージェンシーホイッスル付き
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・適応胴囲 XS/S:58~81cm MD/LG:76~102cm

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舗装路を走るのは不向きである。
靴紐はドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから絶対にほどけない。

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スピードクロス程のグリップ力は無い。
だが、山も舗装路も走れる仕様。

一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
雨や泥がない乾いた状態なら軽いステップで走れる。

ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

軽い走りならバハダ3でもいい。
値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

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