板橋シティマラソンはどんな大会なのか?テントで前泊して挑んだ。

板橋シティマラソンをはしる金髪の美女ランナー。 フルマラソン
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ロードバイクで徐行してたらタイヤが滑って転倒。ロードバイクで踏切内を移動中、線路の金属部分で後輪が滑って転倒。 直後に遮断機が降り始めた(TOT)なんとか立ち上がって線路内を脱出。 本当に危なかった。

手と足を負傷し、手の方は完治まで1ヶ月以上かかるだろう。片手生活は物を持つ時など特に不便だ。 何かの時は手でバランスを取ろうとする。しかし手は2つあり、片手が負傷してもとりあえず生活はできる。

(この物騒な世の中、戦闘力大幅ダウンは心もとないが(´・ω・`) 足の場合は2つあって移動できる。1つでは事を成し得ない。

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板橋シティマラソンのパンフレット到着。

驚異のグリップ力で滑らない!サロモントレイルランニングシューズ。

さて11月25日(月)から受付開始した板橋シティマラソンは12月1日(日)で終了した。 開始から5日間は大丈夫だろうと思っていたが、ほぼその通りになったか。前回の茂庭っ湖マラソンは(完走したとはいえ)

25kmしか走れなかったので、2月のいわきサンシャインマラソンは30km以上を走り、3月の板橋シティマラソンは42km走りたい。マラソンイベントが無い事とPS3ダークソウルにはまってたのとで久しぶりのブログ更新。

自分の成長度合いを確認。

STY・UTMF・UTMBを完走する為に購入したトレイルランニング用品。

3月11日は東日本大震災の日。 健康で無事に過ごせるのが1番だな。そんな中、板橋シティマラソンのパンフレット到着。2月のいわきサンシャインマラソンは中止になったので、楽しんできたい。

今の自分がどの位の距離をどの位の時間で走れるのか試してくるぞ! 普段は全く走ってないので、参考データがないのだ。ウェイトトレーニングのみでどんな結果がでるのだろうか!? 板橋シティマラソンは練習・トレーニングとして挑むが、その次は本番のハセツネ30Kだ!

板橋シティマラソン2014開催当日。

OSJ安達太良山トレイルランニング50K完走記と装備品を公開した女性。

もうすぐ板橋シティマラソン。 レース前は糖質が重要とあってケーキ(菓子)を載せてみた。 本当はただ食べたいだけ(^^)vさて前回のいわきサンシャインマラソンと違って板橋シティマラソンは春を感じて走れそうだ。

2014年初のフルマラソン楽しんで来るぞ! てか今年になって走るの初めてかも知れない。まあいいさ全部歩っても完走できそうだし、最大の目的はどれ位の距離をどの程度の時間で走れるのかを知ることにある。 敵を知り、己を知れば百戦して危うからず。

自分の能力と挑戦する大会の難易度を把握。

アシックスニューヨーク4とミズノウェーブライダー19比較レビュー。

自分の力がどの程度かを知れればOK! そのデーターを元にハセツネ30Kのトレーニングメニューを設定する。走ってないけどウェイトトレーニングの成果が出ているようで筋肉が付いてきた。

以前と違ってチョバムアーマーを付けているみたいだ(ガンダムアレックスNT-1)

板橋シティマラソンは同じ景色が延々と続く精神的修行だった。

昨日は板橋シティマラソンだが、今日は富士登山競走の受付開始である。 21時にネット接続したら待ち時間1分30秒ほどで入力画面表示。入力時間を含めても2分程度で終了。 ハセツネ30Kの時と同じく、あっさりエントリー完了した(^^♪

ハセツネの時は支払先着順である為、即コンビニに行ったがこの富士登山競走は期限内に支払いすればエントリーは保証されるので気が楽だ。※入金が遅いほどスタート位置が後ろになる!?

単純に定員数は山頂コースの方が多いし、参加資格も設定されてるので五合目コースの方が先に定員に達したようだ。 山頂コース・・・・2,500名 五合目コース・・・1,276名

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2014年板橋シティマラソン開催。

大阪マラソン受付にピーチ航空使ってインテックス大阪EXPO到着。

さて板橋シティマラソン。 大会名についてネット上でも見かけるが、板橋区とはコースの最初だけらしい。「シティ」と付くが、走るのは町中ではなくリバーサイドだそうだ。長距離遠征組としては電車で移動中、板橋駅で降りなくて良いのだろうか!?と思ったり(笑)

もちろん事前送付のパンフレットに「浮間舟渡駅」と書いてあったので大丈夫だったが。 今回、前泊に初めてテントを投入。 あまりの寒さに凍えそうだった(T_T) 風も強かった。 電気と水道のありがたみを知る。

板橋シティマラソン大会当日の様子。

CW-Xジェネレーターとエキスパート比較!ワコールロングタイツ。

会場の荷物預り所は仙台国際ハーフマラソンと似ていて非常にスムーズ。 開始時間が近くなり、スタート地点に行くも最後方なので、だいぶ歩いた。 実際、スタートしてから本当のスタート地点に行くまで15分程度かかったようだ。

この日は「暑くなる」と言われていたが、それ程ではないと予想して長袖・長ズボンで挑む! ※紫外線対策も含めて この大会の良い所は給水所が頻繁にある(3~4Kmごと)ことだな。 でもそれ以外は思い浮かばない^^;

ザバスプロテインドリンクが気に入った。

明治ザバスのホエイプロテイン・アクエリアスプロテイン・ココア味。

あえて言うなら給水所にヴァームがある事とゴール後にザバスのドリンクを貰える事か。 紙コップが不足し、手で水を受ける場所もあった。 ゴールの少し前にヴァーム500mlを進呈されるが、給水が頻繁にある為に補給不要で手に持って走るようになった。

景色としては同じようなのがゴールまで続く。 特筆するような事はない。 町中を走るわけではないので、応援もごくわずか。

周辺で休日を楽しむ人々がいてマラソン大会と言うよりも運動会といった感じ。 さて実際の走りはどうだったのか!?「板橋シティマラソン足の疲労と寒くて食べらないシャーベット」に続く。

板橋シティマラソンで楽しみだったシャーベットは寒くて食べられない。

今回の目的は自身の力がどれ程なのかを知る事。 どれ位の距離を走れるかな~と思っていた。いつもだと15kmあたりで足に疲労が出てくる。 そして21kmで走れなくなる。

今回も似たような状態だったが、18km地点でだいぶ足が疲労していた。なんとか半分の距離で押り返すも既に走る力はなかった。 周辺を見ると歩っている人達が大半で、走っている人はごくまれである。 ※最後方スタート組

同じ景色を真っ直ぐ走るだけの精神的苦痛。

ワードプレスのブログが403Forbiddenでログインできなくて悲しむ少女。

押し返しても同じ景色なので、なんの感動もない(-_-;) 変わりに強風が吹き荒れる。2013年の4月から膝の内側と腸脛靭帯炎の痛みがあったので、11月から治療に専念。 それ以降は全然(と言っていい程)走ってない。

走る前・最中・ゴール後ともそれらの痛みはなかったので、ちょうど1年で完治したと言える。だが走ってないので、心肺機能は若干低下したようだ。 それは当然なので、問題なし。

ウエイトトレーニングの成果。

ダンベルトレーニングを行うポニーテールの若い女性。

それよりもウェイトトレーニングで普段の姿勢が少し改善され、バランスが良くなり、走りやすくなった印象。この大会での収穫は心肺機能の低下とウェイトトレーニングの効果があった事。 そして腸脛靭帯炎の完治を実感できた事である。

さて残り半分の距離を歩くわけだが、どうなったのだろうか?折り返し地点からは身体の疲労が回復次第、走る予定だったが、風の影響でそうも行かない。 それでも回復待ち?走る?回復待ち?走るを繰り返す。

あまりの寒さでシャーベット食べられない。

トレイルランナー鏑木毅がパタゴニア神の領域で使用したTRコンポ10。

エイドステーションで糖質摂取。風がある時に回復させ、下り坂で走るのが定番。 給水所(エイド)にヴァームがあるので助かる。レーズンは回避。チョコとクリーム入りのパンはよく食べた。 前半のエイドでは補給がバナナしかないので、それを食べる。

後半でオレンジが出てくるが、もっと早い段階で出てくれれば気分転換できて助かる。 エイドでも特筆するような事はなかったな。 35km地点でシャーベットが出てくるが、寒くてとても食べられない(*_*)

長袖・長ズボンでも寒いのだから半ズボンにしなくて本当に良かったと思う。 ちなみにシャーベットの味はオレンジとアップルがあった。

関門封鎖時間が迫る。

ハセツネ30Kの制限時間が7時間に!去年完走できなかったので再挑戦。

38km地点で関門までの時間に余裕がないと、沿道から声がある。 普段からレース中は時計を見ないので、何がなんだかよくわからんが、とにかく急ぐ必要があるらしい。40km地点を通過したので、とりあえず関門は突破しただろう。

ここからゴールまでの距離は非常に長く感じる。今度はゴールまでの制限時間が迫っていると沿道から声がある。 もはや歩く事しかできないのだが・・。

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筋肉痛で走る板橋シティマラソン。

TDS女子11位の上宮逸子選手と作並温泉トレイルランに参加した話。

ゴールの数キロ手前に「ゆっくり休んでからゴールしましょう」みたいな看板があった。 もちろん休憩したら制限時間に間に合わない(笑)ゴールまであと数百メートルまできた。

この辺で、ゴール時に(完走証に載る)写真を取るので、笑顔で!との声があった。・・・。 笑顔と行っても状況的に難しい。 せめてポーズを取ってゴールしようと決める。

疲労困憊の状態でゴール。

UTMF・STYの抽選で落選して追加募集のエントリーに挑戦した女性。

ゴール時間は6時間45分位だろうか。 前回の茂庭っ湖マラソンより1時間遅い。この違いはなんなのか!? 完走証が来てから検証して今後の糧とする。ゴール後、これまでで1番の筋肉痛になっている事を知る。

それだけ筋肉を成長できる事を意味するが、自宅への道のりが大変だ。この段階で普通に歩くこともできていない。 ましてや階段があったら(;_;)である。まるで初めて地球に来た人と言った感じ。 重力を凄く感じる。宇宙飛行士が宇宙から地球に帰ってきた時はこんな感じだろうか!? と思ったりする。

板橋シティマラソン写真入り完走証到着。

後日、板橋シティマラソンの完走証・完走記念写真届いた! どんな写真で届くのかと思っていたが、前の人と被ってほとんど写ってない(T_T) この板橋の時は周辺に人がいる状態でゴールしたからな。大会によっては遅すぎて単体で走る事も珍しくないのだが(笑)

完走記念の写真(ライブフォト)はゴール周辺で撮影の為、歩き状態である。特に感動もなにもない写真となった(^_^;) これまでの(フルマラソン)21km走って21km歩くスタイルを変えるべく現在修行中(^^)

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トレイルランナー
美山走希

UTMFを目指すトレイルランナー。まずはFTR100K・武尊山140Km・阿蘇ラウンドトレイルの完走が目標。

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