上州武尊山スカイビュートレイル前日受付!星野緑の競技説明会に参加。

The 6th JYOSYU HOTAKASAN Sky View Trailのパンフレットと木の板(武尊山神社) 51Km以上の大会
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第6回スカイビュートレイル70(ハピネスみなかみカップ)に参加した。実際は約78Kmと走りごたえある距離。スパトレイルのようなスピードレースよりもじっくり山を楽しみたい。

必携装備品を準備してFTR100に初挑戦!ファントレイルズ完走へ。
2016年にFT50を完走して2017年はFTR100に挑戦。長距離のトレイルランは安達太良山と日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)を含めて3大会完走している。だが、ハセツネCUPは走った距離12Kmで、歩いた距離が60Kmだった。 ...

なので、日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)71.5Kmのような大会を探していた。そして見つけたのが制限時間24時間の上州武尊山スカイビュートレイルだった。

UTMF・STYの装備チェック対策!雨具ライト電池タイツ防寒着の準備。
いよいよUTMF・STYに挑む1ヶ月前となった。ボランティアやサポート担当もそれぞれ準備している事だろう。2018年はSTYに挑戦するので、実際に必携品を揃えてみた。トレイルラン用品があまり売ってない地域もあるだろうから早めにアマゾンや楽天...

日本山岳耐久レースと上州武尊山スカイビュートレイルを完走すれば100Kmのトレイルランニング大会(FTR100)や阿蘇ラウンドトレイルに出走可能になる。是非とも完走したい大会だ。

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上州武尊山スカイビュートレイル前日受付!

上州武尊山スカイビュートレイル前日受付!星野緑の競技説明会に参加。

この上州武尊山スカイビュートレイルはアクセスが不便。バスも有料と無料があってややこしい。高崎駅から水上駅に行ってバスに乗るつもりだったが、よく調べると新幹線で上毛高原駅に行って宝台樹スキー場へのバスに乗るのが楽だと判明。大会会場に行くのも一苦労。

上州武尊山スカイビュートレイル前日受付!星野緑の競技説明会に参加。

受付で確認されたのはファーストエイドキット(テーピング・包帯・ワンタッチパッド・絆創膏・消毒液・ポイズンリムーバー)と長袖の防寒着と熊鈴。装備確認を終えると本人確認がある。運転免許証と健康保険証を提示してゼッケンと参加賞(ノースフェイスのシューズバッグ)を受け取る。

星野緑の競技説明会に参加。

上州武尊山スカイビュートレイル前日受付!星野緑の競技説明会に参加。

装備と本人確認が終わると星野緑さんの競技説明会。ほっそりして小柄な女性で国内屈指のトレイルランナーには見えない。だが、小柄な身体に大きな力が宿ってる感じがする。2009年の日本山岳耐久レースで優勝している。そんな星野緑さんは初参加なら聴いておくべき。

上州武尊山スカイビュートレイル前日受付!星野緑の競技説明会に参加。

全体的にどんなコースなのかを教えてくれるが、重要なのはコースロストの話。道に迷いやすい所を教えてくれるので、しっかり聴いておこう。競技説明会が終わると各地の宿泊先に移動する事になる。この宝台樹スキー場は標高900mだけあって肌寒かった。宿へのバスを30分待った。

上州武尊山スカイビュートレイル水上町での衝撃!

ブライトンライダー450のナビゲーション活用!地図を取り込む方法。

大会バスでレストラン「佳のこ」に到着。ここで衝撃の事実が判明。なんと!インターネットが使えない。これには愕然とした。グーグルマップがなしでどうやって宿泊先に行けば良いのか。

登りに強い!コロンビアモントレイルのトランスアルプスFKTⅡ評価。
いつも使ってるのがサロモン・スピードクロス4で、2足持っている。このスピードクロス4はグリップ力に特化したシューズで、山岳地帯で無類の強さを発揮する。他にもモントレイルのバハダを使用。バハダは山も舗装路も走れる優れもの。 なの...

周囲の店や建物には誰もいなくて気軽に道なんて聞けない。他の参加者は迷うことなく宿泊先に向かって行った。宿泊先が同じ方向とは限らないので独自に探すしかない。

マラソン大会等スポーツイベントに電車で行くなら週末パスがお得!
世の中には様々なスポーツイベントがある。それなりに取り組んでる選手なら県外遠征も頻繁にあるだろう。車で行ける距離(常識的に)ならそれも良い。車なら大会会場付近で前泊もできるだろう。交通費と宿泊費が安上がりだ。 ...

グーグルマップが使えないのでどこにいてどこに向かってるのかわからない。近くにあった中村商店で教えてもらい、宿泊先(ペンションらいらっく)に到着。周囲に店はないと大会パンフに書かれてたが、中村商店では菓子パンや日用品が売っていた。(道を教えてもらったお礼に宣伝しとく)

至高の1着アドバンスドスキン12セット(ADV SKIN 12 SET)

ADV SKIN 12 SET LC108770

ペンションらいらっくに到着。群馬県入りする前に買っていた食料を食べたら装備を整える。トレイルラン歴8年目にして究極のザックとストックを手に入れた。サロモンアドバンスドスキン12セットADV SKIN 12 SET)とSINANOトレランポール 13.6 Proだ。

ADV SKIN 12 SET LC108770

詳しくは「UTMBで使える世界最高のザック紹介!ストック収納可能な12Lサイズ」と「シナノのトレイルランポール13.6プロとブラックダイヤモンド比較」に書いた。装備を揃えたら休憩を兼ねてテレビを見る。てかインターネットを使えないからテレビを見るしかない。

SINANOトレランポール 13.6 Proの準備。

SINANO13.6 Pro

寝るにしても隣の部屋がうるさくて眠れない(20時)レオパレスの建物より直に音が聞こえる。仕切りがあっても相部屋と変わらない。選手なのに寝ないのか?それでも横になって朝を迎える(5時)大会会場に車で送ってくれて助かったが、2度と宿泊しない。

SINANO13.6 Pro

スタート地点となる宝台樹スキー場に到着。既に装備チェックを終えてるから気が楽。天気は曇りだが、気温はちょうど良い。台風豪雨が心配されたが杞憂だった。あとはスタートするだけ。次回記事「スカイビュートレイル70の必携品と完走装備(ハピネスみなかみカップ)」に続く。

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