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ロードバイク入門!ヘルメットやグローブ選びとメンテナンス方法。

ロードバイク入門!ヘルメットやグローブの選び方とメンテナンス。 ロードバイク
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初めてロードバイクを買ったら嬉しくて毎日乗りたくなる。だが、ロードバイクに乗るにはそれなりの準備やメンテナンスが必要だ。長距離遠征中ならパンク修理キットや、ロードバイク用チューブが必要。そのチューブを入れるにはサドルバッグが必要と、揃えるものは多い。

メンテナンスについては日頃からタイヤに以上がないかチェックしたい。その上で、チェーンに油をさして駆動系を磨いておくのだ。お勧めはエーゼットのロードバイク専用潤滑油チェーンクリーナーだ。さすが、ロードバイク専用だからしっかりチェーンを洗い、チェーンを保護できる。メンテナンス以外に必要な物は以下に紹介する。

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ロードバイクのボトルとサドルバッグ。

ツールド東北や蔵王ヒルクライム等のサイクルイベント一覧宮城県版。

ロードバイクで出かけるなら持っていきたい品物が水と食料。水はボトルに入れてフレームに装着。食料はサイクルウェアの背中に収納したり、サドルバッグに入れる。この時点で、サイクルウェアボトルサドルバッグが必要だ。食料にはカロリーメイトのような栄養素の高い物を持ち歩きたい。

フロントとリアのライトも必要だ。フロントライト(ヘッドライト)は兎に角、明るい物を使いたい。リアライト(テールライト)は点滅する物が欲しい。なので、フロントライトはジェントス製品、テールライトにはキャットアイ製品がお勧め。夜での視認性確保に必須の商品だ。

ヘルメットは真のロードバイク乗りの証。

蔵王ヒルクライムの復活とツールド東北・センチュリーライドにロードバイクで看過する選手達。

巷のロードバイク乗りの姿を見るとしっかりヘルメットとサイクルウェアを着用してるライダーとヘルメットをかぶらず、普段着で乗ってるライダーがいる。ヘルメットを着用しようとなかろうと人の勝手だが、被らない人達を見るとロードバイクをただの移動手段に使ってるように見える。

本当にロードバイクが好きなら単なる自転車としてではなく、相棒として乗りたいものだ。ロードバイクは一般の自転車では到底できない長距離走行を可能にする。それだけ長時間乗るわけだから、ロードバイクに対しても愛情を持って接したい。ロードバイクがあるから「旅」ができるのだ。

サイクルウェアとグローブはパールイズミ製品で良い。

ツールド東北2016走行管理ライダー(ボランティア)の選考結果発表。

サイクルウェアグローブはなくてもロードバイクには乗れる。だが、長距離の移動となるとハンドルを握る手が痛くなる。そんな時にグローブがあると疲れにくくなる。と言うのもサイクル・グローブはクッションがあるから手が疲れにくいのだ。万が一の時も手を守ってくれる。

サイクルパンツも必須ではないが、これもクッション性が高いから準備したい。特に一般のスポーツウェアだと、右足がギアに引っかかる。引っかからなくてもギアに付着する油でかなり汚れる。なので、サイクルウェアサイクルパンツはいずれ準備したい装備だ。

ロードバイク
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ロードバイクで着たいサイクルジャージ(初心者編)

ロードバイク初心者が最初に買いたいジャージ。
パールイズミ・ファーストジャージ。

安さを追求したベーシックモデル。
しかし、パールイズミ製品だけあって高品質を保っている。

耐久性もあって長期間活躍してくれる。
練習で使うなら多少汚れても大丈夫なこのジャージがお勧めだ。

ランキング1位のファーストジャージと基本は同じ。
だが、大会でファーストジャージを着るのはみすぼらしい。

大会では見栄えの良いジャージを着たい。
そんな時に着たいのが桜ジャージだ。

毎年3月に発売されるパールイズミの限定品。
デザイン性を重視した日本製で、桜のシーズン以外でも個性を発揮できる。

誰もが1枚は持ってそうなサイクルプリントジャージ。
だが、10種類以上あるから大会で被る事はほとんどない。

大会でも練習でも着れるジャージで、車からの視認性も高い。
汗を逃し、匂いを防ぐ抗菌防臭加工。

練習用と大会用で2枚は持っていたい。

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